Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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カンボジア:【ソーラーランタン活用状況視察レポート #02】小規模ビジネスでの活用

パナソニックは無電化地域にソーラーランタンを寄贈する活動に取り組んでいます。社員が現地の様子をレポートします。

星 亮 <プロフィール>
アフリカと東南アジアの無電化地域における企業市民活動の取り組みを推進してきた。
現在、拡大メコン地域を主に担当。

こんにちは。CSR・社会文化グループの星 亮です。前回のレポートに続き、第2回では「NPO法人かものはしプロジェクト」での活用の様子をお届けします。


2012年3月にコミュニティファクトリーで行われた寄贈式。

児童買春撲滅と農村女性の自立を支援する「かものはしプロジェクト」

世界遺産であるアンコール遺跡群の観光拠点となっているシェムリアップ。年間百万人を超える観光客が訪れるこの町は、プノンペンに比べるとこじんまりとしていますが、観光客向けの宿泊施設が多数あり、中には欧米系の高級ホテルも進出していて観光都市として栄えています。しかし、市内から車で15分ほど郊外に出ると、そこにはのどかな田園風景が広がっています。


アンコール・ワット(左)とアンコール・トムのバイヨン寺院(右)

今回ご紹介する「かものはしプロジェクト」は、このシェムリアップを拠点に人身売買・児童買春の撲滅を目指して孤児院支援、警察支援、農村女性の自立支援に取り組んでいます。

2006年には、農村女性たちの就業先として、コミュニティファクトリーを設立。 ブックカバー、ペンケース、定期入れ、名刺入れ、コースター、ランチョンマット、サンダルなど、い草を使ったさまざまな製品が女性たちの手によって作られ、直営店や民芸品店などで観光客向けに販売されています。(日本からインターネット上で購入することもできます)。

シェムリアップ市内の市場の一角に、かものはしプロジェクトの直営店があり、こぎれいな店内には、色鮮やかな商品が陳列されていました。ここで、かものはしプロジェクトのスタッフ亀山さんと待ち合わせ、コミュニティファクトリーへ向かいました。


シェムリアップ市内の直営店

眼への負担軽減、品質向上、防犯に役立つソーラーランタン

シェムリアップ市内から車で30分ほど走ると、ファクトリーのあるクチャ・コミューンに到着します。この村は国道沿いに位置していますが、市内から遠く、電気が通っていない無電化地帯です。

「チョムリアップ・スオ!(こんにちは)」

私たちの到着に気がつくと、作業の手を止めて皆が集まり歓迎してくれました。

コミュニティファクトリーでは若い女性が数多く働いています。 い草を切ったり、染色したり、機織機で編み上げたり、ミシンで縫製したり、検品したりと、自分の持ち場に戻った彼女たちはそれぞれの作業に熱心に取り組んでいました。 コミュニティファクトリーの屋根には天窓があり、そこから太陽光が入るため、到着した午後2時頃では、内部は十分に明るく感じました。しかし、夕方になると相当暗くなり、これが作業する女性の眼精疲労につながっているとのこと。曇りや雨の日は、昼間でも同様に暗くなります。 とくに冬は日照時間が短く、暗くなる時間が早いため、作業効率や生産性が下がり、品質にも問題が出てしまうそうです。


屋根の上に設置されているソーラーランタンのソーラーパネル。

そんな状況の中、ソーラーランタンは、ファクトリー全体の照明として、またミシンやカッティング、検品などの作業する女性の手元を照らすために使われていました。ずっと目を凝らして細かい手作業するので、以前は眼精疲労から頭痛を訴える女性も多かったそうですが、ソーラーランタンで手元が明るくなったことで、症状が軽くなったと話す女性たちの話を聞き、とてもうれしくなりました。


手元の明かりとして活躍するソーラーランタン

また、倉庫内でも室内灯として設置され、ファクトリー外周では夜間の盗難防止として防犯にも役立っているということでした。


倉庫の室内灯としても使われています

自立支援の一環として昼休みに行われているクメール語識字教室の出席率の高い人には、表彰を兼ねてソーラーランタンの貸し出しも行なっているとのこと。「ソーラーランタンがあれば、夜間、家でも勉強することができる」と喜ばれているそうです。 このように、ソーラーランタンは、かものはしプロジェクトにおいても、さまざまな工夫をこらしながら有効に活用されているのを見届けることができました。


1日の仕事の終わりに際して 社員集会

ビジネス活動によって人身売買を解決する

夜、シェムリアップ市内にあるかものはしプロジェクトの事務所で、副理事長であり、カンボジア拠点の責任者である青木健太さんに詳しくお話をお聞きすることができました。 「人身売買や児童買春の被害に遭う少女は、貧しい農村の出身の子が多く、やむを得ず出された 出稼ぎ先で騙され、買春被害に遭うケースが後を絶ちません。私たちは、人身売買の根底にある貧困問題を解決するために、農村女性が経済的、精神的、能力的に自立していけるよう、彼女たちの収入の向上を図るべくコミュニティファクトリーを経営しているんです」 人身売買の根底にあるのは農村の貧困問題という認識から、その解決に向けてビジネス活動を通じて取り組んでいる「かものはしプロジェクト」。今後のその取組みの拡大に 大いに期待したいと思います。

ソーラーランタンレポート #03につづく

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パナソニックは、創業100周年となる2018年に向け、2012年度より途上国の無電化地域へ当社ソーラーランタンを10万台寄贈する「ソーラーランタン10万台プロジェクト」に取り組んでいます。
「ソーラーランタン10万台プロジェクト」の詳細はこちらから>>
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【参考記事】
子どもが売られる問題とは(かものはしプロジェクトのサイトへ)

日本: 第22回 天童市ミニバスケットボールスポーツ少年団「キッズスクールPanasonic杯」大会

ワンダーパナソニック.png

 

 

 

タイトル.png

 6月8日山形県天童市 天童市スポーツセンターで、天童市内の小学生のスポーツ少年団を対象とした、ミニバスケット大会およびパナソニックTRIANSのコーチ・選手の方によるバスケットクリニックを開催しました。大会には参加チーム男女合わせて256チームが参加してくれました。

第22回 天童市ミニバスケットボールスポーツ少年団「キッズスクールPanasonic杯」大会

・主催:天童市バスケットボール協会
    天童市ミニバスケットボール連盟
・後援:パナソニック㈱AVCネットワークス社 山形工場
・参加対象:天童市内の小学生のスポーツ少年団
・参加人数: 女子 : 7チーム 187名
         男子 : 5チーム 69名  合計256名
・開催日時: 2013年6月8日(土)
・会場: 山形県天童市 天童市スポーツセンター
・競技方法の詳細:山形地区ミニバスケット連盟協議規則
               1クヲーター 6分 クヲータータイム1分(休憩)
               2クヲーター 6分 ハーフタイム 5分
               3クヲーター 6分 クヲータータイム1分
               4クヲーター 6分で開催

この大会は、山形県天童市で開催された、べにばな国体の開催にともない、パナソニックバスケットボール部のOBの方がコーチおよび選手として 山形工場に在籍していた関係で、平成3年より地域貢献施策の一環としてスタートし、今回で22回を迎えました。現在ではその時の選手として活躍した山形工場の従業員の方もチームのコーチを務めている方もおられ、継続的に開催されています。
今回は元パナソニックバスケットボール部OBで全日本のキャプテンも務めた 山崎選手にバスケットクリニックをお願いしました。

《開会式》開会式.png

《バスケットクリニック》クリニック.png
クリニックでは最初に、基本的にコート内ですばやく動けるように、前向きや後ろ向きでのランニングから始まり、片足でのバランスを保つ練習が行われました。


後半は、ボールをつかい、ドリブルの練習が行われ、縦や横、またクロスさせてのドリブル練習が行われました。


山崎さんからは、「バスケは切替のスポーツです。」とクリニックの合間にこども達に掛け声をかけ、最後に「皆さん、バスケットを楽しんで下さい。

そして練習する事で自分の力や技に繋がります。楽しんでください」とアドバイスがありました。

 

その後、リーグ戦が行われ白熱した試合が繰り広げられました。特に決勝戦では、観客全員が見守るなか、チームメンバー全員が場内アナウンスで呼ばれ、最後に円陣でチームの掛け声が披露されるなど、プロ顔負けのチーム紹介が行われました。
閉会式では、1位から3位までの選手にメダルが贈呈され、こども達の笑顔が見られ、大事そうにメダルをしまっていたのが印象的でした。

【結果と参加チーム】  

  女子.png 男子.png

 

優勝チームの皆さん!おめでとうございます!

表彰式.png優勝校.png

天童ぴっくす.png

 

《関連サイト》

・パナソニックキッズスクール

日本:NPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップを宮城で開催

宮城:タイトル(サムネイル).jpg2013年6月28日(金)、当社と認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター、特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるるの共催で「組織基盤強化ワークショップ」を開催し、NPO/NGO団体のスタッフ、講師、事務局等の総勢38人が参加しました。

この組織基盤強化ワークショップは、NPO/NGOの組織基盤強化を応援する「Panasonic NPOサポート ファンド」の公募にあたり、NPO/NGOの皆さんに組織基盤強化の重要性を理解いただくことを目的に開催するものです。
「組織基盤の強化とは」をテーマに座学で学び、NPOサポート ファンドで組織基盤強化を応援した団体の事例発表や、個人ワーク、グループワークを通じて、自団体の組織が抱える課題について深く考える機会を提供します。

Panasonic NPOサポート ファンドの詳細はこちら


宮城:早瀬さん.jpgこの日は「NPOの組織基盤強化とは」と題して、日本NPOセンターの代表理事である早瀬 昇氏より、「なぜ組織基盤強化が必要なのか」「組織基盤強化とはどういうものか」「組織基盤強化において何が大切なのか」について講演いただきました。

 

 

 

 

続いて組織基盤強化の取り組み事例として、2団体から発表がありました。

宮城:大垣内さん.jpg最初の発表は、NPOサポートファンドの助成を受けて組織基盤強化に取り組んでいる特定非営利活動法人 プレーパークせたがや(東京都)の大垣内弘美さんです。
プレーパークせたがやは、2011年から現在にわたって継続して助成を受け、組織診断を経て組織基盤強化に取り組んでいます。組織基盤強化の取り組みにおいては、第三者にコンサルティングしてもらいながら中期計画を策定し、現在、人財育成などに取り組んでいます。

3年にわたる組織基盤強化の取り組みと成果について発表があり、最後に、
「お互いの存在を確認しつつ、前向きに組織基盤強化に取り組んできました。自分達ならどんなことも乗り越えていけると、自信を持って試行錯誤中です。日々、積み上げている小さなことが、実は組織基盤強化には効果が大きいと思います。変化につながる小さな積み上げを大切にしてほしいです。」
と、参加者に向けてメッセージが送られました。

宮城:谷津さん.jpg2番目の発表は、仙台市で障がいのある子どもたちに近くで安心して楽しく過ごせる場を提供しようと、放課後ケア、長期休暇ケアに取り組んでいる特定非営利活動法人アフタースクールぱるけの谷津尚美さんより発表がありました。

アフタースクールぱるけは、昨年、杜の伝言板ゆるるの支援を得て、次の10年に向けて考える機会を得ました。団体の設立時から助成金をうまく活用し、拠点の充実、人材育成、研修の機会など、自分達に必要なものを見極め、助成金を活かしながら組織の基盤を整備し、発展してきたこれまでの取り組みを紹介いただきました。

 

 宮城:全体共有.jpg事例発表の後は、4~5人のグループに別れ、講演や事例発表を聞いての気づき、学びをお互いに共有するグループワークを行いました。それぞれの組織が抱えている課題について発表しあい、その原因は何なのか、グループのメンバーと意見交換を重ねて課題をさらに深掘しました。なぜその課題があるのか、「なぜ?」を繰り返すことで課題の本質的な原因を深く考えていきます。そしてそれぞれのグループで話しあわれた内容を会場全体で共有しました。

 ワークショップの最後に、現在公募中である「Panasonic NPOサポート ファンド」の2013年募集事業について紹介しました。

宮城:東郷プレゼン.jpgNPOサポート ファンドの助成テーマは、客観的な視点を取り入れた組織基盤の強化です。第三者の多様で客観的な視点を取り入れて行う組織基盤強化の一連の取り組みを応援します。
2013年募集の応募期間は7月16日(火)から31日(水)までです。
先駆的な活動の実践と、組織の自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆さまからのご応募をお待ちしています。

<Panasonic NPOサポート ファンド 2013年募集>
応募受付期間 : 2013年7月16日(火)~31日(水)必着
助成対象団体 : 環境分野、子ども分野
助成対象事業 : 第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の一連の取り組み

▼応募要項等の詳細はこちら
環境分野(応募要項・用紙・手引き)
子ども分野(応募要項・用紙・手引き)


●2013年度の組織基盤強化ワークショップは、東京、宮城、茨城、新潟、広島の5ヶ所で開催しました。
東京での組織基盤強化ワークショップの詳細レポートはこちら


【関連情報】
Panasonic NPOサポート ファンド
【助成事例】認定NPO法人ICAN(アイキャン)-地方に存在することの強みを活かし、大きく成長
【助成事例】NPO砂浜美術館-世代交代を機に「組織診断」。ミッション・ビジョンの明文化、中期計画策定、そして新しい事業の創造へ
 

   

日本:パナソニックキッズスクール北三陸キャラバンを実施

エコモノ+ハイブリッドカー.png 

         

 

 

20130702岩手コラージュ.png6月24日、25日、パナソニックキッズスクール北三陸キャラバンと題し、岩手県北三陸地区(野田村、田野畑村、岩泉町)の小学校3校で、パナソニックキッズスクールハイブリッドカー工作教室を、久慈市の小学校でエコ・モノ語(がたり)の出前授業を実施し、約90名の児童が参加してくれました。
今回は、復興街づくり事業に取り組む、パナソニックエコソリューションズ社、 東北復興ソリューションプロジェクト・北東北電材営業所、SSJカンパニーAVCネットワークス社 東北支店と、被災地支援活動として、次世代育成支援を手がけるブランドコミュニケーション本部が連携して実現しました。

岩手県野田村野田小学校、田野畑村田野畑小学校、岩泉町小本小学校のそれぞれの学校でハイブリッドカー工作教室を開催いたしました。
ハイブリッドカーは、平らな道では太陽電池、上り坂では乾電池を使って走らせることができ、車を作りながら、省エネやエコについても楽しく学べるプログラムです。
当社の講師から、ハイブリッドカーの仕組みの説明を受けたあと、児童の皆さんの真剣な眼差しで工作に取り組んでいる様子は微笑ましい限りでした。

ハイブリッドカーの仕組みの説明を受け、学校の先生が見守る中、さあハイブリッドカーの工作開始です。2013岩手野田2.png

20130702岩手野田1.png

ちょっと難しい作業もありましたが、お互いに助け合ったり、サポーターの支援を受けたりで無事に完成しました。

完成後はコースでハイブリッドカーの走行実験。ソーラーバッテリーで車が動きだし、坂道で乾電池に切り替わりじわじわと上っていく車に対して、児童の皆さんの大きな歓声と笑顔がとても素敵でした。20130702岩手野田.png

6月26日には、2011年に「きっと わらえる 2021」を実施した久慈市立久喜小学校で、社会科・環境教育プログラム「エコ・モノ語(がたり)」の出前授業を実施しました。
当社社員が、家電製品を題材に、ものづくりを支える人たちが、環境を守るためにどのような努力や工夫をしているのかを伝え、子どもたちにも、家電製品を「つかう・すてる」立場からどのようなことができるのかを考えてもらいました。201307002岩手エコノモ1.png

  《関連サイト》

パナソニックキッズスクール

・ハイブリッドカー工作教室

被災地支援関連

・エコ・モノ語

きっと  わらえる  2021

 

日本:復興支援スポーツふれあい授業in南相馬

ワンダーパナソニック.png20130701スポーツロゴ.png     

20130701コラージュ2.png6月29日(土)福島県南相馬市スポーツセンターで、パナソニックキッズスクール「復興支援スポーツふれあい授業in南相馬」が開催されました。

南相馬市は津波と放射能の被害を受け、現在もまだ瓦礫の山、流されたままの車がたくさんそのままで残っています。こんな大変な状況下でこども達がたくさん集まってくださるか、前日まで心配でしたが、当日はスポーツクラブに所属するこども達を中心に、元気なこども達60人が集合し、パナソニックの選手達と一緒にスポーツを楽しみました。

    2013被災地ふれあい被災地.png 2013被災地ふれあい会場2.jpg 2013被災地ふれあい会場1.jpg

今回はバレーボール部5名、ラグビー部6名、野球部から4名の選手と監督が参加してくれました。特にバレーボールとラグビーは全日本代表選手のバレーボールの清水選手、ラグビーの霜村選手、ホラニ選手の参加もあり会場は大いに盛り上がりました。

◆当日のスケジュール
第1部 「笑顔の部」 スポーツの触れ合い授業
第2部 「未来の部」 トップアスリートと未来や夢を語る
第3部 「絆の部」  全員で体育館内でトップアスリートとこども達・父兄・先生と食事

◆ 9:30 受付けが始まりました。待ちきれないこども達が続々とやってきます。

2013被災地ふれあい受付.jpg

 ◆10:00 開会式が始まりました。選手達が整列すると、こども達から歓声が。各部の参加選手を一人ひとり紹介しました。

2013被災地ふれあい開会式.png

2013被災地ふれあい参加選手紹介.png

福島県南相馬市市民生活部 文化スポーツ課 課長 髙野公政さんからも「トップアスリートの皆さんと楽しい思い出を作ってください」とご挨拶をいただきました。

被災地ふれあい高野氏.png

 まずは、それぞれがデモ競技を披露しました。バレーボール部はパスの種類と、スパイク。高いところから打ち出されるスパイクに目を奪われます。なんといっても選手達の身長の高さにびっくり。2013被災地ふれあいバレーデモ.png

野球部はバッティング。一直線に飛び出すボール。投手は140キロのボールを披露。ミットに収まる大きなボールの音にこども達はびっくり。2013被災地野球選手デモ.png

ラグビー部は短い距離のパス、ロングパスを披露。そして、敵にボールを取られない為の技を代表のこどもが体験。「凄い高い!」と体験したこどもから感想がありました。2013被災地ふれあいラグビーデモ.png

◆第1部 「笑顔の部」 スポーツの触れ合い授業   まずは、ラグビー部さんの発声で全員で準備運動です。2013被災地ふれあい準備体操.jpg

  約20人ずつに分かれて、バレーボール、ラグビー、野球を選手の指導のもと体験開始!

《野球部》 投球フォームをチェックしたり、打撃練習をしました。スピードガンも登場。記録はどうかな?2013被災地ふれあい野球.png

《バレーボール》 レシーブやトスの練習をしました。レシーブで狙いの箱にボールを入れたり、サーブの練習もしました。長身の選手達。こども達の目線に合わせて練習します。南部監督もレシーブの基本を伝授?20213被災地ふれあいバレー.png

《ラグビー》皆でタグラグビーをしました。腰につけた2本のタグを取り合います。鬼ごっご見たいで皆楽しそう。大きな選手を交わし、抜けていくこども達の笑顔は、とっても誇らしげです。  2013被災地ふれあいラグビー.png

選手達だけではありません。監督さんや幹部もこどもたちに加わります。2013被災地ふれあいコーチ陣.png

◆第2部 「未来の部」 トップアスリートと未来や夢を語るでは、各チームの代表がこれからの目標を話しました。そしてこども達の夢も皆で聴きました。野球選手をはじめプロスポーツ選手への夢をもったこども達がたくさんいました。夢が叶うと良いですね。2013被災地ふれあい夢を語る.png

【ラグビー部 ホラン選手の話】ホラニ選手.png
子供のころはミュージシャンになりたかった。
日本へ来て、野球のピッチャーとラグビーのうち1つを選択しなければならずラグビーを選び必死に練習した。全日本代表に選ばれたことは達成感が持てて嬉しかった。

 

 

 

【野球部の柳田選手の話】柳田選手.png
夢はプロ野球の選手だった。
7月の都市対抗は優勝して応援してくれた人達と慶びたい。
野球をやっているこども達は是非メジャーリーグに挑戦し、ダルビッシュ選手を超えて欲しい。

 

 

【バレーボール部 清水選手の話】清水選手.png
こどもの頃は引っ込み思案で外で遊ぶのが苦手だったがバレーに出会い小学校では楽しみ、中学・高校・大学では全日本代表に入ることをしっかり目標に持ちながら頑張ったから今の自分がある。
皆も目標をしっかり持って頑張って欲しい。自分も次のオリンピックに向けて頑張ります。

 

 

◆第3部 「絆の部」  全員で体育館内でトップアスリートとこども達・父兄・先生と食事です。たくさん動いたからみんなお腹がぺこぺこ。  手作りの豚汁が振舞われ、みんな大喜び。関係者の皆様ご馳走様でした。ご飯を食べながら話も弾み、スポーツの話だけじゃなくていろんなことが選手から聞けましたね。

2013被災地ふれあいランチ.png

◆閉会式  選手達から記念品が渡されました。チームのファイルやボールペン、たくさんありましたね。そして競技体験で使用したラグビーボールやバレーボール、野球の室内用ボール。皆たくさん練習してくださいね。選手とも仲良くなった頃、とうとう閉会式。みんな向き合って挨拶をしました。代表のこどもからも「今までに体験した事の無いスポーツが体験できて良い機会となりました。 有り難うございました」と感想がありました。

2013被災地ふれあい閉会.png

最後に皆で記念撮影。皆元気で頑張ってくださいね。そしてパナソニックのスポーツ選手をこれからも応援してください。皆で夢を叶えましょう!!2013被災地ふれあい集合写真.png

閉会式が終わると自然にサイン会に。お目当ての選手に駆け寄りユニフォームや色紙、ボールにサインをもらっていました。2013被災地ふれあいサイン会.png

 選手にも今回の感想をうかがいました。2013被災地ふれあい取材.png

この模様は後日、パナソニックチャンネル動画サイト「チャンネルパナソニック」で配信致します。どうぞお楽しみに。

チャンネルパナソニック

 《関連サイト》

パナソニックキッズスクール

被災地支援活動関連

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