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日本:大船渡市教育委員会に572個のLED電球を寄贈

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エコリレー全社事務局は、LED電球がつなぐ従業員家庭と被災地の「節電エコリレー」第1弾として、3月28日、岩手県大船渡市の教育委員会にLED電球572個を寄贈しました。
この取り組みは、エコリレー全社事務局の中心メンバーである環境本部と社会文化グループ、そして、パナソニックグループ労働組合連合会(PUG)が協力して進めたもので、寄贈したLED電球572個は、グループの従業員が参加し、それぞれの家庭で取り組んだ「冬の節電アクションプラン」によって前年実績より削減できた電気使用量の1%に相当する節電効果をもたらす数量にあたります。

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エコリレー活動調査」と同時に行われた家庭の節電調査では、11,920人の従業員が、1月と2月の家庭での電気使用量(前年比較)を自主的に申告。その結果、1カ月間の平均節電量は35.87kWh(平均節電率5.8%)となりました。この数値を元に、その1%に相当する節電量と同程度の節電効果をもたらすLED電球の数量を算出し、社会文化グループが、これまでに「運動会サポートキャラバン2011」などを通じて支援してきた岩手県大船渡市の市教育委員会に寄贈しました。
大船渡市の戸田市長からは、「小学校の運動会サポートなど、パナソニックの大船渡市に対する支援には心から感謝しています。今回、寄贈していただいたLED電球は、市内の小学校や公民館で有効に活用したいと思います」と、感謝の言葉をいただきました。
エコリレー全社事務局は、2012年度も、夏と冬に「節電アクションプラン」を実施し、労使協働による「節電エコリレー」として、被災地へのLED電球の寄贈を続けていきます。今後、一人でも多くの従業員の参加を期待したいと思います。


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