Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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韓国:Panasonic PlazaでWWF黄海写真展を開催

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パナソニックは、2007年よりWWF(世界自然保護基金)が7年計画で推進する、中国と朝鮮半島に囲まれた海域・黄海の環境保全をめざす「黄海エコリージョン支援プロジェクト」を単独スポンサーとして支援しています。

2008年よりこれまでに、写真家の中尾勘吾氏撮影によるWWF黄海写真展を、東京、北京、大阪、ソウルにて開催してきました。

今回、パナソニック韓国のショールーム「Panasonic Plaza」にて、6月18日〜7月18日に同写真展を開催しました。

期間中、約1000名の方々に写真展を鑑賞いただき、パナソニックの環境活動をご覧いただきました。

WWF支援を通じた生物多様性保全への貢献



日本:「環境学習 in やしろの森 第2回」を実施

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パナソニックの「地球の未来を担う子どもたちを育むプロジェクト」の具体的取り組みとして、「環境学習 in 篠山」に加えて、兵庫県加東市のやしろの森で、ESDをベースにした環境学習「いきものあふれるゆめのもり」を8月7日に実施いたしました。
(ESD : Education for Sustainable Development)

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7月の第1回は天候不良で中止となり、今回が実質の第1回になります。2名の社員ボランティアと一緒に、やしろの森公園が今回のために開発したオリジナルプログラム、里山散策・トマト収穫・湿地探検を実施しました。

熱い日差しの中でしたが、参加者には自然について「触れて・感じて・考える」いい機会になったと喜んでいただけました。

地球の未来を担う子どもたちを育むプロジェクト


日本:東京で「買い物して国際貢献できる」販売会を実施

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8月2日に東京パナソニックビル1号館で、Panasonicハートフルクラブの支援先であるNPO法人 日本国際ボランティアセンターが、買い物をすることで国際貢献につながる現地のお菓子や手工芸品などの販売会を開催しました。

販売品は、パレスチナのお菓子(チョコ・ビスケット)を購入することで子どもたち一人一日分の栄養支援につながるものや、パレスチナの難民キャンプの女性たちの手刺繍による小銭入れやバッグ類、南アフリカのシングルマザーが作成した人形などで、手工芸品を購入することが、現地の製作者の収入、就労支援につながります。

◆Panasonicハートフルクラブとは
社員の福利厚生の仕組みであるカフェテリアプランのポイントを、社会課題の解決に向けて活動をしている団体への寄付に使う制度。社員が気軽に社会貢献活動に参画できる機会を提供するプログラムとして、2007年3月にスタート。 

Panasonicハートフルクラブ 活動報告会




日本:ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル 日本ツアー支援

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ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(N.Y.S.E.)日本ツアーが毎年7月から8月初旬にかけて各地で行われています。パナソニックは地域貢献を目的として主催コンサートを開催しています。今年は7月16日に福岡公演、7月24日に滋賀公演を開催しました。

7月16日の福岡公演は、「第22回アジア太平洋こども会議・イン福岡 国連ハビタット福岡本部 支援コンサート」として、福岡シンフォニーホールで行われました。
福岡公演はこれで10回目となり、今年は1,280人の観客がコンサートを楽しみました。福岡公演には、メセナ活動を超えた二つの特徴があります。 一つは、コンサートの運営は九州のパナソニックグループ会社のボランティアが行っていること。もう一つは、コンサートで得た収益金を環境保護や次世代育成に取り組む団体やNPOに寄付を行っていることです。更にこれらの団体やNPOが実施している活動に対し、ボランティア活動の提供も行っています。

7月24日の滋賀公演は、野洲文化ホールにおいて、「本物を体感! ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル特別演奏会 IN 滋賀」と銘打ち行われました。
滋賀県、滋賀県教育委員会などから来賓を迎え、県下286家族841人を招待しての開催となりました。 びわ湖周辺のパナソニックグループ会社のボランティアがコンサート受付、場内への誘導などの運営に汗を流しました。 コンサート冒頭、当社の高見常務が「私たちは世界で活動をしています。音楽に国境はなく、音楽が世界をつなぐ。それをここで感じていただきたい」と挨拶。「環境」をテーマにしたコンサートを地元の方々に提供しました。

KWN出前ワークショップ 宇都宮市立古里中学校

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kwnlo.jpg 子どもたちからのメッセージ
キッド・ウィットネス・ニュース

KWN出前ワークショップ

宇都宮市立古里中学校 編

8月23日の暑いアツい日、宇都宮市立古里中学校にお伺いしました。
宇都宮の豊かな自然に囲まれた学校は、その生い茂る木々がその暑さを和らげ、気持ちが癒されました。

今回参加の生徒さん達は、ワークショップ初の全員男子。所属は科学部だそうで、みんな普段からロボットを造り、創造アイデアロボットコンテスト(通称ロボコン)にも参加された経歴があるそうです。そんな秀才達に映像というツールが身に付けば鬼に金棒です。

ku2.jpg資料を配り、説明を始めるとみんな集中して聞いてくれます。
特に質問も出なかったので、退屈だったのかな?と心配していると、彼らも既に一度、自己紹介ビデオを撮っているとのこと。ならば話は早い、早速そのビデオを観せてもらいました。内容は、もちろん初めての撮影なので荒さは目立ちますが、とてもイキイキとした印象を受けました。

そしていよいよ、実習開始。まずはカメラや三脚の操作方法、声を掛け合っての受け渡しなど、大事な機材のきちんとした扱い方から教えていきます。実際の撮影は同じ自己紹介では面白くないので、友達紹介をしてもらいました。

男子同士の和気あいあいとした雰囲気の、それでいて前回のビデオより洗練されたものが撮れたようです。

ku3.jpg特筆だったのは、科学部所属というみんなの性質のせいでしょうか?機材の扱い方にはめっぽう強く、カメラの扱いをあっという間に憶えてくれました。

今後はロボコンの模様を、先輩達のインタビューなどを交えたドキュメンタリー形式で撮影していく予定だそうです。
ハードルは高いですが、古里中学校科学部のみんななら出来る!と実感して学校を後にしました。

その後、ドキュメントはいかがですか? 皆さんの個性あふれる作品をお待ちしています。
何かわからないことがあったら、何でも聞いて下さいね。


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