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パナソニック企業市民活動ブログ

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日本:福岡で松苗植樹活動とハーブガーデン作りを実施(パナソニックシステムネットワークス)

 

201203304.jpg毎年3月に実施しているNPO法人「はかた夢松原の会」が主催する、福岡市東区にある海の中道海浜公園での松苗の植樹が3月3日に行われました。このイベントに、環境貢献活動の取り組みとして、パナソニックグループから社員とその家族の総勢82名が参加しました。?この日は朝から天候にも恵まれ、パナソニックグループ82名に加えて、はかた夢松原の会や学生ボランティアを含めて約230名が参加しました。 参加者は松苗の株主として500円の参加費を支払い、この日に総数2,100本のクロマツの松苗植樹を実施することができました。

作業終了後に、この日の植樹を指導いただいた九州大学農学部の教授の方々による、博多湾での松林保全の活動をお聴きし、海の中道海浜公園内にある「共生の森」を探索しました。 はかた夢松原の会では24年前から博多湾での松苗植樹を行っており、この間に4万2千本のクロマツを博多湾に植樹してきました。この博多湾での松苗植樹と松林の保全活動は、350年前の江戸時代から続いており、先人達から受け継いだこの取り組みを、次世代にも継承したいと考えています。 

また、2月18日には、福岡視聴特別支援学校において本年度2回目となるハーブガーデンづくりが実施されました。この活動はNPOグラウンドワーク福岡と協働しているもので今年で5回目となり、学校内のハーブガーデンは年々整備され生徒や父兄の憩いの場となっています。

今年は九州パナソニックファミリー会からも多数応募をいただき、社員とその家族を合わせてパナソニックグループから48人が参加。生徒や先生など総勢約80人が花壇づくりの基本となる土づくりを中心に作業しました。 盲学校の生徒達は学校外の人たちと接することや健常者の同年代の子どもたちと一緒に活動できるこの取組みを楽しみにしてくれています。またこのハーブガーデンづくりは盲学校の子どもたちの将来の職域を広げる取組みとして地域行政や地域団体から注目されており、パナソニックグループが地域のNPO団体と一緒に取組んでいる地元密着型の企業市民活動として高く評価されています。

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