Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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中国:Eco Learning Program (ELP)と植樹活動

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環境教育: 子どもたちが生物多様性について学び、環境保全のために行動できるように、2012年3月22日午後、パナソニックエコシステムズ広東(有)北京分公司(PESESGD-BJ)は、「生物に関心を持ち、エコ小衛士になろう」というテーマで、北京市朝陽区十八里店小学校の3、4年生236名を対象に、社会文化G開発のエコラーニングプログラムの「生物多様性編」を使い環境授業を実施しました。

授業を始める前に、社内講師がまずテキストを学び、念入りに準備しました。授業中は、動物の「シルエットクイズ」や、「食べる・食べられる関係」といった食物連鎖のワークシートを使った授業内容に、子どもたちは興味をもち、積極的に参加していました。この環境授業は子どもたちが生物多様性の理解を深めただけでなく、実際に生物とその多様性を保護する思いを強く持つことができたと思います。授業終了後、子どもたちから「とても面白い授業で、たくさんの生物多様性の知識を楽しく学ぶことができました。
環境保護の重要性もより一層理解でき、地球を守ることの大切さがわかりました」との感想をもらいました。


植樹: 3月10日パナソニックPAVCネットワークス厦門(有)(PAVCX)は植樹活動を実施しました。その日の天気予報では、にわか雨が降るとのことで、雨具を用意して植林場へ向かいました。 アモイ坂
頭営林場は雨のせいで山道がぬかるんでおり、歩くのが大変でしが、最近は雨がたくさん降るため、土が柔らかくなって土寄せなど作業は少し楽になりました。
参加した社員30人は2時間かけて100本の苗木を植えることができました。最後に全員で記念写真を撮りましたが、環境保全のために少しでも貢献できたという参加者の笑顔は生き生きとしていました。

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ペルー:砂漠での植樹活動

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3月24日、パナソニックペルーは2011年度最後のエコリレー活動を実施しました。当日は社員20人とペルー環境省から職員15人の合計35人が集い、アントニオ ライモンディ公園で植樹活動を行いました。リマ市は砂漠地帯で、この公園はリマ市内から42?の場所にあり、環境省によって特別プロジェクトが実施されている公園です。 2010年に作られ、19世紀に科学者、地理学者としてペルーでの功績を残したアントニオ ライモンディにちなんで名づけられました。 
当日は、ギンネム、タラ、パロベルデ、ハカランダなど150本の苗を植樹しました。

これらの種類は少量の水で成長できるため、砂漠に植樹するのには適しています。
環境省の技術者がこれらの木の植樹をするためにパナソニック ペルーが寄贈した灌漑システムを使って木の性質を活かし、還元できるように植樹レイアウトにも工夫を凝らしました。 今回活動を始めるにあたり、木を植えることで土地がどのようになるか、という研究から開始し、そして環境省の職員が苗を植えて何度か実験を行い、実際の植樹活動に発展していきました。

活動の最後に公園の代表者より、環境大臣からのパナソニックの環境貢献活動に対する感謝のメッセージをいただきました。 

世界保健機関(WHO)によると、居住者ごとに8から15平方メートルの緑地が確保されることを推奨しており、現在リマでは居住者1人に対し、1.8平方メートルしか緑地がないので、このプロジェクトは、リマ市の環境保全、快適な環境のために非常に重要なものとなっています。
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日本:第41回日本伝統工芸展近畿展ご案内

 

20120426.jpgのサムネール画像第41回日本伝統工芸展近畿展が京都、大阪で開催されます。

陶芸、染織、木竹工などの日本の伝統工芸を対象に、入選、入賞された近畿の作家の作品が多数展示されます。
「用」の中にも「美」を求める伝統工芸は、ものづくり日本の原点でもあります。

今回は中川勝之さんが、欅拭漆稜線飾盆(けやきふきうるしりょうせんかざりぼん)で 受賞された他
「日本伝統工芸近畿賞」など10点、「新人奨励賞」 3点、合計13点が選定されました。

素晴らしい作品の数々を是非ご覧ください。
(当社は協賛させていただいております。)

【京都展】  日  時:2012年5月23日−28日
      場  所:京都高島屋7階グランドホール
      入場料:500円
【大阪展】  日 時:2012年6月20日−25日
      場 所:JR大阪三越伊勢丹
      入場料:無料
【主  催】 京都府教育委員会、大阪府教育委員会、奈良県教育委員会、
      滋賀県教育委員会、日本経済新聞社、京都新聞社、日本工芸会、日本工芸会近畿支部
【協  賛】 パナソニック株式会社

日本:大船渡市教育委員会に572個のLED電球を寄贈

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エコリレー全社事務局は、LED電球がつなぐ従業員家庭と被災地の「節電エコリレー」第1弾として、3月28日、岩手県大船渡市の教育委員会にLED電球572個を寄贈しました。
この取り組みは、エコリレー全社事務局の中心メンバーである環境本部と社会文化グループ、そして、パナソニックグループ労働組合連合会(PUG)が協力して進めたもので、寄贈したLED電球572個は、グループの従業員が参加し、それぞれの家庭で取り組んだ「冬の節電アクションプラン」によって前年実績より削減できた電気使用量の1%に相当する節電効果をもたらす数量にあたります。

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エコリレー活動調査」と同時に行われた家庭の節電調査では、11,920人の従業員が、1月と2月の家庭での電気使用量(前年比較)を自主的に申告。その結果、1カ月間の平均節電量は35.87kWh(平均節電率5.8%)となりました。この数値を元に、その1%に相当する節電量と同程度の節電効果をもたらすLED電球の数量を算出し、社会文化グループが、これまでに「運動会サポートキャラバン2011」などを通じて支援してきた岩手県大船渡市の市教育委員会に寄贈しました。
大船渡市の戸田市長からは、「小学校の運動会サポートなど、パナソニックの大船渡市に対する支援には心から感謝しています。今回、寄贈していただいたLED電球は、市内の小学校や公民館で有効に活用したいと思います」と、感謝の言葉をいただきました。
エコリレー全社事務局は、2012年度も、夏と冬に「節電アクションプラン」を実施し、労使協働による「節電エコリレー」として、被災地へのLED電球の寄贈を続けていきます。今後、一人でも多くの従業員の参加を期待したいと思います。

台湾: 家電展示販売会で子ども環境教育を実施

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201204251.jpg地球を大切にするエコ活動の一環として、パナソニック台湾(PTW)では2010年から子ども環境教育を実施しています。2011年度はパナソニック マーケティング台湾(PMST)と協力し、台湾の10大都市で開催した冬季「スマート省エネ家電連合展示販売会」のイベント会場で実施しました。
社員がボランティアで先生となり、社会文化グループが開発した環境教育教材ELPの「地球温暖化編」を使って、地球が直面する環境問題や環境保全に対する我々の責任などを学んだ後、ハイブリッドカー工作キットで、省エネ意識の高揚だけでなく、太陽エネルギーの実用性を体験しました。

 

201204252.jpg未来を担う子どもたちが地球環境への意識を高め、将来エコ活動に参加してほしいとの思いを込めたプログラムです。

また、社員のボランティアメンバーが定期的に訪問する孤児院でも子どもたちに環境教育を行い、子どもたちとの交流を深めています。2011年度に環境教育を受けた子どもたちは合計で700人となりました。2012年度も台湾では積極的に子ども環境教育活動を実施し、持続可能な社会の実現を目指していきます。

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