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社員プロボノチームが「NPO法人 エスビューロー」を支援

esbureau20120523o.jpg社員が仕事のスキルや経験を活用してチームを組んでNPOを支援するボランティア活動「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」の「エスビューローチーム」のキックオフ事前ミーティングが2012年5月23日に行われました。

「エスビューローチーム」はパナソニックの社員6名で構成され、小児がんと闘う子どもや家族の支援活動を行うNPO法人エスビューローのウェブサイトの再構築に約6ヶ月間取り組みます。

ウェブサイトはNPOにとってきわめて重要な情報発信の基盤です。
このプロジェクトでは、必要な情報を読み手の視点に立って分かりやすくまとめ、効果的に情報を伝えていく機能性と、人目を引くデザイン性を兼ね備えたウェブサイトを構築します。

この日は、企画、技術、情報システム、人事などの職種からなるチームメンバーが初めて顔を合わせ、NPOへの理解、プロジェクトの目的、目標、今後の進め方についてメンバー間で共有しました。

2012年度は、「エスビューローチーム」と「気候ネットワークチーム」の2プロジェクトが5月にスタート。7月にさらに2プロジェクトを発足させ、4団体のNPOを社員チームで応援する予定です。

支援先となるNPOは、パナソニックのNPO助成プログラムである「Panasonic NPO
サポート ファンド」で過去に支援したNPOの中から選定しています。

■Panasonic NPOサポート プロボノ プログラムとは
2011年4月よりスタート。
社員が仕事で培ったスキルや経験をさらに広く社会の中でお役に立てるボランティア活動として、社会課題の解決に取り組むNPOの事業展開力の強化を支援し、NPOの活動がさらに大きな成果をあげることを目指しています。
また、社会課題の解決に取り組むNPO支援の体験を通じて、社員が地球市民としてのイノベーションマインドとスキルを向上することも期待しています。
2011年度は社員14名が参加し、4団体(うち、2団体が社員チーム)のウェブサイト再構築を支援しました。

■関連情報
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