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トルコ:「トルコにおける日本年」に賛同し、国際ジャズフェスティバルに参加

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コーポレートコミュニケーション本部 社会文化グループの小川GMが、トルコで開催された国際ジャズフェスティバルに出演し、7月3日にイスタンブール、5日にはトルコ第3の都市イズミルでコンサートが開催されました。小川GMは、パナソニックの社員として業務をこなす傍ら、ジャズピアニストとしても活躍しています。

日本政府は、日本とトルコの友好関係の原点となった、オスマントルコの軍艦、エルトゥールル号の日本訪問、および帰路で起きた遭難事故で、和歌山県の民衆が献身的に救援した史実から120年という節目の年にあたる2010年を「2010年トルコにおける日本年」とし、「日本の魅力に親しんでもらう」  「友好の裾野を広げる」「交流を未来へ続けていく」という、3つの柱の下、さまざまな文化交流事業を  トルコで展開中。小川GMが出演した国際ジャズフェスティバルも、そうした文化交流事業の1つで、外務省からの強い要請を受けて出演に至ったもの。

2都市で開催したコンサートには、会場に収まりきらないほどの聴衆が来場しました。小川GMは、ジャズのスタンダードナンバーに加えて、トルコの曲をジャズにアレンジしてトルコ語で歌ったり、トルコ人なら誰もが知っているエルトゥールル号の遭難事故にちなんで、和歌山県串本町の民謡「串本節」をジャズにアレンジして披露するなど工夫を凝らしたプログラムで聴衆を魅了。コンサート終了時には、スタンディングオベーションが鳴り響きました。

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このコンサートの開催に当たっては、現地の販売会社であるパナソニック トルコ(PTR)のメンバーも全面的にサポート。事前の準備や当日の運営サポートに加え、この機会をいかしてプロモーション活動を積極的に展開しました。

今回のコンサートは、音楽を通じて日本とトルコの友好関係に貢献したのはもちろんのこと、CNNトルコの取材や現地の新聞に大きく取り上げられるなど、トルコでパナソニックをPRすることもでき、パナソニック トルコにとっても貴重な経験となりました。


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