Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

英語ブログ

欧州:キッズスクール - エコラーニング プログラム 【イタリアレポート】

I1.pngI2.pngパナソニックイタリアでは学校や教育委員会を通じてアプローチし、学校で「キッズスクール - エコラーニングプログラム」の展示をしてプロモーションしています。

H1.pngH3.pngこの活動は社員がボランティアとして行っていますが、国の予算カットによる追加カリキュラムの縮小や、マーケティング活動の一環と思われる学校もあり、決して簡単なものではありませんでした。その結果、現在までに550名の子供達が参加してくれました。5月12日には事務所でエコ絵日記ベスト5を決める内部審査を行いました。

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創造性・想像の豊かさ・独創性といった点で評価をし、ベスト5を選びました。
選ばれた作品を描いた子供の学校にはパナボード(電子白板)とプロジェクターを商品として寄贈されます。今後もさらに積極的に活動を推進していきます。


パナソニックキッズスクール エコ絵日記コンテスト

欧州:キッズスクール - エコラーニング プログラム   【ドイツレポート】

D1.jpgパナソニックドイツは「キッズスクール - エコラーニング プログラム」を
欧州で最も早く開始しました。

社内のイントラネットやポスターで告知して集まった社員に講習会を実施し、
現在10名が直接学校に行って当プログラムを知ってもらう活動をしています。

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また、ドイツの文化庁・28の州の文化・教育部門にプログラムの紹介レターを送り、
学校当局経由で小学校の教員にも情報を広く告知しました。

このような活動が功を奏し、5月13日現在、28校で1,672名の子どもが受講しました。
子ども達は気候変動などについて学んだあと、自らエコ絵日記を描き、コンテストに参加します。
ドイツ エコ絵日記コンテストの第1回は今年4月に開催され、地元のメディアにも取り上げられています。

パナソニックキッズスクール エコ絵日記コンテスト

「第40回日本伝統工芸展近畿展 京都展」を開催

k2.jpg5月18日、「第40回日本伝統工芸展近畿展 京都展」が京都高島屋で開幕しました。厳しい審査を通り、入選された近畿在住の作家の方の252点のうち、古野幸治さんが碧蒼釉花器(へきそうゆうかき)で受賞された「日本伝統工芸近畿賞など10点、「新人奨励賞」3点、合計13点が入賞となりました。

今回の京都会場では新しい企画としてお茶席を設け、パナソニック、婦人画報が協賛。「百盌の茶席」と銘打って今回入選された陶芸部会、諸工芸部会、木竹工部会の方々のたくさんのお茶碗の中からお客様にお気に入りを選んでいただき、お茶を楽しんでいただくという新しい贅沢な企画です。


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また第40回日本伝統工芸展近畿展 記念公開シンポジウムが「21世紀の工藝にできること」というタイトルで、第一部は稲賀繁美氏(国際日本文化研究センター教授)の基調講演、第二部はパネルディスカッションが京都新聞社で開催されました。
“いかに伝えていくか”、“工藝とは革新、単なる継承ではない”“匿名性、つまり作品の力がその価値を高める”、“永遠に変わらない本質とは品位、品格である”など活発な意見が出ました。

尚、第40回日本伝統工芸展近畿展 京都展の他、下記でも開催されます。
<大阪展> 前期 6月2日― 7日 京阪百貨店守口店7階 京阪ギャラリー
         下期 6月9日―14日 京阪百貨店守口店7階 京阪ギャラリー
<滋賀展> 6月21日―7月3日  滋賀県立近代美術館
      (※「百盌の茶席」は京都展のみ)

松下幸之助創業者の時代からの伝統工芸は日本のものづくりの原点であるという思いを受け継ぎ、当社は日本伝統工芸展を支援しています。

日本:「こどもとクラシック」音楽会に協賛

cl3.jpg4月30日 「こどもとクラシック グローバル 〜こんにちはオーケストラ!〜  みんなで歌おう みずとみどり いのちの輝き〜」が大阪国際交流センターで開催されました。「こどもとクラシック」は大阪市こども青少年局が主催する、こどもたちの感性を育むことを目的としてクラシックの体験機会を提供する音楽会です。パナソニックでは この音楽会の企画に関わるとともに、大阪フィルハーモニー交響楽団のご協力をいただき協賛を致しました。



cl2.jpgcl1.jpg「みずとみどり いのちの輝き」というテーマにある通り、「環境」をテーマに「こども(次世代)」の心に残る「グローバル」な世界各国にちなんだ選曲と内容で、田久保 裕一氏の解説付きの指揮や中学一年生の吉田南さん(「世界クラシック2010」ジュニア部門第一位)のヴァイオリンが会場を魅了しました

当日は0歳児から入場が可能なため ベビーカーでの来場が230台もあり、クラシックへの関心の高さを感じました。

母親の腕に抱かれて聞く小さなこどもたちをはじめ、関西在住の外国人の親子や福祉施設の子供たちを含む約900名もの親子の方々がクラシック音楽を楽しみました。

日本の主食"お米"について考える次世代育成支援活動

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パナソニックグループの三洋電機株式会社は、2011年度より環境教育の取組みとして新たに、ライスブレッドクッカー「GOPAN」を題材とした子どもたちへの食育出前授業「米パンで学ぼう!お米の教室」を実施いたします。

~食育プログラムの概要について~
「米パンで学ぼう!お米の教室」(対象:小学校4〜6年生)
 日本人の主食「お米」をテーマに、お米の新たな可能性として「米パン」の
美味しさや、お米を相手に働く人の想いや工夫を学ぶことで、子どもたちのお
米への興味関心を育てます。授業を通じて、自分たちが毎日口にする食べ物に
ついて考えるきっかけ作りを目指した内容です。

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【授業内容】
・日本の主食"お米"
 日本人の主食であるお米の消費動向や、「地産地消の大切さ」、「食料自給
率の問題」、「食を通じた地球環境問題への貢献」について、クイズを交えて
楽しく学びます。

・「お米を相手に働く人々」の想いや工夫
 「GOPAN」の開発に苦労した点、製品に込めた想い等を、「GOPAN」開発者が
語る映像を見ながら学習します。
また、米づくりに対する想いを農家の方へのインタビュー映像を通じて紹介し
ます。

・米パンの試食
 お米からつくったパンを全員が試食し、見た目、香り、味など、普段食べて
いるパンとの違いを体感します。(小麦アレルギーの児童がいらっしゃる場合
は要相談になります)

※詳細は三洋電機ホームページをご覧ください
三洋電機リリース


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