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パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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欧州:パナソニック地球市民活動支援プログラムの活動紹介

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パナソニックは、グローバルにおける地球市民活動を更に活発化させるために、社員およびその家族が行うボランティア活動や市民活動を資金支援するプログラム、「パナソニック地球市民活動支援プログラム」を2009年度から開始しました。海外では2009年12月から欧州でスタートし初年度の助成件数は6件でした。(国別にはチェコ2件、ベルギー1件、イギリス1件、イタリア1件、ハンガリー1件)

今回、このプログラムを活用しているイタリアでの活動1件、チェコでの活動1件についてご紹介します。

1)子どもたちのケアと保護に取り組む「イマニ・キッズ」(イタリア)

ジョバンニ・ペローネさん(パナソニック エナジー ヨーロッパ・イタリア事務所)は、2000年からボランティアメンバーとして「イマニ・キッズ」への支援活動に参加しており、2009年度パナソニック地球市民活動支援プログラムに応募し、この支援活動のために1000ユーロの助成を受けています。
「イマニ・キッズ」はケアと保護を必要としてる子どもたちの状況を改善し、健全な社会生活がおくれるよう支援している団体で、今回の助成金は、子どもたちに適切なホームを提供し、ケア・プログラムを促進するために有効活用されています。

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2)子どもたちへの環境教育に取り組む「オマハ」(チェコ)

ユリア・コジェルコバさん(パナソニックAVCネットワークス チェコ)は、ウォーター・スカウト団体の「オマハ」で活動しており、2009年度パナソニック地球市民活動支援プログラムに応募し、1000ユーロの助成を受けています。「オマハ」は子どもたちへの環境教育を目的に1990年に設立され、現在、6グループ合計約900名のメンバーが活動しています。活動の一環として、チェコや外国の河川でカヌーのトレーニングも行っており、子どもたちは、この活動を通じて、自然保護の重要性も学べるようになっています。今回の助成金は活動に必要なボートや資材を運ぶための多目的トレーラーを作る費用に充てられています。


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