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日本:宮城県・気仙沼市で「ディズニー・ブルーレイ上映会」を実施

 

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当社は、東日本大震災による避難生活が今なお続く子どもたちに、心温まるディズニー作品を通して、笑顔と元気を取り戻してもらおうと、9月23日、宮城県気仙沼市で「ディズニー・ブルーレイ上映会」を実施しました。

 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの協力を得て実現したこの上映会では、同社から提供されたブルーレイ作品を、パナソニックの高輝度、高画質プロジェクター(DLP方式プロジェクターPT-DZ8700)、50インチプラズマディスプレイ、ブルーレイプレーヤーおよび音響機材で再生。気仙沼西高等学校のご厚意で使用させていただいた教室は、本物の映画館さながらの雰囲気となりました。

 上映会は午前、午後各1回ずつ、計2回行われ、午前の「ティンカー・ベルと妖精の家」には79人の親子が、午後の「少年マイロの火星冒険記」には52人の親子が参加してくれました。上映会が待ち遠しくて、開場のずいぶん前に来場されるご家族や、かぶりつくように作品を見てくださる親子など、150インチのスクリーンに映し出された迫力のあるブルーレイ映像に、子どもも大人もほんのつかの間、現実を離れ、ディズニーの世界に没頭していました。

 なお、会場となった気仙沼西高等学校では、震災で被災した気仙沼向洋高等学校の一部の生徒が今も間借りして授業を実施しており、当社はこの離れた学校での授業を支援すべく、臨場感にすぐれた会議システム「HD映像コミュニケーションシステム」を提供しています。今回の上映会でも、それらの一部を活用いたしました。

【来場された方からたくさんの感想をいただきました】

−子どもの感想−

  • またこのえいがをみたいです。
  • たくさんえいがをみたいです。 おかあさんとやすみの日にみたいです。
  • 私もティンカーベルと遊んでみたいと思いました。友達と今度一緒にようせいの家を作ってみたいです。
  • たくさんなきました。でもたのしかったです。ありがとうございました。
  • すてきなえいがでした。ありがとうございました

−大人の感想−

  • 学校の校舎や広場など、ほとんどの場所に仮設住宅が建っているので遊べる場所がありません。このような企画があるととてもうれしい。
  • 大きな画面で子どもと一緒に大好きな映画を見られて本当にハッピーでした。
  • とても楽しかった。親子でゆっくり見られる機会がなかったので貴重な時間を過ごせました。
  • 現実から夢の世界にスリップした感じでした。
  • 震災後、子どもとの時間は大切にしようと思っているのですが、休日もなかなか一緒の時間がもてませんでした。子どもが案内をもらってきたので、思い切って申込みをしましたがとてもいい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
  • 友達も減り(全校で11名)、楽しむことが少ないのでこういう機会はとてもありがたい。今後も何らかの形で続けてもらえるとうれしいです。
  • 被災し、新住所に移り住みましたが、毎日ストレスと闘いながら少しでも早く元の生活に近い状況にしたいと思い、日々がんばっています。どうか見守っていてください。被災した学校・仮設以外にも被災した子どもはたくさんいます。
  • 忘れかけていた物を思い出した。子どもに手伝ってもらっていたが常に子どもにも感謝の気持ちを言おうと思った。
  • ドキドキの展開で、親より子どものほうが号泣し、大笑いし、とてもすごい映画でした。気仙沼には映画館もないので大きなスクリーンでの映画が見られてとてもよかったです。親子ですてきな時間を過ごすことができました。

 

 

 


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