Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

英語ブログ

CIS:各地でエコ活動を実施

 
cis1.jpgPanasonic CIS65日の世界環境デーを中心に各拠点で従業員及びその家族参加によるエコ活動を実施しました
ロシアではモスクワをはじめ17ヶ所でEco Family Dayを開催。280名が植樹や公園の清掃、森林整備などを行いました。特に今回は従業員の発案により、食事やエンターテイメントの費用を削減し、参加者一人当たり500ルーブル(約1500円)を東日本大震災の義援金とする事を決定。610日に在モスクワ日本大使館にて相当額を寄付しました。
 
また、ウクライナでは首都のキエフ市の支援を得て「Change the future」をスローガンに72名が市内の有名な公園に植樹を実施しました。
 
カザフスタンのアルマトイでも30名が植樹を実施したほか、体に障害を持つ子供たちの学校にて「エコ絵日記」のキックオフセレモニーを開催しました
 
PCISでは昨年のエコ宣言で発表した「For the next generation」をスローガンに環境活動を推進しており、今後も事業を通じた環境活動に加え従業員によるボランティア活動や子供たちへの次世代育成支援活動に取り組んでいきます
 
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日本:エコリレー 環境月間の各地の活動2

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)大阪府枚方市「穂谷」生物多様性保全(里山保全)活動スタート
 
近隣の事業場であるAVCネットワークス社、三洋電機株式会社の社員が中心となり、「にほんの里100選」にも選ばれている里山の保全活動をスタートしました。
 
今後、定期的に地元NPOと連携して、耕作放棄された棚田の整備や自然動植物の保護などの活動を継続して行きます。             

日本:エコリレー 環境月間の各地の活動1

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 1)兵庫県立やしろの森公園(兵庫県加東市)・パナソニック協働プログラム                       
 
 
「みんなで育てる!いきものあふれるゆめのもり」〜ギフチョウ舞うゆめのもり〜
近隣の事業場であるホームアプライアンス社、三洋電機株式会社の社員とその家族が中心となり、絶滅危惧II類(絶滅の危険が増大している種)である「ギフチョウ」の保全活動をスタート。
 
「ギフチョウ」は、日本産のチョウの中でも特に保護活動が盛んに行われている種類で、日本の本州の里山に生息するチョウです。幼虫の食草は「ミヤコアオイ」や「ヒメカンアオイ」などで卵もこれらの食草に産みつけられる。
 
成虫は春に発生。竹の間伐、落葉広葉樹林の草刈りや枝打ち、落ち葉かきなど、里山保全を行うことにより、生息環境を維持し、「ギフチョウ舞うゆめのもりづくり」を今後も継続して行きたいと考えています。
 
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日本:松本市立奈川中学校がドキュメンタリー賞を受賞(2011年度キッド・ウイットネス・ニュースグローバルコンテスト)

 

nagawa1.jpgカリフォルニア州ユニバーサルスタジオ内のグローブシアターにて現地時間7月21日17時より「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)グローバルコンテスト2011」の表彰式が行われ、日本代表の松本市立奈川中学校はドキュメンタリー賞を受賞しました。

今回の表彰式には、世界26カ国/地域の679校から最終審査に残った6校の代表が集まり、撮影賞や編集賞などの各部門賞が発表されました。

nagawa2.jpg       会場はカリフォルニア州ユニバーサルスタジオ内にある「グローブシアター」。

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世界を勝ち抜いた6カ国の代表は、ハリウッドらしく敷き詰められた「レッドカーペット」を入場。会場には約200名近い関係者と観客で埋め尽くされていました。

表彰式では 鍛治舍常務から「パナソニックは、皆さんが未来に目を向け、現在の困難な課題を乗り越える逞しい地球市民に育つことを応援しています。」とメッセージをいただきました。

nagawa6.jpg 松本市立奈川中学校の2年生は女子生徒5名だけ。この5人で制作された作品が今回ドキュメンタリー賞を獲得した「水底(みなそこ)の記念写真」です。1950年代に水力発電用ダム建設によって水没した集落の歴史を辿り、住み慣れた土地を離れた人々の話を引用しながら、ダムを作る難しさと電気の大切さについて考える作品です。

授賞式の後、奈川中学の皆さんは「とっても嬉しい。難しいこともたくさんあったけれど、この作品を作るにあたり、ご協力を頂いたたくさんの皆さんに感謝いたします」と話してくれました。

 


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 kwn3.pngグランプリにはヴァル・ヴェルデ高校が受賞し 副賞として、  パナソニックが今年秋から世界各地の世界遺産で実施する環境教育プログラムへの参加ツアーが贈られました。

今年の「KWNグローバルコンテスト」では、「環境」と「交流」をテーマに5分以内のビデオ作品を募集し、世界26カ国/地域 679校から選ばれた代表作品を、各国KWN事務局が平等に投票する一次審査を実施。

次に、国際的な教育関係者や映像専門家、ジャーナリストで構成されたプレミア審査員による最終審査でグランプリと各部門賞が決定されました。

なおKWNグローバルコンテスト特設サイトでは、“グランプリ”最終ノミネート6作品を動画(英語)にてご覧いただけます。

ドイツ:社員の企業市民活動レポート1

 
D1.jpg1)JP モルガンチャレンジ
JPモルガンチャレンジは毎年6月の水曜夜に行われるランニングイベントです。
 
このイベントでは記録を競うのではなく、皆で参加して走り、その後にパーティーをすることでチームスピリットを醸成することが目的です。
 
社員はフランンクフルト中央の道5.6kmの区間を走ります。会社が支払う参加費は身体障害者のアスリート達に寄附されます。本年は2000社を越す企業から、70,000名近い人が参加しました。
 
本年パナソニックからはヴィースバーデンとランゲンのオフィスから100名の社員が走り、その後のバーベキューパーティーに参加しました。
 
アバディー本部長を含むトップマネジメントも参加しました。
瞬雨が降りましたが、概ね天気も良く社員はレースを楽しみ、その後は夜の10時近くまでくつろぎました。このイベント前にTシャツデザインコンペがイントラネット上で行われ、前面にキッズスクールのマーク、背中にパナソニックのロゴが入ったデザインになりました。

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