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社員プロボノチームが「NPOファミリーハウス」の事業計画立案を支援

1305_familyhouse_01.jpg パナソニックの社員が仕事のスキルや経験を活用してチームを組んでNPOを支援するボランティア活動「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」の社員プロボノ「ファミリーハウスチーム」と「NPO ファミリーハウス」とのキックオフミーティングが、2013年5月24日に東京都内で行われました。

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「ファミリーハウスチーム」はパナソニックの社員プロボノ10名で構成されています。
支援先となる「NPO ファミリーハウス」は子どもが重い病気になり、遠方の病院で長期入院しなければならなくなった時、付き添うご家族が安心して休める滞在施設(ファミリーハウス)を運営している団体です。ファミリーハウスは、病気の子どもと家族の生活をみんなで支えあうコミュニティであり、スタッフ、ボランティア、寄付者、そして地域の皆さんが病気の子どもとご家族の気持ちに寄り添っています。
今回のプロジェクトでは、ファミリーハウスの理想とする「夢のハウス」の言語化、イメージ化に挑戦し、その実現に向けたサポートに約半年間取り組みます。

1305_familyhouse_02.jpg キックオフミーティングには、「NPOファミリーハウス」の事務局長やスタッフ、社員プロボノチームの総勢8名が参加しました。お互いが初めて顔をあわせ、団体の活動や理念、現状と課題、今回のプロジェクトの目的、NPOからプロボノへのニーズの把握、プロジェクトの成果物のイメージを共有しました。

社員プロボノチームはこれから各地のファミリーハウスを見学し、団体をとりまくステークホルダーにヒアリングを行い、その結果をもとに中間提案を行います。

2013年度のプロボノプログラムは、パナソニック社員プロボノチームでNPO3団体の支援を予定しており、今月「ファミリーハウス チーム(事業計画立案支援)」、「アクセス チーム(事業計画立案支援)」の2チームがNPOの事業展開力の強化に向けて本格的に活動を開始しました。8月にはさらに1プロジェクトを発足させる予定です。

■Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム
パナソニックは2011年度より「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」を開始。
社員のビジネススキルを広く社会のお役に立てる新しい形の社会貢献プログラムとして、NPOの事業展開力を応援し社会課題の解決促進に貢献することを目指しています。また社会課題の解決に取り組むNPO支援を通じて、社員の地球市民としてのイノベーションマインド向上も期待しています。
支援先は、NPOの組織基盤強化を応援する助成プログラム「Panasonic NPOサポート ファンド」で過去に応援した団体を中心に選定しています。
これまで、43人の社員がプロボノに参加し、団体の中期計画策定や、営業資料の作成、ウェブサイトの再構築に取り組みました。9団体のうち6団体は、当社社員のみで構成されるパナニック社員プロボノチームで取り組み、支援先には被災地で活動するNPOも含まれています。

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