Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

英語ブログ

日本:持続可能な組織づくりのためのワークショップを茨城で開催

茨城:タイトル(サムネイル).jpg2013年6月日24日(木)、当社と認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター、特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズの共催で「NPOの持続可能な組織づくりのためのワークショップ」を開催し、NPO/NGO団体のスタッフ、講師、事務局等の総勢30人が参加しました。

このワークショップは、NPO/NGOの組織基盤強化を応援する「Panasonic NPOサポート ファンド」の公募にあたり、NPO/NGOの皆さんに組織基盤強化の重要性を理解いただくことを目的に開催するものです。
「組織基盤の強化とは」をテーマに座学で学び、NPOサポート ファンドで組織基盤強化を応援した団体の事例発表や、個人ワーク、グループワークを通じて、自団体の組織が抱える課題について深く考える機会を提供します。

Panasonic NPOサポート ファンドの詳細はこちら

茨城:早瀬さん.jpg初めに日本NPOセンターの代表理事の早瀬 昇氏より、「NPOの組織基盤強化とは」をテーマに、「なぜ組織基盤強化が必要なのか」「組織基盤強化とはどういうものか」「組織基盤強化において何が大切なのか」について講演いただきました。

 

 

 

 

続いて組織基盤強化の取り組み事例として、2団体から発表がありました。

茨城:鏡さん.jpg1団体目は、NPOサポートファンドの助成を受けて組織基盤強化に取り組んだ特定非営利活動法人 銀杏の会(東京都)の鏡 直子さんです。銀杏の会は、2010年から2012年まで継続して助成を受け、発達障がい児の治療教育・相談活動に携わる若手専門家の育成に取り組みました。

発表では、応募当時の課題、組織基盤強化の目的と目標、組織基盤強化に取り組む上で工夫してきたこと、取り組みの成果、さらなる発展に向けた今後の取り組みについて紹介いただきました。

鏡さんの発表では最後に「これからの10年後、20年後にどうしたいかを楽しく語れるようになりました。これからも終わりなき組織基盤強化に取り組みます」
との言葉で締めくくられました。

 

茨城:小野村さん.jpg2団体目は、茨城県で不登校や学習につまずきがちな子ども達を支援する認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所の小野村さん、椎名さん、松井さんから発表いただきました。

リヴォルヴ学校教育研究所は、茨城NPOセンター・コモンズの経営基盤強化の支援を受けて実施した、「会計」と「ファンドレイジング」の取り組みについて発表しました。
ファンドレイジングの取り組みにあたっては、ミッションを再確認し、言葉を捉えなおすことによって活動を見直すきっかけになったとの紹介がありました。

 

 


茨城:ワークjpg.jpg事例発表の後は、4~5人のグループに別れ、講演や事例発表を聞いての気づき、学びをお互いに共有するグループワークを行いました。それぞれの組織が抱えている課題について発表しあい、その原因は何なのか、グループのメンバーと意見交換を重ねて課題をさらに深掘しました。
そしてそれぞれのグループで話しあわれた内容を全体で共有しました。

 






茨城:横田さん.jpg全体共有の後に、茨城NPOセンター・コモンズの横田さんより、「あなたの組織は健康ですか?」と題したチェックシートが参加者へのお土産として配られました。
身体の健康度をチェックする感覚で、自分達の組織について6つの項目でチェックし、組織の調子の悪いところを見つけることができます。

 

 

 

 

ワークショップの最後に、現在公募中である「Panasonic NPOサポート ファンド」の2013年募集事業について紹介しました。

茨城:東郷プレゼン.jpgNPOサポート ファンドの助成テーマは、客観的な視点を取り入れた組織基盤の強化です。第三者の多様で客観的な視点を取り入れて行う組織基盤強化の一連の取り組みを応援します。2013年募集の応募期間は7月16日(火)から31日(水)までです。先駆的な活動の実践と、組織の自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆さまからのご応募をお待ちしています。

<Panasonic NPOサポート ファンド 2013年募集>
応募受付期間 : 2013年7月16日(火)~31日(水)必着
助成対象団体 : 環境分野、子ども分野
助成対象事業 : 第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の一連の取り組み

▼応募要項等の詳細はこちら
環境分野(応募要項・用紙・手引き)
子ども分野(応募要項・用紙・手引き)

●2013年度の組織基盤強化ワークショップは、東京、宮城、茨城、新潟、広島の5ヶ所で開催します。
東京での組織基盤強化ワークショップの詳細レポートはこちら

【関連情報】
Panasonic NPOサポート ファンド
【助成事例】認定NPO法人ICAN(アイキャン)-地方に存在することの強みを活かし、大きく成長
【助成事例】NPO砂浜美術館-世代交代を機に「組織診断」。ミッション・ビジョンの明文化、中期計画策定、そして新しい事業の創造へ
 

   

日本:NPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップを新潟で開催

新潟:タイトル.jpg2013年6月日20日(木)、当社と認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター、特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンターの共催で「組織基盤強化ワークショップ」を開催し、NPO/NGO団体のスタッフ、講師、事務局等の総勢35人が参加しました。

この組織基盤強化ワークショップは、NPO/NGOの組織基盤強化を応援する「Panasonic NPOサポート ファンド」の公募にあたり、NPO/NGOの皆さんに組織基盤強化の重要性を理解いただくことを目的に開催するものです。「組織基盤の強化とは」をテーマに座学で学び、NPOサポート ファンドで組織基盤強化を応援した団体の事例発表や、個人ワーク、グループワークを通じて、自団体の組織が抱える課題について深く考える機会を提供します。

Panasonic NPOサポート ファンドの詳細はこちら


新潟:田尻さん.jpgこの日は「NPOの組織基盤強化とは」と題して、日本NPOセンターの常務理事・事務局長である田尻佳史氏より、「なぜ組織基盤強化が必要なのか」「組織基盤強化とはどういうものか」「組織基盤強化において何が大切なのか」について講演いただきました。

 

 

 

 続いて組織基盤強化の取り組み事例として、2団体から発表がありました。

新潟:鏡さん.jpg最初の発表は、NPOサポートファンドの助成を受けて組織基盤強化に取り組んできた特定非営利活動法人 銀杏の会(東京都)の鏡 直子さんです。
銀杏の会は、2010年から2012年まで継続して助成を受け、発達障がい児の治療教育・相談活動に携わる若手専門家の育成に取り組みました。3年間の取り組みと成果について発表いただき、
「応募当時は、自分たちがどこに向かっているのかを見失っていました。この3年間組織基盤強化に取り組んで、いつも自分たちの団体に敏感であらねばならないと改めて思いました。今もまだ、やらなければならないことが山積みですがあまり動揺はしていません。この3年でしなければいけないことと、そのためにどうすべききかが分かりましたから」
と締めくくりました。

新潟:中條さん.jpg2番目の発表は、新潟市で「子どもも、私も、大切に」と、子どもの幸せを願うすべての人々が地域で支えあいながら子育てができる社会をめざして活動をしている、特定非営利活動法人マミーズ・ネットの中條美奈子さんより発表がありました。

マミーズ・ネットは、1996年に専業主婦のママからなる子育てサークル連絡会からスタートしています。この17年、ミッションの共有、人材育成、組織体制の強化など、組織の成長にあわせた組織基盤強化の取り組みについて紹介いただきました。

 

新潟:ワーク(サムネイル用).jpg事例発表の後は、4~5人のグループに別れ、講演や事例発表を聞いての気づき、学びをお互いに共有するグループワークを行いました。それぞれの組織が抱えている課題について発表しあい、その原因は何なのか、グループのメンバーと意見交換を重ねて課題をさらに深掘しました。
そしてそれぞれのグループで話しあわれた内容を全体で共有しました。

 

 

 

新潟:東郷プレゼン.jpgワークショップの最後に、現在公募中である「Panasonic NPOサポート ファンド」の2013年募集事業について紹介しました。

NPOサポート ファンドの助成テーマは、客観的な視点を取り入れた組織基盤の強化です。第三者の多様で客観的な視点を取り入れて行う組織基盤強化の一連の取り組みを応援します。2013年募集の応募期間は7月16日(火)から31日(水)までです。先駆的な活動の実践と、組織の自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆さまからのご応募をお待ちしています。

<Panasonic NPOサポート ファンド 2013年募集>
応募受付期間 : 2013年7月16日(火)~31日(水)必着
助成対象団体 : 環境分野、子ども分野
助成対象事業 : 第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の一連の取り組み

▼応募要項等の詳細はこちら
環境分野(応募要項・用紙・手引き)
子ども分野(応募要項・用紙・手引き)

●2013年度の組織基盤強化ワークショップは、東京、宮城、茨城、新潟、広島の5ヶ所で開催します。
東京での組織基盤強化ワークショップの詳細レポートはこちら

【関連情報】
Panasonic NPOサポート ファンド
【助成事例】認定NPO法人ICAN(アイキャン)-地方に存在することの強みを活かし、大きく成長
【助成事例】NPO砂浜美術館
 世代交代を機に「組織診断」。ミッション・ビジョンの明文化、中期計画策定、そして新しい事業の創造へ
 

    

日本:NPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップを広島で開催

広島WS:タイトル用.jpg

2013年6月日19(水)、当社と認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター、特定非営利活動法人ひろしまNPOセンターの共催で「組織基盤強化ワークショップ」を開催し、NPO/NGO団体のスタッフ、講師、事務局等の総勢35人が参加しました。

この組織基盤強化ワークショップは、NPO/NGOの組織基盤強化を応援する「Panasonic NPOサポート ファンド」の公募にあたり、NPO/NGOの皆さんに組織基盤強化の重要性を理解いただくことを目的に開催するものです。
「組織基盤の強化とは」をテーマに座学で学び、NPOサポート ファンドで組織基盤強化を応援した団体の事例発表や、個人ワーク、グループワークを通じて、自団体の組織が抱える課題について深く考える機会を提供します。

Panasonic NPOサポート ファンドの詳細はこちら

広島WS:早瀬さん.jpgこの日は「NPOの組織基盤強化とは」と題して、日本NPOセンターの代表理事である早瀬 昇氏より、「なぜ組織基盤強化が必要なのか」「組織基盤強化とはどういうものか」「組織基盤強化において何が大切なのか」について講演いただきました。

 

 

 

 

続いて、組織基盤強化の取り組み事例として2団体より事例発表がありました。

広島WS:山下さん.jpg1団体目は、NPOサポートファンドで3年間、組織基盤強化を応援した福岡県の「PLAY FUKUOKA」です。
2008年、2010年、2012年と足掛け5年にわたる取り組みや成果について、組織基盤強化事業を担当してきた山下智也さんが発表しました。

「先ほどの講演を聴きながら、今一度、自分達の団体の立ち位置を振り返ることができました。この5年間、子どもの遊びに関わる「学生プレーワーカー」「学生コーディネーター」を育成し、「支援者支援のスペシャリスト」を養成するという人材育成に取りくんできました。行政と一緒に子どもの遊びに関わる人材像を描くことができたのが大きな成果です。いかに事業を進めながら組織を強化していくかを考え続けた5年間でした。
これからも状況やニーズにあわせる柔軟性をもちながらも中心
にはしなやかな芯が通っている、そのような組織を目標にもちな
がら引き続き組織基盤強化に取り組んでいきたいです」
との発表がありました。

広島ES:もちもちの木.jpg2団体目は広島市で活動を展開している特定非営利活動法人もちもちの木の理事長、竹中庸子さんより紹介がありました。

もちもちの木は、赤ちゃんからお年寄りまでの多世代交流の場づくり、介護保険事業などを行っている団体です。人のつながりとお金のつながり、「人の縁」をつくりながら、地域の人に関わってもらうことでつながりを深めている取り組みについて紹介いただきました。

 

 

 

広島WS:グループワーク.jpgその後、4~5人のグループに別れ、講演や事例発表を聞いての気づき、学びをお互いに共有し、自分達の組織が抱えている課題について発表しあい、グループのメンバーから多様な意見を得て課題をさらに深堀しました。

 

 

 

 

 

広島WS:東郷プレゼン.jpg最後に、現在公募中であるPanasonic NPOサポート ファンドの2013年募集事業について、組織基盤強化助成の特徴、助成の仕組みを紹介しました。

2013年募集の応募期間は7月16日(火)から31日(水)までです。皆さまの団体の組織基盤強化に本ファンドをお役立てください。先駆的な活動の実践と、組織の自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆さまからのご応募をお待ちしています。

<Panasonic NPOサポート ファンド 2013年募集>
応募受付期間 : 2013年7月16日(火)~31日(水)必着
助成対象団体 : 環境分野、子ども分野
助成対象事業 : 第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の一連の取り組み

応募要項等の詳細はこちら
環境分野(応募要項・用紙・手引き)
子ども分野(応募要項・用紙・手引き)

組織基盤強化ワークショップ 参加者の感想
・資金の問題、人材不足、広報不足、構成員の関心の温度差等、共通の課題をかかえており、大変参考になりました。
・NPOが持つ課題を共有し、工夫すれば解決できることがたくさんある。情報の共有、人の共有、事業の共有、今までNPO同士で出来なかった事を人の繋がりの中から見出して行きたい。

◆2013年度の組織基盤強化ワークショップは、東京、宮城、茨城、新潟、広島の5ヶ所で開催します。
東京での組織基盤強化ワークショップの詳細レポートはこちら

【関連情報】
Panasonic NPOサポート ファンド
【助成事例】認定NPO法人ICAN(アイキャン)-地方に存在することの強みを活かし、大きく成長
【助成事例】NPO砂浜美術館
 世代交代を機に「組織診断」。ミッション・ビジョンの明文化、中期計画策定、そして新しい事業の創造へ
 

 

日本:第3回 こどもエコクラブ「エコアイディアキッズびわ湖『アイキッズ』」活動報告

びわ湖キッズ.jpg

 

 

   6月15日(土)第3回アイキッズ活動報告会が草津市の琵琶湖博物館で開催されました。その模様をご報告いたします。

2013062610.jpg

201306262.jpg

201306263.jpg

201306264.jpg

201306265.jpg

201306266.jpg

201306267.jpg

201306268.jpg

 

 BEIC公式HP

アイキッズ公式HP

ブラジル:サンパウロにて、キッド・ウィットネス・ニュース中南米表彰式を開催

KWN+ワンダー.png

2013年中南米表彰式1.png

 

5月20日から23日まで、ブラジルのサンパウロで"Latin America KWN 2013 Award Ceremony Week"が実施されました。

22日には、中南米キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)コンテスト表彰式が行われ、新聞社とTV局1社ずつを含め、総勢120名が出席。パナマのInstituto Panamericano が制作した"Trash is Money"がグランプリを受賞しました。

2013年中南米表彰式2.png

子ども達は、表彰式の前にパナソニックショウルームの見学や、現地参加校との国際交流などで充実した時間を過ごしました。国際交流では、現地参加校がブラジルのダンスを披露し、各国KWN校は自国の紹介プレゼンテーションを行いました。

2013年中南米ウイナーズウイーク.png

                    表彰式の前日、こども達はパナソニックのショウルーム見学などをしました

2013年中南米国際交流.png

                    表彰式に参加したこども達は現地KWN参加校と国際交流を実施しました

 

 《関連サイト》

キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)

パナソニックキッズスクール


ページの先頭へ

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > CSR・環境 > 企業市民活動 >  パナソニック企業市民活動ブログ > 2013年6月 アーカイブ