Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:やさしい科学技術セミナーにエボルタ君が登場

ya1.jpg2010年10月7日、公益財団法人国際科学技術財団 の主催で、やさしい科学技術セミナーが東京・六本木で開催されました。 同セミナーは、一般の方を対象に全国各地で年10回開催されています。  
今回は電池エボルタのロボット開発でお馴染みの高橋智隆氏が「ロボット時代の創造」というテーマで講演しました。

国際科学技術財団は、創業者松下幸之助の「畢生の志」が肝入りとなって創設されたJapan Prize(日本国際賞)の顕彰事業を行っており、例年1月に受賞者が発表され、4月に天皇皇后両陛下ご臨席のもと、約1000名の出席を得て授賞式が盛大に挙行されます。

ya22.JPGセミナーには科学や技術へ関心の高い一般の方々、約140名が参加し、ロボットの開発秘話や、ロボットの未来について、熱心に耳を傾けていました。 

セミナー会場には、WORLD CHALLENGE としてグランドキャニオンやルマン24時間に挑戦したエボルタ君も登場。 また、現在進行中のチャレンジ東海道53次、東京〜京都(500km)走破についても紹介され、参加者の大きな関心を集めました。

日本: 未来作り アジア子どもサミット開催

asia1.jpg2010年9月20日大阪門真市のなみはやドームにて 「未来作り アジア子どもサミット」が開催されました。 
パナソニックは、グローバルパートナーとして、パナソニックセンター北京、大阪も協力し、中国での「未来作り作文コンテスト」を中心に支援しました。

「未来作り アジア子どもサミット」は一般財団法人 夢現エデュテイメントが主催した 「子ども未来プロジェクト」の一環で、2050年へ世界の子ども達の『心』をつなぎ、「世界平和」、「国際友好」への懸け橋となるため、日本を含むアジアの中学生を中心とする子どもたちが、自ら未来づくりに興味を持ち、グローバル社会に対応していけるように地域、社会全体でサポートしようというものです。
約30万人の中学生がこのプロジェクトに参加し、未来への思いを作文にしました。 

asia2.jpgサミット当日は中学生、高校生を中心に約2200人が来場し、関西2府4県から代表9名、中国の代表1名の中学生がそれぞれの未来作りについてスピーチするのを真剣に聞いていました。

またこのプロジェクトの趣旨に賛同した高橋大輔さん(フィギアスケート バンクーバー五輪銅メダリスト)、歌手のAIさんがゲストとして参加し、会場の子どもたちと一体になってイベントを盛り上げていました。

日本:「全国ロービジョンフェア〜日本ライトハウス展2010」に出展

tenji1.jpg10月9日(土)、10日(日)の2日間、NHK大阪放送会館アトリウム(大阪市中央区)において、目の見えない方・見えにくい方のための総合福祉展、「全国ロービジョンフェア〜日本ライトハウス展2010 」が、社会福祉法人 日本ライトハウスの主催で開催されました。
当社も協賛し、本業を通じた企業市民活動という位置付けで、デジタルテレビを中心に、お年寄りや障がいのある方など、より多くの方に使いやすいユニバーサルデザインに配慮した商品を出展・展示しました。

本展示会には目の見えない方や見えにくい方の暮らしを楽しく、豊かにする用具、機器、サービスなどが数多く展示され、また今年は地デジ移行の前年にあたるということもあり、地デジ導入のための相談コーナー、地デジ対応デジタルテレビのブースなどが設けられました。

tenji2.jpg今回当社は、視覚障がい者向けの専用商品である携帯型拡大読書器「アクティブビュー」とユニバーサルデザインに配慮した通常市販品の中から「デジタルハイビジョンテレビ」「 IHクッキングヒーター」「パーソナルファクス」「コードレス電話機」を展示し、各商品の開発に携わった関係者が自ら商品の説明にあたりました。

視覚障がい者専用商品の携帯型拡大読書器「アクティブビュー」(EJ-VM01NP)は、従来の拡大読書器の機能に加え、特に行動的な方の生活をより快適、便利にサポートできる機能に注目が集まり、当商品に関する関心の高さがうかがえました。

tenji3.jpgユニバーサルデザイン商品(通常市販)では2011年7月からの地デジ移行をひかえているということもあり、番組表などの音声読み上げ機能を搭載した地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン プラズマ/液晶テレビ(TH-P42R2/TH-L19R2)に多くの注目が集まり、説明員からの説明に長時間聞き入るお客様の姿が多く見られました。

本展示会は2日間で約900名の来場者を迎えることができ、盛況の中終了することが出来ました。2日間という短い期間でしたが、商品に関するご要望をはじめ、ご質問、お褒めのお言葉など様々なご意見を頂戴することができました。今後、これらの貴重なご意見をもとにさらなる商品改善と開発に努めていく考えです。

日本:伝統工芸展を支援

den1.JPG10月13日、「第57回日本伝統工芸展京都展」の開会式が開催されました。
松下幸之助創業者はモノづくりの原点ともいえる日本の伝統工芸に深い関心を持ち、1960年よりその継承と発展を願い、当社は日本伝統工芸展を支援しています。

den22.jpg創業者の意を受け継ぎ、1992年以来、日本伝統工芸展の入賞者及び初入選者のうち近畿在住の作家に対し、「パナソニック賞」(2007年度までは「松下賞」)を提供しており、当日、鍛治舍常務役員より、優秀賞の陶芸家、石橋裕史氏はじめ14名に賞状及び副賞を授与、その後松下 真々庵へお招きし、改めてお祝いいたしました。

日本の伝統工芸は1000年以上にわたり日本の生活文化の中で受け継がれ、今なお深く生活に息づいています。代表的な工芸分野として、陶芸、染織、漆芸、木竹工などがあり、重要無形文化財保持者(人間国宝)は工芸技術分野で現在58名おられます。(内、49名が日本工芸会所属。)

日本:ハイブリッドカー工作教室を開催

hi1.jpg10月9日、ハイブリッドカーを作る工作教室 「パナソニックキッズスクール〜手作りハイブリッドカーを走らせよう〜」をパナソニックセンターで開催しました。
東京会場・大阪会場をHDコムシステムで繋ぎ、小学校3年生から6年生の子どもたちとその保護者50組に参加いただきました。

「ハイブリッドカーをつくろう」キッズセミナー&工作教室


動画レポート チャンネル パナソニック


2010年10月6日〜9日に開催した、パナソニック エコアイディア フォーラム 2010では、「eR='eco ideas' Relations」をコンセプトに、社会の皆さまとともに学び語り合う、さまざまなプログラム・イベントが実施されました。

「パナソニック エコアイディア フォーラム 2010」レポート

 

hi2.jpgパナソニック社員でエコ博士の環境授業のあと、三洋製の太陽電池とエボルタの乾電池を活用したハイブリッドカーを組み立て、完成した車でコースを走行し、エネルギーの大切さと、ハイブリッドの仕組みを学びました。

今回の「ハイブリッドカー工作教室」は、三洋電機と共同開発した教材「環境・エネルギー教育プログラム」からも、太陽光発電や創エネ・蓄エネ・省エネの解説をとり入れて実施しました。 

グローバル環境教育プログラム


環境・エネルギー教育プログラム


パナソニックキッズスクール



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