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パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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タイ: 教育サポートファンドプロジェクト 2010年〜2012年の取り組み

thai1.jpgタイのパナソニックグループでは持続可能な社会を目指し、子どもたちへ教育支援を続けています。

1月19日から21日の3日間、グループ20社の社員は2つの県の小学校に行き、750冊の書籍と液晶TV、ミニホームシアターなどを寄贈しました。
また同時に重点プロジェクトの1つ、グローバル環境教育プログラム(PGELP)を使って子どもたちに環境教育を実施しました。子どもたちは地球温暖化や、リサイクル、またどのような省エネ行動ができるかを学びました。この学習を通じて今後、子どもたちが自身の生活の中で省エネのために考え行動してくれることを願っています。

thai2.pngパナソニック タイの「教育サポートファンドプロジェクト」は2007年に3年間を1つの期限としてスタートし、貧困地域の小学校へ給食支援を中心に進めてきました。
2010年度より新たに取り組みを進めるにあたり、管轄会社のパナソニックマネジメントタイでは給食支援のみでなく、本来の目的である、子どもたちへの教育自体をサポートすることが大事なのではないかとの声があがりました。

2003年のタイ統計局のレポートによると、タイでは40%の人たちが読書をせず、また平均1年間に7行しか読まないという結果が出ています。タイの子どもたちは読書をする機会がとても少なく、学校にも十分な書籍がないということが分かりました。教育は教科書から学ぶだけではなく、子どもたちが興味を持って読む本やCD、DVDからも様々な知識を習得することができます。
タイのパナソニックグループは持続可能な社会を目指し、子どもたちへ教育支援を続けていくことを決めました。


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