Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

英語ブログ

イギリス: 自閉症の子どもたちの学校を支援

muk11.jpgパナソニックマニュファクチュアリングイギリスは2007年から、工場見学、製品寄贈など様々な形で自閉症の子どもたちのための学校Hollies Special Needs Schoolを支援しています。

Hollies Schoolは2年連続、欧州域内で開催されたキッド・ウィットネス・ニュース(KWN)で表彰されました。
ダービーイングランドで開催された授賞式に参加することができない子どもたちのために、学校の近くにある会社の事務所で表彰式を開催し、2台のテレビとCDプレーヤーを寄贈しました。
子どもたちは3Dテレビの映像を初めて見て、とても喜びました。

muk12.jpgまた、学校の運動場の整備を行い、様々な遊びができるようにしたり、自然とふれあい、いろいろな植物を観察できるように建設されたエコガーデンのフェンスや倉庫の修復もサポートしています。

ロシア: エコアイデア宣言を発表

ra1.jpgパナソニック ロシアは、11月17日、中期的な環境活動をコミットする「ロシア エコアイディア宣言」をモスクワ市にて発表しました。

記者会見には、ロシア連邦 スポーツ観光青年省 青年局からの代表のほか、マスコミ37社45人、パナソニック ロシアの北川社長、環境本部の宮井副本部長をはじめとする関係者など、合計65人が出席しました。

記者会見は、創業100周年を迎える2018年に、当社がエレクトロニクスNo.1の「環境革新企業」を目指していることを紹介する映像で開幕。
宮井副本部長が当社のグローバル環境戦略を紹介した後、北川社長が「ロシア エコアイディア宣言」を発表しました。

ra2.jpg主な内容は以下の通りです。
くらしのエコアイデア
1. ダントツGP(Green Products)の販売比率増
2. ショウルームを通じたエコ訴求活動の強化

ビジネススタイルのエコアイデア
1. ロシアの次世代のためのエコ啓発活動を実施
2. グリーンロジスティクスの推進
3. ソチ冬季オリンピック組織委員会のエコ活動への参加
4. 社員による自主的なエコ活動を展開

ロシアにおいては業界初の試みということもあり、記者会見は始終、和やかな雰囲気の中で進行。
パナソニック ロシアは、今回の「ロシア エコアイディア宣言」をきっかけに、社員全員が一丸となってエレクトロニクスNo.1の「環境革新企業の実現」に向けて、積極的な環境活動を加速していきます。

KWN出前ワークショップ 八王子市立上壱分小学校

101.jpg kwnlo.jpg 子どもたちからのメッセージ
キッド・ウィットネス・ニュース

KWN出前ワークショップ

八王子市立上壱分小学校

12月13日、これまでの気候とは違い、とても 寒〜い日でした。
今回授業を受けるのは八王子市立上壱分小学校の6年生の有志のみんな。
内容は、4、5、6年生が、地元で採れた野菜だけで調理をして、その模様をドキュメントするといった、まさに『地産地消』がテーマの大変興味深いものでした。

授業は6時限目の枠を使いましたが、ここで大きな壁が我々の前に立ちはだかっていました。
今回スタッフとなるみんなが本格的にカメラにさわるのは、初めてなのです。

203.jpgここでやらなければならない仕事(?)は、もちろん調理の過程を記録する事ですが、その内容は野菜を切るところから始まり、それを鍋に入れ、煮込んで火が通ったらみそを加え、出来たらみんながそれを食べる、という全部を記録しなければならないのです。 しかも食べている何人かに、その感想を聞くといったおまけ付きです。

まだチームとしてもちゃんと動いた事が無い八王子市立上壱分小学 校チームは、限られた時間の中でこのすべてを記録する事が出来るのか!?

304.jpg集まったメンバーはすべて6年生。 みんなワクワク半分、 キンチョー半分な面持ちですがいざワークショップを始めると、その顔はみるみる引き締まっていき、講師井手の伝える一言一言をまるで乾いた砂が水を吸い込むかの様に、ドンドン吸収し、自分のものにしていきます。

監督が全体を把握し、カメラマンとどう撮るか?を話し合い、音声とインタビュアー(レポーター)が音声チェックを行い、カメラアシスタントが三脚のセッティングを行なう。

今回最も重点的に行なったのは、この「チームワーク」を素早くキチンと行なう為にはどうしたら良いか、という練習でした。

これは普段一般的な撮影のやり方で我々プロも同じ様に行ないますが、なんとこの八王子市立上壱分小学校チームは、授業が始まって約20分でこのチームワークを感覚的につかんでしまいました!

時間がない中の作業で集中しなければならなかったという状況もあったと思うのですが、それにしても彼らの集中力とその覚えの早さには、本当にびっくりしました。 

402.jpgレポートを行なう時のこつは幾つかありますが、その中で最も大事なことの一つに「準備をちゃんと行なう」という事があります。

それは、撮影したい場所に行って、いきなり撮影を行うのではなく、その内容について一度スタッフのみんなで話し合い、どんな内容にするかのイメージを決める事です。

具体的にはインタビューの場合は、あらかじめ質問する内容をメモしておく事と、スタッフのみんながきちんと助け合って、スムーズに撮影が出来る様に練習などの準備を行なう、という事です。 

ちょっと難しそうですが、これを行なう事で確実に撮影をスムーズに行なう事が出来る様になります。

撮影はどんな事が起きるか分かりません。 特に今回の様に多くの人が何かをやる姿を撮影するのであれば、常に注意してその状況を把握しておく必要があります。

今回はその役割を監督とカメラマンがきっちり行ないましたが、もしスタッフの人数が多ければそれをフォローしてあげる人がいても良いかもしれませんね。

今後八王子市立上壱分小学校チームは、地元の農家さんへ取材を重ねていくそうです。

今回身につけた技術を是非応用して、良い映像を撮ってきて下さいね!

何かわからない事があったらメールしてください。

日本: デジタルカメラを神戸市内の小中学校に寄贈

po1.jpgパナソニックオープンでは「子ども」・「環境」等をテーマに様々な社会貢献活動に取り組んでいます。
本大会開催にあたり、兵庫県神戸市には後援団体としてご支援・ご協力をいただきました。主催者であるパナソニックはこれに感謝し、次世代育成支援の一環として、入場料収入の一部で、神戸市内全ての公立小中学校にデジタルカメラ「ルミックス」を寄贈いたしました。

パナソニックオープンはアジア太平洋ゴルフ連盟、パナソニック株式会社、財団法人日本ゴルフ協会の主催で行われ、アジア太平洋地域のアマ・プロのトッププレーヤーが出場する、アジア太平洋No.1を決める大会です。2010アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープンは、2010年9月23日〜26日の4日間、兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部にて開催されました。

パナソニックオープンの社会貢献活動


日本: エコステーションがリニューアルオープン

ha12.jpgパナソニックのホームアプライアンス社は、地元滋賀県の小中学生を主な対象に積極的な環境教育を展開しています。

12月6日に環境教育の拠点となる「エコステーション」がリニューアルオープンし、第一回目の記念すべき環境授業が翌7日に開催されました。

ha11.jpg授業の内容は同社が推進する中心的プログラムである「エコファクトリーツアー」。

高島市立新旭北小学校の5年生65名を対象に、環境授業、冷蔵庫工場の見学、自分たちに出来るエコ約束、真空断熱材「U-Vacua」を使ってのペットボトルホルダー(My水筒)づくりなどを行いました。

最後は自分たちがエコ約束したCO2排出量削減の目標数字のプレートを背景に記念撮影を行い、楽しくも学びにつながる環境授業が無事終了しました。

ha13.jpg今後も、ホームアプライアンス社ではこの「エコステーション」を中心に環境教育を通じて地元への貢献を積極的に推進していきます。

ホームアプライアンス社


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