Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > CSR・環境 > 企業市民活動 >  パナソニック企業市民活動ブログ > 中国:環境教育活動を積極的に推進(香港、広州市)

英語ブログ

中国:環境教育活動を積極的に推進(香港、広州市)

キッズスクールロゴ.jpg

 

 

 

 

201209144.jpg7月9日、香港のパナソニック7社は官塘官立小学校で小学3年生を対象に、地球温暖化、生物多様性、省エネ実験とエコアイディアDIYのプログラムで環境教育活動を実施しました。地球温暖化では、今の地球生態とグローバルで課題となっている異常気候と空気汚染について紹介。生物多様性については、食べる・食べられる関係を紹介し、ゲームをしながら理解を深めました。省エネ実験では、生徒達は手回し発電機で蛍光灯と白熱電球の違いを体験できました。


最後のエコアイディアDIYでは自分で作ったエコ花瓶やメモ用紙などの作品をお互い披露していました。なお、今回の活動では、学校の協力の下で行われた「エコ絵日記コンテスト」の表彰も合わせて実施しました。生徒達は積極的に質問に答え、ゲームの時にも自ら進んで参加することによって、エコの知識をしっかりと身に付けて、環境保全の重要性をさらに理解することができました。

201209143.png

2012年7月21日、広州市番禺区の義工連(ボランティア連合会)と羅定市龍湾鎮の義工連は共同で山間地帯の子どもの学校教育の援助活動を実施しました。パナソニック・万宝APビューティ・リビング広州(有)(PWAPBLGZ)も招かれて龍湾鎮棠棣小学校に行って授業を実施ました。授業では、ビデオを見せながら環境汚染について説明しました。子ども達はそれを過去のきれいな環境と比べて、非常に残念で悔しいと感想を述べていました。そして、廃棄物の分類方法や廃棄物の利用価値を紹介し、廃棄物を再利用してごみを減らすこと訴えました。


最後に、廃棄物で飾り物を作るコンクールを行い、廃棄物再利用の積極性をさらに引き起こしました。 貧しい山間地帯で教育環境が遅れているところですが、子供達の真面目な態度や奮い立って頑張る向上心には感動しました。これからは必ずすばらしい「エコ小衛士」(Eco kids)になれると思います。

 


ページの先頭へ