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パナソニック企業市民活動ブログ

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中国:拡がる環境教育活動 (広州、蘇州)

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パナソニックAPエアコン広州(有)(PAPAGZ)の環境教育活動は実施以来、地元地域から高評価を得ると同時に環境保護を重要視している学校からも共感を得ています。この活動をさらに効果的に展開するため、PAPAGZは広州市番禺区石壁小学校の提案に応じ、長期合作協議を締結しました。
5月25日、松実総経理をはじめPAPAGZの一行は石壁小学校で行われる子ども環境教育長期合作協議締結の式典に参加しました。

式典ではまず、総経理が会社を代表して、学校側にたくさんの環境・科学関連の本を贈呈しました。
学校からは謝意を表すため、校長からPAPAGZに記念の旗および「恩返し」という書道作品を贈呈しました。その後、松実総経理はスピーチの中で、環境保護の重要性を強調し、子どもは未来の宝物であり、企業として、パナソニックは社会に報いることを忘れず、この環境教育活動を会社のCSR重点活動の一つとして継続していくと語りました。まさに学校から贈呈された記念旗にある「企業・学校共に実を結び 環境意識を人の心へ」の通り、PAPAGZは社会各界との合作に努め、環境保護を推し進めます。


また、5月17日、パナソニックシステムネットワークス蘇州(有)(PSNS)は蘇州平江区の崇道小学校で、「地球温暖化&エコライフ」をテーマに環境教育の授業を行いました。授業では社内講師が、環境映像の観賞、地球温暖化の原因および人類にもたらされた影響の説明などを通じて、子どもたちに地球温暖化防止の重要性を説明しました。
その後、子どもたち自らが、地球温暖化防止のため、どんな環境保護活動ができるかを考えお互いに発表しました。
この環境教育の活動は子どもたちのエコ意識を高めるだけでなく、「低炭素エコ・エコライフ」という考え方を実際の行動に移すことに役立ちます。
PSNSは5月末までに5,171名の子ども達に環境教育を実施しました。この環境教育活動により、蘇州の子どもたちは今後、身の回りの小さいことから、人類生存のための地球を守っていきます。

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