Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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法政大学大学院で講義

hosei1.jpg 10月22日に法政大学大学院で、「企業市民活動、NPOのキャパシティビルディング支援」について講義を行いました。

法政大学大学院 政治学研究科の市民社会ガバナンスコースからご依頼があり、科目「市民社会ガバナンスと政治」での講義を約15名(研究者・社会人大学院生・研修生・法学部ゼミ生)を対象に行いました。

約3時間の講義では、企業の社会貢献活動、被災地支援、NPO支援について、パナソニックの考え方や事例を紹介し、受講生と質疑応答や討論を行いました。

■関連情報
NPOのキャパシティビルディング支援
Panasonic NPOサポート ファンド

「全国アートNPOフォーラム in 大阪」で講演

artnpo20.jpg10月14日から16日に大阪で開催された「全国アートNPOフォーラム in 大阪」にお招きいただき、16日に應典院本堂ホールで「NPOのキャパシティビルディング(組織基盤の強化)」というテーマで講演を行いました。

「全国アートNPOフォーラム」は、社会を取り巻く課題やアートをめぐる環境について、日本各地でアートに関わるNPO関係者や市民が集い毎年討論する場で、今年度は「震災とアート、自治の創造」をテーマに開催されました。

社会課題の解決のために市民活動が持続的に発展していくためには、NPOのキャパシティビルディングが必要であると考え、当社は Panasonic NPOサポート ファンド を2001年に設立。以来10年にわたり、よりお役に立つプログラムへと改善に努めながら、一貫してNPOのキャパシティビルディングを支援してきました。そこで得た気付き、学びを講演に参加した約60名の皆様にご紹介しました。

artnpo10.jpg 寄付税制など制度の改革やNPO自らが開発した会計公開指標などが整備されつつある今、ひるがえって各々のNPOはちゃんとマネジメントできているか問い直す、というフォーラム事務局の企画意図にお応えして、講演とワークショップを行いました。

■参加者のコメント
・興味深かい内容が多く参考になった。
・はじめは組織の規模の問題かもしれないと思っていたが、お話しを聞いているうちにそういうことではないと分かった。
・理事会、コンプライアンスや資金の問題は常に言われているが、結局後回しになることも多い。お話しのなかで、せっぱ詰まらないとやらないというのは、その通りだと思った。
・しっかり取り組めるかというと自信はないが、少なくとも、知っているのと知らないのとでは全然違うと思った。

■関連情報
NPOのキャパシティビルディング支援
Panasonic NPOサポート ファンド

日本:パナソニックキッズスクール 東北復興支援 「みんなでロープジャンプ!プロジェクト」 

kids5.jpg2011108.jpgパナソニックキッズスクールでは 東北復興支援として「みんなでジャンプ!プロジェクト」をスタートさせました。各地のレポートをブログで紹介いたします。

◇日程・場所: 2011年9月1日(木) 8:50〜9:35、9:45〜10:30   
◇参加人数: 4年生120名  大人10名 
   ( 2年生約100名もダブルダッチのパフォーマンスを見学)

2011102810.jpg今回参加してくれたのは、第二回ロープジャンプ東北地区予選に参加をしてくれた仙台市立六郷小学校です。
東日本大震災による体育館が倒壊の恐れがあるため現在は使用できず、図書室にて実施をしました。体育館が使用できないため、体育の授業もグラウンドで行うか、空いている教室で行っているとの事でした。


環境は不十分でしたが、子ども達は元気いっぱいに取り組んでくれました。

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台湾:美しい海岸を取り戻そう!海岸掃除活動を実施

 

201110285.jpg10月1日、台湾のPanasonicグループ9社は新北市政府の主催する萬里区大鵬村下社海岸掃除活動に経営幹部、従業員やその家族、併せて500人が参加しました。美しい海岸を取り戻し社会企業としての努めを果たそうと、台湾地域Panasonicグループが今年からこの海岸のアダプト団体*となり、この砂浜を「Panasonic海岸」と命名しました。

201110287.jpg当日Panasonicグループを代表して中谷総経理は「台湾社会における企業の一員として、地域の皆さま、パナソニック愛用者の皆さまに感謝の気持ちを伝え、自分たちが暮らす台湾の環境保護に力を尽くし、全社員がPanasonicのエコアイデアに基づき行動をおこし、地球、そして台湾を皆の手で守っていきたい」と挨拶しました。


今回の海岸掃除活動が開催された海岸は、悠久の歴史を誇るだけでなく、台湾のサーフィンのメッカにも隣接しています。海岸沿いには有名な「コーヒーロード」と呼ばれる国道があり、週末になるとレジャーを楽しむ多くの人でにぎわいます。今回の海岸掃除活動は皆が心をあわせて自らの手によって、ゴミで汚れた海岸を本来のきれいな姿に戻し、北海岸の美しい海と砂浜を取り戻すものとなりました。

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ベネズエラ:紙のリサイクルで環境活動を実施

201110284.jpgパナソニックベネズエラ(PAVECA)は本年8月18日から従業員の環境活動の一環として「リサイクルペーパープロジェクト」を開始し、各部門で出された古紙をリサイクルしています。事務所に使用済みの紙専用の箱を設置し、対応しています(厳秘情報の入った紙は破棄処理)。

PAVECAは、ベネズエラでは誰もが知っている非政府組織“Programa de Reciclaje de Papel”(REPAVECA)のリサイクルプログラムを通じてベネズエラの紙のリサイクルに貢献する企業の一つとして活動しています。

 REPAVECAは、各企業から出された古紙を集め、新しいタオルペーパー、トイレットペーパー、コピー用紙に再生しています。古紙が300キロに達すると、会社にトラックがやってきて専用箱から古紙を回収し、地元紙産業業者へ原料として渡し、企業に資金を支払うシステムです。 

 PAVECAは、環境教育を普及するために活動している地元の団体にリサイクル紙で得たお金を寄付することにしました。


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