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「キャパシティビルディング ワークショップ&NPOサポート ファンド公募説明会 @大阪」を開催

ow1.jpg毎年、Panasonic NPOサポート ファンドの公募時期に開催している「キャパシティビルディング ワークショップ&公募説明会」を6月25日に大阪で開催しました。

このワークショップは、社会課題を解決する活動の社会的インパクトの拡大を図り社会変革を目指すには、NPOのキャパシティビルディング(組織基盤強化)が重要であることを理解いただこうと開催するもので、今年は全国9ヵ所で開催します。     
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ワークショップでは、今年からPanasonic NPOサポート ファンドで新たに取り入れた「組織診断」にフォーカスし、組織の自己診断を行い、グループワークに取り組むことで、キャパシティビルディングに必要不可欠な「組織課題の自己分析力」の向上を目指します。

ow3.jpg今年第1回目となる大阪では、Panasonic NPOサポート ファンドの環境分野協働事務局である古瀬氏(NPO法人 地球と未来の環境基金)を講師に、

・なぜ「キャパシティビルディング」、「組織課題の分析」か?
ワーク1:「組織運営上の課題」と「団体の自己紹介シート」の作成
ワーク2: 個人ワークで作成したシートをもとにグループ内で紹介、質問

・組織診断とは?
ワーク3: 組織の健康状態チェック

・組織診断に必要な切り口
の流れで2時間のワークショップを行い、グループ内で質問しあうことで「第三者の視点」を意識することも学びました。

ow4.jpg続く公募説明会では、2009年に本ファンドの助成を受けてキャパシティビルディングに取り組んだ「NPO法人花と緑のネットワークとよなか」の中村氏から、
1.当時の組織現況と抱えていた課題
2.外部アドバイザーが組織に与えた効果
3.組織の変化と今後の展望
について発表いただきました。

その後、今年大きくプログラムの仕組みを変えた「Panasonic NPOサポート ファンド」について、2011年募集事業の趣旨、特徴、プログラム内容について、公募チラシや応募要項、用紙に沿って説明、質疑応答があり、閉会となりました。

参加された方からは、
・法人の今後について専門的分析、第三者を介して方策を検討したいと思ってワークショップに参加しました。
・ワークショップ自体が、他団体と交流する機会となっていて良かった。
・組織診断助成の「グループコンサルティング コース」に興味を持ちました。他団体とのつながりが弱いと感じているので、他団体と一緒に学びあえる、進められるというのが魅力を感じました。
との感想をいただいています。

■関連情報
NPOのキャパシティビルディング支援
Panasonic NPOサポート ファンド


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