Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

英語ブログ

中国: 日中NGOシンポジウムで子ども環境教育活動の紹介

bj2.jpg2月24〜26日の3日間、北京で日本国際協力機構(JICA)中国事務所と中国国際経済技術交流センター(CICETE)の主催による「第3回 中日NGOシンポジウムー環境教育をめぐって」が開催され、パナソニックチャイナが参加しました。

同シンポジウムは、環境教育分野に携わる日中NGO間の情報交換、ネットワーク強化、経験交流を目的として、日中のNGO関係者、政府関係者、学者・専門家、CSR活動に力を入れている企業など約150名が参加しました。

bj3.jpg初日の全体会議では、日中環境教育分野の学者による基調講演に続き、パナソニックチャイナの環境推進部長が子ども環境教育の取り組み紹介を行い、環境NGO団体とのコミュニケーションを強化していきたいと発表しました。

初日の午後及び2日目はテーマごとの分科会が行われ、3日目には北京市内にあるNGOの活動現場の見学が行われました。

中国: 北京でゴミ分類の環境教育活動を実施

bj1.jpg2月12日と20日、パナソニックセンター北京では、冬休みに合わせて「環境子どもエコ学院」環境教育活動を実施しました。

一般公募によって北京市の小学生32名と保護者が活動に参加しました。
今回の活動テーマはゴミの分類で、北京市のゴミ分類についてゲームやDVD映像を通じて学びました。 
また、環境コーナー見学とグリーン活動ステージで体験とエコ宣言も行いました。

多くの子どもたちが身近なことから地球を守ろうと発表しました。 


台湾: 新北市で共同植樹活動

pe_R.jpg 台湾 新北市で共同植樹活動
taiwan.jpgパナソニックエコリレー活動の一環として、台湾地域パナソニックグループは、3月12日に新北市政府が板橋区浮洲親民公園で開催した「森活100、緑動新北市」の100周年植樹活動に参加しました。

台湾地域パナソニックグループ9社の総経理はじめ、従業員及び家族あわせて600人、その他一般市民含めて、総勢1700人が参加し、地球温暖化防止やCO2削減などの目標を掲げ、タイワンモクゲンジ、ブツソウゲ、ノボタンなどの苗木1万本を植樹しました。

エレクトロニクスNo.1の「環境革新企業」を目指すパナソニック全社方針のもと、台湾パナソニックグループでは、くらしやビジネススタイルのエコアイデアに取り組み、普段の暮らしの中で資源やエネルギーを有効に活用することを提案しています。
例えば今年2月から「ECO NAVI」技術を搭載した、冷蔵庫、洗濯機、エアコンを発売し、家庭の省電力、節水を実現しています。
また、環境イベントでは従業員からその家族、友人、コミュニティにまで輪を広げて環境市民活動を展開しています。

台湾地域パナソニックグループの従業員が今回参加した新北市政府の植樹活動は、新北市の100周年の記念的な行事だけでなく、より快適な社会、より健康な人々の暮らしを願うものです。
また社会における一員として、台湾そして地球の環境保護に取り組むことが自分たちの責任であると認識し、今後も皆さんと共に地球そして台湾の環境を守るために努力していきたいと考えています。

日本: インドネシア「Zoom in Beauty」優勝者が「手づくり乾電池教室」体験

zoom1.jpgエナジー社は、3月3日、パナソニック・ゴーベル インドネシアが企画・展開するキャンペーン「Zoom in Beauty」コンテストの優勝者3人と雑誌社などを受け入れ、電池教室を開催しました。

このキャンペーンは、パナソニックの「環境革新企業」「CSR実践企業」としての企業活動をインドネシアに広く伝えるために、2010年9月から実施しているもの。2月11日に約1400人の一般女性候補者の中から選ばれた優勝者3人は、3月2日から10日まで来日し、リポーターとしてエナジー社をはじめ、パナソニックエコテクノロジーセンターや、エコアイデアハウス、パナソニックセンター東京などを取材しました。

zoom2.jpg当日は、羽曳野市立古市南小学校の生徒と共に、「手づくり乾電池教室」を体験。
「電池に多くのエコアイデアが詰まっているのに驚いた」「貴重な体験ができた」「この体験をインドネシアの子供たちに伝えていきたい」と感想を述べていました。
また同小学校の先生から「貴重な体験ができた」、生徒からも「インドネシアについて興味を持った」「言葉や国旗を知ることができて勉強になった」と感想が寄せられました。

日本: 博多湾で松苗植樹を実施

pe_R.jpg 博多湾で松苗植樹を実施

hakata.jpg 福岡の博多湾沿いには、筑前八松原と呼ばれる素晴らしい松原が広がり、昔から風水害から博多の町を守ってきました。 この素晴らしい松林を守るために毎年3月にNPO法人「はかた夢松原の会」が実施する、海の中道海浜公園での松苗の植樹が、今年も3月5日に行われました。

このイベントにパナソニックエコリレー活動の一環として、パナソニック システムネットワークス社の社員およびその家族、松九会(OB会)、九州パナソニックファミリー会からの参加者を含めて、総勢72人が参加しました。当日は風も無く暖かな天候にも恵まれて、パナソニックグループからの参加者に加えて、学生や個人ボランティアを含め240人の人たちが松苗の植樹を行ない、昨年より900本多い松苗1900本の植樹作業を完了しました。

2001年からパナソニックグループとしてこの活動に参加しており、全員が松苗の購入費用として500円を参加費として支払い、松苗の「緑の株主」となり、次世代を担う人々への贈り物として30年後50年後の松林を夢見て活動しています。


ページの先頭へ

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > CSR・環境 > 企業市民活動 >  パナソニック企業市民活動ブログ > 2011年3月 アーカイブ