Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

英語ブログ

中国:子ども達への環境教育活動

201007_08_2.jpg

パナソニックチャイナ(PCN)が昨年6月から開始した“10年間で100万人の子どもたちへの環境教育”は2010年5月末で約35,000人の子どもたちが授業を受けています。

201007_09_2.jpg

<蘇州>
2010年5月13日に中国の蘇州のパナソニック ファクトリーソリューションズ蘇州(有)(PFSS)、パナソニック R&Dセンター蘇州(有)(PRDCS社)とパナソニック システムネットワークス蘇州(有)(PSNS社)の3社連合で蘇州市障害者学校の子どもたちに環境教育活動を実施しました。

省エネ·環境保護を主なテーマとし、聴覚障害学生と視覚障害学生によって、それぞれの授業内容を作成し、「Ecoビデオ観覧」、「省エネ試験」、「Eco知識応答」、「創意絵画」等4部分に分けて授業を行いました。

今回の活動は身体障害の子どもたちが社会への関心を持ち、さらに地球環境に対する責任感と使命感も強めることができたと、学校の先生から評価されました。

<北京>
パナソニック・普天通信設備北京(有)は北京市で初めて子供環境教育活動を実施した製造会社です。2010年の5月には北京市順義区の三つの小学校と朝陽区の二つの小学校、合計五つの小学校で活動を展開しました。

社員講師は自らテキストを編集したり授業用の資料を作りながら、合計794名の小学生に授業を行い、学校と先生に大変喜ばれました。

日本:日本国内最大級のアフリカのイベントに出展

201007_06_2.jpg

社会文化グループでは、6月12日から2日間、外務省主催の「アフリカン・フェスタ2010」にブース出展しました。これは、アフリカの文化紹介、レクチャーなどの催しを通じ、広く一般の人にアフリカを紹介し、その理解を深める日本国内最大規模のアフリカイベントです(延べ来場者数:21万人)。

201007_07_2.jpg

今年12回目を迎え、初めて民間企業の参加が可能となり、エナジー社タンザニア工場のパネル展示やシンポジウムへの参加などを通じ、1960年代から当社グループがアフリカにおいて活動を展開していることを紹介しました。

在日アフリカ人や大使館の方、また多くの日本人の方が当社の活動に興味を持ち、今後もアフリカへの支援に期待しているとの言葉を頂きました。

日本:淀川ワンドを守れ!民・学・官参加による外来水生植物一斉駆除活動

201007_05.jpg

大阪の中心部を流れる淀川には、シンボルフィッシュのイタセンパラ(国内希少野生動植物種・天然記念物)をはじめ、たくさんの水生生物が生息していました。しかし現在、外来水生生物の繁殖拡大などにより、そのシンボルを失いつつあります。外来水生植物は水面を覆いつくすような勢いで繁茂し、水中に届く酸素や光を遮断するうえ、枯死体が水底に堆積することから、著しい環境の悪化を招いています。

このたび、民・学・官の参加により、淀川の生態系を代表するワンド3ヶ所、点野ワンド(寝屋川市)、庭窪ワンド(守口市)、赤川ワンド(大阪市)において、外来水生植物の駆除やゴミ清掃を行いました。当社はBYOS活動※の一環として、三洋電機からの参加も募り、初のコラボ環境活動が実現しました。参加者は3ヶ所で約210名、水辺の外来水生植物を約5トンを駆除しました。

※BYOSクリーンネットワーク協議会が行う水質保全、生態系維持をめざす環境保全活動
http://panasonic.co.jp/cca/byos/index.html

日本:パナソニックSN九州株式会社(宮崎)が口蹄疫被害の義援金を宮崎県に贈る

201007_03_2.jpg

6月1日、パナソニックSN九州株式会社(宮崎、PSNK宮崎)は、口蹄疫※被害に苦しむ畜産関係者に少しでも役に立ててもらえればと、宮崎・大分の従業員と共栄会社の社員の方々から集まった募金と労働組合宮崎・大分支部の募金ならびに会社からの義援金を合わせて、100万円を宮崎県庁へ贈りました。

201007_04_2.jpg

連日、テレビや新聞で報道されている通り、宮崎県では牛や豚、羊などの家畜がウイルスによって感染する急性伝染病である口蹄疫によって大きな被害を受けました。

PSNK宮崎は、地元宮崎県で事業を行う会社として当日県庁を訪れ、畑中工場長が県福祉保健部を訪れ義援金を贈呈しました。

※:口蹄疫(こうていえき、foot-and-mouth disease、通称FMD )
家畜の伝染病のひとつ。高い伝播性、罹患した動物の生産性の低下、幼獣での高い致死率という特徴を持つ。

日本:環境学習プログラムin篠山2010 里山編第1回を開催

201007_01.jpg

6月13日、「環境学習プログラム in 篠山2010」の里山編(第1回)を開催しました。
昨年と同様に、丹波篠山特産の黒豆を育てながら豊かな自然と昔ながらの暮らしと触れあい、自然の恵みを頂くプログラムです。今回は、ボランティアとしてパナソニック社員3名が参加しました。

201007_02.jpg

当日は小雨交じりの中、22家族、子ども31名、大人32名が今回参加しました。
午前中は黒豆の苗植えや朝取りのえんどう豆を「おくどうさん」で茹でて家族で食べて楽しみました。

午後は子どもたちは里山探険で裏山に登り、葉・シダ・どんぐりを持ち帰り、自然工作で顔をつくって楽しみました。大人は国連が提唱するESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)体験講座を受講して、今回のプログラムの意義を学びました。


ページの先頭へ

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > CSR・環境 > 企業市民活動 >  パナソニック企業市民活動ブログ > 2010年7月 アーカイブ