Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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ベトナム:エコ絵日記、KWNの表彰式をベトナムリスーピアで実施

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パナソニックベトナムは9月11日に、エコ絵日記コンテスト表彰式を、また22日にはキッドウィットネスニュースの表彰式を開催しました。

特にエコ絵日記コンテストは本年度初めての実施にもかかわらず、330ものエントリーがあり、多くの子どもたちは緑あふれる地球を望んでいることがわかりました。

彼らの活動の1つ1つは小さいものですが、それは環境保全への高い意識を示し、未来のためにこの地球を自然豊かなものにしていくことへの願いが表れています。

優勝者は、マリーキュリー学校の生徒で、彼女はベトナムの代表としてグローバルパナソニックエコ絵日記コンテストに参加します。

201110281.jpgエコ絵日記コンテストに続き、22日に開催された第6回キッドウィットネスニュースの表彰式には、ベトナム教育訓練局の代表、ベトナムの日本大使館、KWNチームのメンバー、参加した学校の代表者、そしてパナソニックベトナムグループの経営幹部が参加しました。


マリーキュリー学校の作品“印刷ボタンをクリックする前に環境について考える”は紙を大切にすること主題として、見事に最優秀賞に輝いた。それは独創性にあふれたビデオクリップで、ただ森林を守るために、紙の無駄遣いについて言及するだけではなく、説得力のあるイメージと環境を守るためにどれだけの紙を節約したかという数値を表したことにより深い洞察力を示しています。

ベトナムにおける紙の使用状況と人々の知識に関する豊富なデータに加えて、マリーキュリーKWNチームは楽しく、素敵で有意義なアニメーション映像を作成しました。

彼らの創造性と努力が、様々な社会問題についての子どもたちの思考、感情と願いを共有し受けとめ映像制作をするという、KWNチームの来年に向けてのやる気につながっています。

マリーキュリー学校は、パナソニックベトナムで開催された2つのコンテスト両方の最優秀賞を受賞しました。

 

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日本:パナソニックキッズスクール 東北復興支援 「みんなでロープジャンプ!プロジェクト」 

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202120.jpgパナソニックキッズスクールでは 東北復興支援として「みんなでジャンプ!プロジェクト」をスタートさせました。各地のレポートをブログで紹介いたします。

◇日程・場所: 2011年8月30日(水) 10:35〜12:10、13:50〜15:10   
◇参加人数: 3年生54名 5年生68名  大人6名 
        ( 小佐野小学校1,2,4,6年生、鵜住居小学校5,6年生の約350名も
          ダブルダッチのパフォーマンスを見学)

 

202121.jpg東日本大震災で甚大な被害を受けた釜石市。小佐野小学校は津波の被害を受けてはいませんが、地震による校舎の損壊が多く、いくつかの教室が現在も立ち入り禁止になっています。

同市内の鵜住居小学校が校舎の3階まで津波の被害を受け、校舎が使用できず、鵜住居小学校の5,6年生が小佐野小学校へ移動し授業を行っていました。校舎の脇には仮設住宅が立ち並んでいました。

 

202122.jpg小佐野小学校の子どもと鵜住居小学校の子ども達が一緒に遊ぶ事が少ないので、ロープジャンプを良いきっかけに一緒に遊ぶ機会を増やしたいと話してくれました。

第58回日本伝統工芸展 大阪展スタート

202114.jpg第58回日本伝統工芸展 京都展の次に大阪展が開会しました。
会場には重要無形文化財保持者の方々の作品と、入賞・入選者の作品344点が展示されております。

202115.jpg今回より会場がJR大阪三越伊勢丹に変わりました。
大阪駅直結でアクセスも大変よく(JR、阪急、阪神、地下鉄)また会場の10Fがレストラン階でもあり
初日から3000人を超える人で予想以上の来場で賑わっています。

週末お出かけの際にぜひお立ち寄りください。

第58回日本伝統工芸展 大阪展

会場:JR大阪三越伊勢丹10F
入場:無料
時間:10:00-20:00(入場は閉場30分まで)
会期:24日まで。(最終日は6時終了)
主催:大阪府教育委員会、大阪市ゆとりとみどり振興局
   NHK大阪放送局、朝日新聞社、日本工芸会
後援:文化庁


当社は松下幸之助創業者がモノづくりの原点である日本の伝統工芸の発展と継承を願い、1960年代から日本工芸会への支援を継続しています。

日本:学校スマイル応援プロジェクト 大船渡市立甫嶺小学校+崎浜小学校+越喜来小学校の三校合同

101902.jpg●実施日:2011年9月10日(土)
●場 所 :大船渡市立甫嶺(ほれい)小学校
●対象校:大船渡市立甫嶺小学校+崎浜小学校+越喜来(おきらい)小学校の三校合同

今回の運動会支援は大船渡市立甫嶺小学校と崎浜小学校、越喜来(おきらい)小学校の三校合同で実施しました。

20219.jpg202110.jpg震災前より3校は2012年度から越喜来小学校に合併を予定、震災で越喜来小学校・崎浜小学校が被災し使用不能になりました。

その為、現在は最も小さい甫嶺小学校に全員が通っています。三校寄り合い所帯の表れ他校の校長室は校庭にコンテナです。

 

10211.jpg10212.jpg子ども達は応援合戦赤組と白組が全学年入り乱れての応援合戦や徒競走、パン食い競争など定番の競技に楽しそうに参加していました。

 

 

 

2102111.jpg10214.jpg学校の先生にも、子ども達にも、親御さんにも喜んでいただけたと実感しています。

今回も各地から学校に応援メッセージが寄せられました。

  

第24回東京国際映画祭で上映決定!「今、つたえたいこと」〜きっと わらえる 2021製作委員会〜

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101901.jpg東日本大震災による避難生活が今なお続く子どもたちを対象とした映像制作支援プログラム「きっと わらえる 2021」を、2011年9月12日にスタートしました。

このプログラムは、パナソニックが1989年にアメリカではじめ現在ではグローバルに展開する小・中学校レベルの子どもたちを対象とした映像制作支援プログラム「キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)」のノウハウを活用し、映像制作を通じて被災地の子どもたちに笑顔と元気を取り戻してもらおうというものです。
プログラムの中では、子どもたちが「今、つたえたいこと」と「2021年へのメッセージ」の2本のビデオ作品を制作します。

今回、特別企画として「きっと わらえる 2021」製作委員会を立ち上げ、東日本大震災で被災した岩手・宮城・福島の三県で実施した子ども達による「今、つたえたいこと」を、映像メッセージとして編集いたしました。
そして、この作品を東京国際映画際 特別上映「震災を越えて」の部門作品として上映。震災から7ヶ月を迎えた被災地の子ども達の思いをドキュメンタリーでお届けいたします。

◆第24回東京国際映画祭 特別上映「震災を越えて」
 「今、つたえたいこと」きっと わらえる 2021製作委員会

◆上映日時:2011年10月23日(日)13時〜14時30分

◆入場:無料

◆場所:六本木ヒルズTIFFムービーカフェ

     東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ ヒルサイド2F

 TIFFムービーカフェ(通常営業日の場合の名称はヒルズカフェ)


09164.jpg <関連情報>

▼「きっと わらえる 2021」第1回 2011年9月12〜13日
 岩手県久慈市立久喜小学校のみなさんの作品をご紹介


岩手県久慈市立久喜小学校でのワークショップや滝川クリステルさんによる特別授業の様子をレポート

 

キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)


※宮城県気仙沼市立九条小学校、福島県いわき市立豊間小学校のみなさんの作品も、後日キッド・ウイットネス・ニュースの動画サイトで配信を予定しています。

関連URL:http://panasonic.co.jp/cca/


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