Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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アメリカ:キッド・ウイットネス・ニュース国内コンテスト表彰式開催

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5月10日、ニュージャージー州セコーカスにあるパナソニック北米本社(PNA) が、New Vision and Eco-Effect Awards Ceremonyの一環として、KWNの表彰式を開催。 72参加校の中から、トップ5校が「Winners' weekend」に招待されました。


環境問題への意識を高めるため、PNAは 「KWN "Best Eco-Effect PSA (Public Service Announcement) of the Year" Award」を導入し、"The Okra Show"を制作したイリノイ州シカゴのMarcus Garvey School が受賞となりました。 そして2013年度最優秀作品は、ニューヨーク州ブルックリンのPS 41 Walter F. White Schoolによる銃社会を描いた"Put Down the Gun"が選ばれました。

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《関連サイト》

キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)

パナソニックキッズスクール

 

インドネシア:KWNロードショーをエコ絵日記(EPD)と共催

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2013年インドネシア6.png 今年度から、キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)エコ絵日記(EPD)を1つに束ね、パナソニックキッズスクールとして活動している国が増えつつあります。
インドネシアでも、Panasonic Gobel Indonesia主催で、ジャカルタを中心に4月1~12日の間、ロードショーが展開されました。現地スタッフが学校を訪ね、各プログラムの紹介やワークショップを実施。子ども達は、KWNでは作品のストーリーや構想の練り方を、EPDでは環境問題をテーマに絵日記を書いてみる、などを体験。
8月には、同じくインドネシアで合同表彰式の開催も予定しています。

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                                                    KWNの作品ストーリや構想を考えるこども達

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                       環境問題をテーマに絵日記を書くこども達 

《関連サイト》

キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)

パナソニックキッズスクール

ドバイ:キッド・ウィットネス・ニュース中近東表彰式を開催

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4月22日、UAEのドバイで中近東KWNコンテスト表彰式が行われました。今回は、エコ絵日記(EPD)表彰式と合同で開催され、子ども達、学校関係者など総勢290名が参加。パナソニックキッズスクールとしての大イベントとなりました。KWNは各学校に、EPDは各国個人にそれぞれ賞が贈られました。KWNのセレモニーでは、中近東の27校から4校が選ばれ、12月に開催される2013年度KWNグローバルコンテスト表彰式への参加が決定しました。2013ドバイ表彰式.jpg
EPDでは、中近東とアフリカの全535作品の中から、Maryam Mohammedさんの絵日記が最優秀作品に選ばれました。

 

 

 

 


表彰式の前には、同じくキッズスクールが展開しているハイブリッドカー工作教室も行われ、子ども達は手作り体験にチャレンジしました。2013ドバイ表彰式1.png

今回の合同表彰式は、多くのメディアで取り上げられました。 4月22、23日に開催されたthe company's annual convention for Middle East & Africaの一環として、パナソニックキッズスクールをアピール出来た大変意義のあるセレモニーとなりました。

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 《関連サイト》

キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)

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日本:NPOマーケティング プログラム 基本研修第2回を開催

マーケ②:タイトル用.jpgNPOマーケティングプログラムの基本研修第2回を6月15日(土)、法政大学新一口坂校舎で開催し、参加NPO6団体の代表や事務局長、スタッフ、社会人サポーター等40名が参加しました。

▼Panasonic NPOサポート マーケティング プログラム(NPOマーケティングプログラム)


前回に続き「基本研修」では、マーケティングの基本を学び、マーケティングの感覚やセンスを体で覚え、団体の課題を捉えなおします。
基本研修の第1回は外部環境の分析を行いました。2回目となる今回は、内部環境分析を行い、他団体には真似できない「競争力」を捉え、顧客像を絞込み、顧客価値について検討しました。

マーケ②:山岸さん.jpgNPOマーケティング プログラムは、2008年よりNPOサポートセンターとパナソニックが協働で実施しています。
冒頭、NPOサポートセンターの山岸理事長より、「私達NPOは、社会課題を解決していくとともに、社会システムを作ることもしていかなくてはならない。このプログラムを通じて皆さんとともに成功を導きたい」との挨拶がありました。

 

 

 

 

マーケ②:内部環境分析.jpg午前中は、研修期間中のバディ団体と前回の研修以降、各団体でブラッシュアップした「顧客と顧客価値の仮説」について共有しました。
続いて講師である松本祐一さん(多摩大学総合研究所 教授)より、「競争力とは何か?」についての講義があり、
内部環境分析シートを作成するワークを行いました。「競争力」とは、他団体には真似できない強みであり、顧客のニーズと競争力とがあわさって「顧客価値」が生まれます。自分達でないと満たせないニーズは何か、「強み」と「弱み」を洗い出し、意味や機能別にカテゴリー化して内部環境分析を進めました。

 

 

マーケ②:高松さんプレゼン.jpg午後には「顧客設定」についての講義と、ケーススタディとして昨年プログラムに参加したNPO法人APSD(Asia Pacific Sustainable Development) の高松さんよりマーケティング事例の発表がありました。

APSDは南太平洋のソロモン諸島で、農業を中心とした地域の生活向上に取り組んでいます。その一環として、現地の蜂蜜を使った「ララ・ソロモン」という化粧品ブランドを立ち上げています。
プログラムに参加するまでは、顧客にNPOの活動を発信しても購入にはつながらないと思い込み、NPO活動の流れから生まれたこの化粧品に、一般的な化粧品と変わらない訴求をしていました。

「ところが、今回のプログラムで購入をやめた顧客に送るDMのA/Bテストを繰り返した結果、化粧品の成分よりも蜂蜜やNPO活動の情報を掲載したDMのほうが売り上げやレスポンス率が上回ることがわかりました。商品の使い心地だけでなく、顧客価値を高める可能性があることが分かりました。また、このプログラムへの参加を通じて、PDCAサイクルやスケジュール管理を組織内で徹底できるようになり、他の事業へも良い効果を生み出しています」
との発表がありました。

マーケ②:全体共有.jpgその後、先輩団体の事例を参考にしながら、自分達の顧客像(ペルソナ)を作成するワークを行いました。
そして研修のしめくくりとして、参加団体6団体が今日のワークから導き出した「顧客像」について発表しあい、他団体からの質問や、講師からのコメントをもとにさらに深く考える機会となりました。


本年度の基本研修は今回で終了となります。
これから参加団体の皆さんは、基本研修での学びをもとに、応募時に提出した課題シートをブラッシュアップさせて実践研修へと進みます。

 

▼Panasonic NPOサポート マーケティング プログラムとは
▼速報(NPOサポートセンター ページ)
▼NPOマーケティングプログラム2013「基本研修 第2回」のツイートまとめ
▼オリエンテーション&基本研修第1回(ブログ)

■関連情報
NPOのキャパシティビルディング支援

Panasonic NPOサポート マーケティング プログラム(NPOマーケティングプログラム)

NPOマーケティングフォーラム2012 詳細レポート ~私達とは何者かを問い、足元の「宝」に気づく

 

日本:パナソニックが参画する理科教育支援活動 ~小学校6年生「電気の利用」のセミナーのご紹介~

パナソニックは 「日本電機工業会(JEMA)」の一員として、本一般社団法人の実施する理科教育支援活動に参画をしています。

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JEMAでは、小学校6年生の理科単元「電気の利用」と連動した授業プログラムを開発し、2010年度より、教育委員会が主催する教員研修などで、教員向けの理科教育セミナーを実施してきました。
2013年度は、広く教員の皆様が自主参加いただけるように、Webでの公募も実施をいたします!参加費は無料ですので、ぜひふるってご応募ください。


●小学校教員向け 理科教育セミナーのご案内 【参加費無料】
新学習指導要領の趣旨を反映した"社会とつながる理科授業づくり"について、ワークショップ形式で考えるセミナーです。JEMAが開発したプログラムを学習指導の事例として体験いただきながら、小学校6年生「電気の利用」の単元についての理解を深めていきます。
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●セミナー内容(一部)
・ JEMAが開発した「電気の利用」に関する授業プログラムの紹介
 ・コンデンサーに電気を蓄える実験、電熱線の発熱の実験体験
 ・参加者からの質疑応答
  ※電気の専門家がその場で回答しますので、
    授業を行う際の疑問や不安を解決することが出来ます。


【日 程】

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▼セミナーの内容やお申込は、コチラから行えます。 
 
また、セミナーや「電気の利用」の授業の参考となる資料の紹介も是非ご覧ください。


【関連サイト】
パナソニックが参画する理科教育支援
JEMAの理科教育支援活動


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