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プロボノプログラム 4団体への中間提案を実施

toyonaka11.jpg パナソニックは、社員の仕事のスキルや経験を活用してNPOを支援する社会貢献活動「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」を2011年4月からスタートさせました。
本年は14名の社員が参加し、ボランティアとしてNPOのウェブサイトの構築に、週5時間程度、約6ヶ月間取り組んでいます。
7月、支援している4団体への中間提案を行いました。
(上の写真=「花と緑のネットワークとよなか」への中間提案)

takayasu.jpg中間提案までの流れとしては、4月にチームメンバーが確定され、各チームごとにプロジェクトの流れを把握する「キックオフ事前ミーティング」を実施。
そして4月末から5月上旬にかけてに支援先NPOとの顔合わせ、団体への理解を深めプロジェクトの目的を共有する「キックオフミーティング」を経て、各チームのプロジェクトが本格的に稼動。

その後、約2ヶ月をかけて団体を取り巻くステークホルダー(理事、事務局スタッフ、ボランティア、会員、協働先、受益者、地域など)へのヒアリングを行い、ウェブサイト構築の目的にあわせ、誰をターゲットにどんなコンセプトで作成するのか等々をチームで検討。
そして7月、中間提案に臨みました。(下の写真=「ニッポンバラタナゴ高安研究会」への中間提案)

これから支援先NPOより中間提案のフィードバックを受けて、次のステップであるプランニングフェーズ(全体構造の計画、基本デザインの提案、基本コピーの提案)に入っていきます。

Panasonic NPOサポート プロボノ プログラムは、パナソニックグループ社員の仕事で培ったスキルや経験をさらに広く社会の中でお役に立て、社会課題の解決に取り組むNPOの事業展開力の強化を応援し、NPOの活動がさらに大きな成果をあげることを目指しています。

本プログラムは日本でプロボノプログラムを推進している特定非営利活動法人サービスグラントと協働で実施しています。

<2011年支援先NPO>
パナソニックのNPO助成プログラム「Panasonic NPOサポート ファンド」で支援した4団体(大阪3団体、東京1団体)。このうち、2団体(★)は、社員のみで構成するプロボノチーム(1チーム5名)で支援しています。

・ 特定非営利活動法人ニッポンバラタナゴ高安研究会(大阪府)★
・ 特定非営利活動法人花と緑のネットワークとよなか(大阪府)★
・ 特定非営利活動法人チャイルド・リソース・センター(大阪府)
・ 特定非営利活動法人ナマケモノ倶楽部(東京都)

<今後のスケジュール>
8〜9月 プロジェクト推進期間
10月  成果物納品引継ぎ
11月  報告会&交流会(プロジェクト終了)

※「プロボノ」とは
ラテン語の「公共善のために(Pro Bono Publico)」に由来する言葉で、“専門的なスキルや経験をいかしたボランティア活動”を意味します。
企画、開発、営業、マーケティング、広報など、社員が日ごろの仕事で使っている発想やスキルをそのまま活かすことで、NPOに不足がちなビジネスの視点をサポートし、NPOがより自立したかたちで発展することを支援するのが、プロボノの役割です。

>> 2011年度 「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」の概要はこちら

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