Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)2012年度 ワークショップ レポート(徳島県鷲敷中学校) 

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 KWN日本(キッド・ウイットネス・ニュース日本)2012年度 参加校へのワークショップ。今回は徳島県鷲敷中学校での開催レポートです。  中学校2年生34名が参加してくれました。

徳島県鷲敷中学校
実 施 日:10/10(水)13:30~15:20
参加人数:2年生34名

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鷲敷中学校は2回目の参加。今回の講師は映像クリエーターで演出家の 朴 正一さん、映像制作プロデューサーの萩原 淳です。

 

 

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 鷲敷中学校の皆さんは来年1月に北海道の音別中学校を訪問する予定があり、交流を図る為に、ビデオレターも制作したいので映像メッセージの作り方も教えて欲しいといもリクエストをいただきました。

先ずは6班あったグループを半分に分けて、2クラス構成で授業を行いました。説明を始めると、よく話を聞いてくれるのですが、かなり大人しい印象・・。

大丈夫かなと心配になりつつ、ショートメッセージを撮影するために、それぞれが考えてきた撮影用の絵コンテをた見せてもらうと・・・ダンス?ドラマ?!かなり大胆なことを計画していました!カメラの前で挨拶程度と思っていたのですが、ここまで考えていたとは!びっくり。

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各チーム、カメラ班、演出班、役者と役割分担を決め撮影を進めます。実際に踊ってもらったり演じてもらうと、まだ作り立ての内容なので、戸惑いや照れもありましたが、かなり凝った内容に。リハーサルを重ねるうちにだんだんリラックス。ダンスも口も滑らかになってきました。

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カメラの使い方の習得はさすが中学生、戸惑いもなくすんなり馴染んでくれました。
早速、生徒達自身で撮影、演技、ダンスをやってもらいました。やはり、自分たちで撮影も兼ねると、ダンスや演技が枠に納まりきらないことや、カメラの前でこその表表現方法も浮かんできたようです。
一度経験を踏まえた上での講師の解説は、すんなり頭にはいっていったようでした。とっても「シャイ」な生徒さんたちでしたが、出来上がった映像メッセージは独創的で面白い内容になりました。

是非 コンテストの作品作りも頑張ってくださいね。

《関連サイト》

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日本:キッド・ウイットネス・ニュース(KWN) 2012年度ワークショップ レポート (札幌市立陵北中学校)

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KWN日本(キッド・ウイットネス・ニュース日本)2012年度参加校へのワークショップ。今回は札幌市立陵北中学校での開催レポートです。放送部で活躍している生徒さんたちが集まってくれました。

札幌市立陵北中学校
実 施 日:9/11(火)16:00~18:00
参加人数:放送部生徒さん9名

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 札幌市立陵北中学校は初参加。今回の講師は映像作家としてご活躍の井手広法さんと田中慶孝さんです。

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まず始めに、20分間、全員が映像の作り方について井手講師から話を聞きました。映像製作を「料理」にたとえて説明。材料(資料)を揃えることから始まります。生徒さんたちは井手講師の話に熱心にメモを取っていました。

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引き続き技術班(6名)と構成班(3名)に分れ、田中講師が技術班、構成班が井手講師について学びます。技術班は役割分担をして三脚の組み立てから、撮影までを実習しました。また、構成班は、疑問の「種」の出し方、キーワードの出し方を勉強しました。今回は「どんな大人になりたいか?」をテーマに3人でそれぞれの考えを出し合い構成を考えました。

技術班も構成班も合流し、いよいよ撮影をしました。構成班の3名が「どんな大人になりたいか?」のテーマをまとめ構成し、調べた内容を撮影します。

まずはリハーサルからスタート。 2012陵北11.jpg

 

カメラの前に立つと緊張・・。何回も3人で台詞を確認します。

数回のリハーサルを経てコメントのタイミングをつかみます。

 

 

 

 

何回か撮影したカットを技術班が確認します。

コメントのタイミングが思い通りに出来ていなかったり、フレームにきちんと収まっていなかったり・・・実際に取った映像を見直すと、課題がドンドンでてくる。映像を見直すことの大切さがわかってきました。

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メッセージ映像完成です。早速皆で製作した映像ををチェックします。

再生映像に注がれる生徒さん達の熱い視線・・・。にコンテスト提出作品への期待が膨らみます。

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《関連サイト》

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京都と和歌山の助成金セミナーでNPOサポートファンドを紹介

semikyo 1.jpg和歌山で10月13日(土)、京都で10月14日(日)、助成金セミナーが開催され、Panasonic NPOサポート ファンドを近畿地方のNPOの皆さんに紹介しました。

このセミナーはNPO法人エコネット近畿、一般財団法人セブン-イレブン記念財団主催の「環境市民活動のための助成金セミナー」で、環境問題に取り組むNPO団体が助成金を理解し活用するために、様々な助成制度の主旨や対象などを助成プログラムの担当者が直接紹介するものです。

和歌山会場には22名、京都会場には37名のNPO団体で活躍する方々が参加しました。

セミナーは3部構成で、第1部では助成金制度の活用やNPOの資金調達についての講演がありました。
□和歌山 講演
 「活動が変わる・広がる!助成金制度サクサク活用術」
  講師:和歌山県NPOサポートセンター 副センター長 志場久起 様
□京都 講演
 「新しい公共時代におけるNPOの資金調達」
  講師:京都地域創造基金 専務理事・事務局長 戸田幸典 様

semikyo 2.jpg続く第2部は各助成プログラムの紹介。
NPOサポートファンドについて助成プログラムの主旨、特徴、助成対象などを説明しました。

semikyo 3.jpg第3部の「個別質問会」では、NPOの皆さんからのご質問、ご相談に助成プログラムの担当者が個別にお答えしました。

■参加者からの感想
〇日頃から、スキルアップ、ブラッシュアップがしたい、人材教育も必要と思いながらも、時間的にも資金的にも、後回しになっていたが、こんないい制度があるなんて!ぜひチャレンジしてみたいです。

〇セミナーでいただいた資料もですが、HPを拝見すると、たくさんの事例が掲載されていて参考にさせていただけそうです。NPOの規模は違っても、陥りやすい問題点は同じなのかもしれないと感じました。

〇組織基盤にたいする助成金があるなんて、従来にない助成金制度を伺えて、新鮮な思いです。参加してよかったです。

■関連情報
NPOのキャパシティビルディング支援
Panasonic NPOサポート ファンド
【特別寄稿】組織診断のすすめ
環境分野 組織診断体験談
子ども分野 組織診断体験談

日本:キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)2012年度 ワークショップ レポート ( いわき市立勿来中学校 )

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勿来中学校1.pngKWN日本(キッド・ウイットネス・ニュース日本)2012年度参加校へのワークショップ。今回は福島県いわき市立勿来中学校での開催レポートです。

勿来中学校4.png福島県いわき市立勿来中学校
実 施 日:9/23(日)12:00~15:00
参加人数:報道委員会の生徒さん8

いわき市立勿来中学校は初参加。今回の講師は映像作家の井手広法さんです。

勿来中学校3.jpg最初の1時間を使って「撮影」とは、「録音」とは、構成の話を行いました。

みなさんきちんとメモをとっていて、一言も漏らさないぞという眼差しにその姿 勢を感じられ、こちらも力が入ります。

ある程度教えたところで、構成班と撮影班に分かれ、撮影班を再度指揮し、構成 班は独立させ、先生と一緒に考えて頂きました。

勿来中学校2.jpg練習を兼ねての本番に入ります。

ラスト1時間で撮影を行いました。

1分半程度のミニドラマを生徒自ら構成し、それを撮影しました。

カメラアングルや、つながり、演技など苦心していましたが、時間通りにクランクアップ出来た時には、先生含め自然と拍手がおきました。

今回重点的に教えたのは、「構成の大切さ」「カメラアングル」「映像と映像の つながり」「音」についてです。

先生も熱心にメモを取っておられ、「今後KWNのコンテストにもいい作品が提出で きるよう頑張ります!」と熱をこめて語ってくださいました。是非頑張ってください!

《関連サイト》

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日本:キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)2012年度 ワークショップ レポート( 綾瀬市立城山中学校 )

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KWN日本(キッド・ウイットネス・ニュース日本)2012年度参加校へのワークショップ。今回は綾瀬市城山中学校での開催レポートです。

綾瀬市立城山中学校
実施日:8月27日(月)
参加者:中学1、2年生
参加人数:15名

今回の講師は映像作家の井手広法さんと映像クリエーターや演出でご活躍の朴正一さんのお二人です。

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ワークショップの時間が短かったため、演出、技術2班に分かれワークショップを実施しました。

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演出班は撮影の構成について学んだ後、昨年度の入賞いわき市立磐崎中学校の作品を鑑賞し撮影構成を分析しました。他校の作品を見ることもとてもよい勉強になります。

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技術班はカメラ操作を勉強した後、監督・音声・カメラ等役割分担して、早速カメラで撮影を体験しました。

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上級生は昨年 ビデオコンテストに参加をしているため、下級生を中心に機材の使い方を学びました。
映像製作への関心が高く、絵コンテの書き方、視聴者への伝え方を一生懸命書きとめていました。

担当の先生からも「普段はあまり積極的じゃない生徒達が、このワークショップを機会に作品作りに力を入れてくれそうだ」と期待されていました。

みなさん作品作り頑張ってくださいね!

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