Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

英語ブログ

日本:環境学習プログラム in やしろの森 「里山の水辺編」 実施

093022.jpg

8月27日(土)兵庫県加東市にある「やしろの森公園」を舞台に、地球の未来を担う子ども達を育むプロジェクト「里山の水辺編」で、自然体験を実施いたしました。本プログラムは、やしろの森公園と当社の連携により2010年から実施しているもので2年目になります。一般の親子を対象に募集し、約40名の参加がありました。

単なる自然観察にとどまらず、ジャンボタニシ・アメリカザリガニ・ブラックバス等の外来種と在来種の
関係性について劇を見ながら考えます。

その後、近くの池や水辺に入って生き物をつかまえ、劇の登
場人物をリアルに観察します。外来種も命ある生き物。でも、在来種や日本の環境を守るためには消
えてもらわないといけないのか? 外来種の扱いについて次回への宿題が出ます。
スタッフが作った夏野菜のカレーを味わい、今日気付いたことをみんなで共有しながら笑顔で再開を約束しました。

 093023.jpg 093024.jpg

日本:「春日井工場のecoを知ろう!モノづくりの楽しさを知ろう!」をテーマにファミリー会社見学会を実施(パナソニックエコシステムズ社) 

 

093018.jpg

8月26日(金)に『ファミリー会社見学会』と『納涼大会』を開催しました。
『ファミリー会社見学会』は、社員のご家族の方に”会社をもっと知ってもらおう!”との主旨で3回目を迎えました。

今年は「春日井工場のecoを知ろう!モノづくりの楽しさを知ろう!」をテーマに“地球温暖化のお話し”と当社工場のecoな取組みを紹介し、実際にその工場を見学しました。

その後、『親子モノづくり教室』にて手作りモータ、手作り乾電池、手作り団扇を親子で一緒に作りました。

夕刻より開催した『納涼大会』は今年で41回目を迎え、過去最高の約3,800名と近隣地域の皆様にも大勢参加頂きました。今年初めて、『納涼大会』で子供向け「エコ教室」を実施、中部電力様のご協力で「備長炭電池」「レモン電池」「にんげん電池」「ぐるぐる電池」実験、有志社員による「エコクイズ」と「手作り電池」「風車」工作を実施する中、環境について学んでもらいました。

今後も地域に開かれ、地域社会と共存する会社としてこのような環境活動を続けてまいります。

093019.jpg 093021.jpg

日本:青森ねぶた祭り 〜節電のあかりを今こそ元気のあかりに〜

 

093016.jpg『パナソニックねぶた会』は出陣38年目の今年も青森県下パナソニックグループ会社と有志販売店様が結束し、8月2日から開催されました「青森ねぶた祭り」に東日本大震災からの復興と地域発展を願い運行に参加致しました。
今年のねぶたは内部照明にLED電球約1,200個を使用し、消費電力を従来のねぶたと比較で約80%削減。CO2を減らし、今年で3年目の「エコねぶた」で青森の夏の夜を鮮やかに彩り、運行22台の大型ねぶたのひとつとして、にぎやかに練り歩きました。

8月27、28日パナソニックセンター東京で開催されましたイベント「笑顔のチカラ。みんなで東北応援!」でも「青森ねぶた祭り」が紹介され、昨年のねぶたの一部が展示されました。
また、今年1月にオープンしました青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」に一年間常設展示のされる5台のねぶたの1台に『パナソニックねぶた会』は2年連続展示されることになりました。青森へお越しの際は是非一度ご覧下さい。

093017.jpg

中国:蘇州青少年活動センターで環境教育実施

 

093014.jpg8月3、4日に、パナソニックファクトリーソリューションズ蘇州(PFSS)とパナソニックR&Dセンター蘇州(有)(PRDCS)の環境教育チームが蘇州工業園区青少年活動センター(以下、「活動センター」)で子供たちに環境教育を実施しました。

活動センターには絵画教室、英会話教室や水泳教室などいろいろなクラスがあり、2社の環境教育チーム社員計6名が2グループに分かれ、子供たちに「エコライフ」について考える環境教育を実施しました。

子供たちと一緒に家庭でのエコアイデアを考えたり、日常行動で発生するCO2削減量を計算したりしました。
元来抽象的でわかりにくい環境概念を具体化し、小さなことでもコツコツとやり続ければ、CO2削減に役に立てることを実感できるようにしました。質疑応答の時には子供たちはエコの知識が非常に豊富で、講師の想像を超えた答えがたくさん出ていました。

今回の活動は、活動センターから絶大なる協力をいただき、夏休みだけでなく、冬休みにもこのような活動を行ってほしいとの要望が出ました。PFSSとPRDCSとして、これからより多くの社会機関と連携して、できるかぎり環境教育の機会を増やしていきます。
また、今回の活動をきっかけに、講師の育成に力をいれていくことが、次世代の子供達を教育する前提であることを改めて認識しました。これからも、社内外にパナソニックの「地球環境との共存」という環境理念を徹底していきます。

 

093015.jpg

中国:「Panasonic環境小衛士ECO学院」が「第26回全国青少年科学技術革新コンクール」で受賞

 

093012.jpg「第26回全国青少年科学技術革新コンクール」が、2011年8月1〜7日 内モンゴル自治区・フフホト市で行われ、パナソニックグループ上海地区7社が浦東新区青少年活動センターと連携して実施してきた子ども環境教育啓発活動「パナソニック環境小衛士ECO学院」は、同コンクールで「青少年科学技術実践活動 一等賞」に選出されました。

青少年科学技術実践活動の受賞団体は合計350チームで、うち、1等賞は53チーム、2等賞は123チーム、3等賞は174チームです。一等を受賞した53チームの中、パナソニックグループは唯一環境教育を実施している外資企業です。  

8月3〜7日にパナソニック国際商事上海(有)(PITSH)企画部の唐敏係長が代表として、浦東新区青少年活動センターの陳棟先生と共に同コンクールの現場活動に参加しました。PITSHの唐さんによりますと、今回の受賞で社会各界から当社の子ども環境教育活動への関心と積極的な反響が感じられ、また大切な経験も積み重ねることができたとのことです。093013.jpg


パナソニックグループ上海地区7社による「Panasonic環境小衛士ECO学院」を通じ、2009年12月から2010年度末にかけてすでに上海地区60校 1万人強の小学生を対象に子ども環境教育活動を実施しました。

今回の受賞はパナソニック上海7社13名の活動メンバーにとって、大変励みとなりました。毎回の活動で子供たちの積極的な反応を見たり、真剣に学ぶ姿を見て、環境教育は子どもの時から実施することの大切さを痛感すると共に、これも「企業は社会の公器である」という当社経営理念の反映であり、まさに社会と会社が我々に与えた使命であると感じました。


10年間の子ども環境教育プロジェクトは、まだほんの一歩を踏み出したばかりで、今後たゆまなく努力して、事業の持続可能な発展と人類の生活向上に必要不可欠な美しい環境に貢献したいというのが、メンバーの気持ちです。

 


ページの先頭へ

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > CSR・環境 > 企業市民活動 >  パナソニック企業市民活動ブログ > 2011年9月 アーカイブ