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日本:スキルを活かした社会貢献活動「プロボノ プログラム」 2012年度に向け活動開始

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 パナソニックは、社員の仕事のスキルや経験を活用してNPOを支援する社会貢献活動「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」の2012年度に向けての活動を開始。参加者を募る社員向け説明会を開催しました。


本プログラムは2011年4月より開始。社員が仕事で培ったスキルや経験をさらに広く社会の中でお役に立てるボランティア活動として、社会課題の解決に取り組むNPOの事業展開力の強化を支援し、NPOの活動がさらに大きな成果をあげることを目指しています。
また、社会課題の解決に取り組むNPO支援の体験を通じて、社員が地球市民としてのイノベーションマインドとスキルを向上することも期待しています。

 

201202152.jpg2月13日、2012年度プログラムの参加者募集説明会を大阪OBPで開催しました。
冒頭、社会文化グループの小川グループマネージャーが「グローバルかつスピーディに変化していく社会において、絶えずイノベーションを起こせるよう、NPOとの協働、社員参画の推進に積極的に取り組んでいきたい」と思いを述べました。

続いて、本プログラムのねらい、2011年度の実績、2012年度の実施スケジュールについて紹介したあと、本プログラムの協働パートナーである特定非営利活動法人サービスグラントが、プログラムの仕組み、具体的な活動内容等の詳細説明を行いました。

 

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本プログラムの特徴は、NPOの事業展開力の強化に向けてあらかじめ具体的な目標設定を行い、週5時間程度、約6ヶ月間、4〜6名のチームで取り組むところにあります。

2011年度は14人の社員がボランティアとしてNPOのウェブサイトの再構築に取り組みました。

説明会の最後に、プロボノ プログラムに参加した社員より、参加のきっかけ、活動内容、学び等の体験談が披露されました。

経験者からは、「進行マニュアルが準備されており、誰もが参加できる取り組みだと思う。お客様との一対一のダイレクト感、多様な人との協働作業が新鮮だった。ウェブサイト構築の経験はなかったが、普段の自分の仕事を活かして取り組める内容であった。次の機会があればまたぜひ挑戦したい」「普段の何気ない業務スキルが対外でも通用することが分かった。チームメンバーの仕事ぶりからも学ぶことが多く、NPO支援の体験を通じて会社では知りあえないような方々との接点ももてた。皆さんも躊躇せずに先ずは一歩踏み出してほしい」と話がありました。

大阪OBPでの説明会をはじめ、東京(2月14日)、本社(2月20日)でも参加者募集説明会を開催します。

2012年度は、2月29日までにスキル登録、3月にチーム編成、4月にプロジェクトがスタートします。


●関連情報

 社員プロボノチームの活動紹介

 


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