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日本:ライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」を題材とした食育授業をスタート

 

 

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三洋電機CC本部では、お米の新しい食べ方を提案し、お米の消費拡大に向けた有効な手段として注目が高まる 「GOPAN」を題材とした食育授業をスタートしました。
「米パンで学ぼう!お米の教室」と題した授業は、日本人の主食「お米」をテーマに、お米の新たな可能性として「米パン」の美味しさや、お米を相手に働く人の想いや工夫を学ぶことで、子どもたちのお米への興味関心を育て、自分たちが毎日口にする食べ物について考えるきっかけ作りを目指した内容です。
 
 
 
5月24日の授業では、千葉県産の「ふさこがね」の米パンを、5月27日の授業では、滋賀県産の「コシヒカリ」の米パンをそれぞれ準備して試食を実施。子どもたちは地元のお米で作った初めての米パンに「見た目は普通のパンと一緒!」「モチモチしておいしい!」「よく噛むと甘い!」とうれしそうにほおばりました。
授業の後半では、「GOPAN」開発者やお米農家の方からのインタビュー映像を交えながら、「地産地消」「食料自給率」「フードマイレージ」といった3つのキーワードについて考えました。
 
これらの課題に貢献したいという想いで「GOPAN」開発に取り組んだ開発者からは「日本が誇るお米をもっと食べて欲しい」という「GOPAN」に込めた想いが伝えられました。 
この授業で、子どもたちのお米への興味関心を育て、お米の消費拡大を後押しし、「日本の農の未来づくり」を応援していきたいと考えています。 gopan2.jpg

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