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ケニア: WWF「ビクトリア湖環境教育プログラム」がスタート

ky00.jpgパナソニック マーケティングミドルイースト(PMM)が単独スポンサーとして参画する世界自然保護基金(WWF)の生物多様性プログラム「ビクトリア湖環境教育プログラム」が、3月3日にスタートしました。

ケニア共和国文部省 東アフリカ共同体政策・協力局局長、ニャンザ州 委員、キスム市 市長を来賓に迎え、ケニア共和国第3の都市キスムにある高校を会場にキックオフ式典を挙行しました。
会場となったキスム女子高等学校の校長と生徒、またプログラムに参加するビクトリア湖に接する国(タンザニア連合共和国、ウガンダ共和国)からも小学校の代表者が参加しました。

ken2.jpg式典は、学生たちの歌と踊りによる歓迎と記念植樹でスタート。
続いて生徒たちが校庭につくったさまざまな環境に関する展示の見学が行われました。

その後、来賓に続いて挨拶を行ったPMMの小柳社長は、関係者に対して感謝の意を表すと共に、学生たちの創造力に富んだ展示やエコ活動への取り組みを賞賛しました。
最後にこのプログラムに参画する3校の代表者にビエラを寄贈し、式典は閉幕しました。 

当社は、「ビクトリア湖環境教育プログラム」の支援を通じて、東アフリカにおける環境活動、次世代育成に貢献していきます。
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