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シンガポール:アジア新エコ宣言を発表、環境教育を推進

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パナソニック アジアパシフィック(PA)は6月1日、「アジア大洋州エコアイディア宣言2010」を発表しました。会場には、シンガポール環境庁幹部、日本大使館幹部、環境庁とPAの共同環境教育プログラム(ECIM)に参加した小中学校教師・生徒174人、マスコミ関係者27人のほか、PA社長の宮本常務役員、環境本部の宮井副本部長など、合計241人が参加しました。 宣言内容の骨子は下記の通りです。

「くらしのエコアイディア」
 ・2012年度までに、環境配慮商品の販売比率 80%を目指す。
 ・消費者参加型の「Make a Change」エコキャンペーンの展開 
 ・グローバル環境教育の推進(社会文化提供のパナソニック・グローバル・ECO LEANING PROGRAMなど)

「ビジネススタイルのエコアイディア」
 ・2012年度までに、生産活動におけるCO2削減貢献量50万トン達成(三洋電機含む) 
 ・1カ国に1カ所、エコアイディア工場を展開(インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン)

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また、記者会見に先立ち、環境教育プログラム(ECIM)の中心となる小・中学生によるコンテストの予選に勝ち抜いた20チーム(小・中学校各10チーム)が、それぞれ表彰され、各チームに1000シンガポールドル(約65,000円)の補助金が支給されました。今後それぞれのチームで環境学習を推進していきます。

会場横には、エコ関連のエコクイズ、新旧家電製品エネルギー比較展示コーナー、「Make a Change キャンペーン」のデモコーナーなども併設。参加した小中学生たちは熱心に見学し、会場には終始歓声が渦巻いていました。


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