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パナソニック企業市民活動ブログ

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インド:農村部の職業訓練校にライフイノベーションコンテナを提供

2012042720.jpgインドの非営利団体で質の高い教育を全ての層に広めることを目的としているEveronn IndiaFoundation(EIF)に、太陽光発電による独立型電源ソリューション「ライフイノベーションコンテナ」を寄贈しました。
寄贈したライフイノベーションコンテナはタミルナドゥ州政府が運営する職業訓練校に設置され、衛星を使った遠隔訓練プログラムの提供などに活用されます。この取り組みは、州政府・非営利組織・当社の三者のパートナーシップにより実現しました。
4月17日にはチェンナイ近郊の準農村地域にある同職業訓練校にてプレスイベントを実施し、多くのメディア関係者が集まりました。
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冒頭の挨拶でパナソニックインドの伊東社長は、「パナソニックは世界中で政府・NGOとの協業を通じて持続可能な社会の実現に貢献すべく尽力しており、今回の協業を非常に嬉しく思う」と述べ、グローバルで持続可能な社会の実現に向けて活動する姿勢を示していました。

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続いてEveronn SkillsのThimmya CEOからは、「ライフイノベーションコンテナは、機会に恵まれない人々へ質の高い教育を提供するという私たちの活動をより強固にするものだ」として、今回の寄贈に関して感謝の言葉が述べられました。
今回ライフイノベーションコンテナが設置されたのはチェンナイから約30kmの郊外農村部にあるSIPCOT Training Centerという職業訓練校で、女性の自立支援を目的に就業能力開発を行っています。

2012042723.jpgライフイノベーションコンテナ

とあわせて、プラズマテレビ、プロジェクター、ノートPCを寄贈しました。EIFはこれらを活用して衛星教育システムによる職業訓練プログラムを同施設で提供していきます。

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インドでは電力供給が不足している地域が多く、今回の寄贈は官民パートナーシップによる再生可能エネルギーを活用した能力開発支援という、持続可能な地域開発のモデルケースとなる取り組みになりました。

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