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【全日本実業団女子駅伝】 パナソニックエンジェルス 感動の準優勝

2011121901.jpg女子陸上競技部 12月18日、全日本実業団対抗女子駅伝競走大会が、宮城県松島町から仙台市陸上競技場までの 6区間42.195キロで行われ、パナソニックエンジェルスが2時間18分15秒で、みごと準優勝を果たしました。

パナソニックエンジェルスは、1区(7.0キロ)で中村選手が1位と6秒差の3位と好スタートを切りました。2区(3.9km)では、梅村選手が堅調な走りでタスキを吉川選手に渡します。最長区間の3区(10.9キロ)では、ワコールの福士選手、ホクレンの赤羽選手ら強豪選手が出場する中、吉川選手は抜群のスパートで区間4位の走りで順位を2位に上げます。続く4区(3.6キロ)では、外国人選手が多数出場する中、阿部選手が大健闘し、5区(10キロ)の加藤選手につなぎます。各チームともエース級の選手が投入される中、加藤選手が区間4位で好走し、順位を一つ上げ4位でタスキをつなげました。最後の第6区(6.795km)では、山崎選手が、先行していた積水化学、天満屋に追いつき、熾烈な2位争いを制して、パナソニック応援団の大声援の中、3位と10秒差の2位でゴール。準優勝は、創部以来の快挙です。


全員が好走し、タスキをつなぎ、区間賞はいなかったものの、常に全区間で上位接戦を繰り広げての準優勝となりました。

 <総合成績>

1位 第一生命    2時間17分17秒
2位 パナソニック  2時間18分15秒
3位 積水化学    2時間18分25秒
4位 天満屋      2時間18分32秒
5位 デンソー     2時間18分40秒

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                            応援団・会長の遠山社長が選手を祝福

応援団・会長 SNC 遠山社長
―選手・応援の皆さんのご支援に感謝―
本日は、松愛会、山形パナソニック、宮城パナソニックファミリー会の皆さん、応援をありがとうございました。私にとって、応援団・会長は、初めての経験でしたが、応援団全員の皆さんのご支援のお蔭で、選手たちが素晴らしい活躍してくれました。皆さんに感謝しています。 初の全日本大会での準優勝は快挙です。
会社を取り巻く経営環境は極めて厳しいものがあります。我々もパナソニックエンジェルスに負けないように、力を合わせて進んでいきたいと思います。


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                             表彰式で、準優勝の選手の皆さん

女子陸上競技部 倉林監督
―選手が実力を発揮、当初目標を大きく超える準優勝―
当初目標5位入賞を大きく上回る準優勝という結果を出してくれて、選手のみんな、本当にありがとう。選手たちの持てる力を実証することができて、監督としてホッとしています。これも、650人の皆さんが沿道で寒い中を応援していただき、選手たちの背中を押してくれたからこそ。準優勝は、選手の活躍、声援いただいた皆さんのお蔭です。ありがとうございました。

女子陸上競技部 キャプテン 吉川美香選手
―たくさんの応援が背中を押してくれました―
いったいどこまでパナソニックの応援が続くのだろうと思うくらい、東北の地でのたくさんの声援、
本当にありがとうございました。皆さんの応援が励みになり、全力で走り切るこ
とができました。皆さんの応援に心から感謝しています。

女子陸上競技部 中田部長
―創部25周年を飾る結果は、皆さんのご支援の賜物―
創部25年目で、準優勝という栄誉に輝きました。これも創部以来、ご支援いただいています皆様のご支援のお蔭です。選手はじめ、職場の皆様、応援の皆様と一緒につかみ取った準優勝です。
今後ともご支援ご協力をお願いします。

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                                   選手・応援団全員と一緒に記念撮影(仙台市陸上競技場)

 なおパナソニックエンジェルスの活躍は、今朝19日の朝刊(毎日新聞、朝日新聞、産経新聞、神奈川新聞など)の各紙面で紹介されており、各選手もクローズアップされています。ぜひご覧ください。                 (鷲尾 幸子 記)

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