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日本:次世代育成支援の取り組みが地球市民教育賞を受賞

 

201202211.jpg第9回企業フィランソロピー大賞」で、当社の次世代育成のための学校教育への支援やグローバル環境教育の取り組みが、「特別賞 地球市民教育賞」を受賞しました。

企業フィランソロピー大賞は、公益社団法人日本フィランソロピー協会の主催で2003年に創設され、本業を生かした社会貢献活動を通じて社会課題の解決に一石を投じた企業を顕彰するもの。CSR(企業の社会的責任)活動を表彰する代表的な賞と位置づけられています。

2月16日に贈呈式が行われ、同協会の高橋理事長からコーポレートコミュニケーション本部長の大澤役員に表彰盾が贈られました。
受賞した当社の次世代育成支援の取り組みは、

・2008年度から実施している日本国内における社会・環境教育、理科教育、キャリア教育などの学校教 育支援
・その経験、ノウハウを活かして2010年に開発された環境教育プログラムEco Learning Program(ELP)
−が顕彰されたものです。

ELPは、地球温暖化・生物多様性に対する意識をグローバルに高め、具体的な"環境アクション"を喚起するきっかけづくりを目指したもです。2011年度は世界25カ国38万人以上の子どもたちへの環境教育を展開しています。

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                      表彰盾を受けるコーポレートコミュニケーション
                            本部長の大澤役員

受賞挨拶で大澤役員は「創業以来、“企業は社会の公器である”を理念にCSR経営に努めてきた。環境、次世代育成支援分野を重点に、グローバルに、そして社員自らが教育貢献を実践し、創業100周年にあたる2018年には累計200万人の子どもたちに環境教育を実施することを目標に取り組んでいきたい」と抱負を述べました。
受賞理由について、審査員の松岡紀雄氏(神奈川大学経営学部教授)は、「世界中の次世代のために世界で起こりつつあるグリーン革命を推進する観点で生まれたグローバル環境教育は、経営理念や経営トップの強いリーダーシップに基づいており、社員が将来の人づくりに積極的に関わる試みはグローカルな取り組みとして特筆すべきものである。また他者と協働で取り組もうとする姿勢に敬意を払うとともに、活動の発展・波及効果が大いに期待できる」と述べました。

受賞後、社会文化グループ 戦略推進室の横川室長が当社の次世代育成支援の取り組みを発表しました。

202102213.jpg●関連情報
当社の次世代育成支援の取り組み

 

 

 


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