Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

英語ブログ

中国:環境教育の取り組み

C1.jpg杭州 :2011年3月12日中国植樹の日に当たり、杭州市6社連合で「地球有限、エコアイディア無限」と題として、杭州経済技術開発区 小中学生エコ教育基地の文海集団と環境教育を行いました。 

2009年12月28日、パナソニックは文海教育集団と「子供環境教育合作協議書」を結び、共同で「パナソニック・文海ECO学院」を開始。2010年、このECO学院は杭州市環境保護局に杭州市青少年低炭素モデルケースとして認定され、今まで2000名のエコキッズ達を育成してきました。

C2.jpg当日は、杭州経済技術開発区社会発展局局長の銭暁華様、松下電化住宅設備機器(中国)有限公司木嶋忠敏総経理、労働組合許岩主席、また、先生や生徒代表等の500人が活動に参加しました。

植樹の後、学年の代表が環境保護への決意をボードに書き込みました。 
また会社から環境保護のための書籍を198冊寄贈し、今後もこのような活動を続けていくことを表明しました。

C3.jpg蘇州 :3月23日午後、中国の蘇州にあるPFSSとPRDCSは現地工業園区の唯亭学校と「Panasonic唯唯亭亭杯第一回Ecoスピーチ大会」を開催し、300人の子供とともにPFSSの竇総経理と学校の厳校長出席しました。

学校の先生の協力によって、約一ヶ月間にわたり予選を行い、優れた24名の生徒が決勝戦に参加しました。決勝では夜間景観用照明の設置過度で電力浪費していること、車の排気ガス、樹木伐採、水資源浪費、生物絶滅などの環境破壊行為 などについて自分なりの意見を述べ、「小さい事から、環境保護に努力していきましょう」と他の学生に呼びかけました。

C4.jpg学校の先生からは「今回の活動を通じて、生徒たちの環境保護意識を向上することができ、次世代の環境保護意識を養成できたと思う。これからもパナソニックとの提携を強化していきたい」と声が寄せられました。



ページの先頭へ