Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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ベトナム:14の大学に書籍を寄贈

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4月12日、パナソニックベトナムは松下幸之助創業者の書籍140冊を14の大学へ寄贈しました。

この本は創業者の経営理念をまとめたもので、創業者の人生における貴重な経験を通じ、パナソニックの創業、また日本についても言及されています。創業者は世の中の人々に喜んでもらえる商品、人々を幸せにする商品をつくることが当社の使命であり、そのために我々一人ひとりの仕事が存在する。当社の事業と商品は、取引先、投資家、従業員、販売店など会社関係者のみならず社会全体を豊かにするために存在すると述べています。

この書籍は2009年にベトナム語に翻訳され、発刊されています。今回贈呈先大学の経営学部で、この書籍が、学生たちにとって経営の基本を学ぶのに有効なものとなることを望んでいます。贈呈式後、大学からは「学生、教員にとって、大変ためになる書籍を贈呈してもらい感謝しています」とのお礼が届きました。

中国:2009年度子ども環境教育24,000人達成

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2010年3月2日〜11日、パナソニックエコシステムズ広東社(PESGD)とパナソニックエレクトロニックデバイス江門(有)順徳工場(PEDJM−SD)が共同で広東省の小学校1,189名の子どもたちに環境教育を実施しました。授業内容は空気浄化機フィルターの通風実験や省エネ実験です。

また、2010年3月15日と23日、パナソニックセミコンダクター蘇州社(PSCSZ)が蘇州市の子どもたち202名に環境教育を実施しました。授業内容は省エネ実験と実際に洗濯機を使った節水の実験も実施しました。

これで2009年度、中国において24,000人の子どもたちに環境教育を実施することができました。2010年度は社内講師の育成、授業内容の充実を図りさらに多くの子どもたちに環境教育を推進していきます。

日本:びわ湖エコアイデアクラブ運営「アイキッズ」が教科書副読本に

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ホームアプライアンス社草津工場を拠点に、狼川や琵琶湖で生き物調査などに取り組む、子どもたちのエコクラブ『アイキッズ』(運営:びわ湖エコアイディア倶楽部)が、この程改訂された滋賀県小学生用環境教育副読本『あおいびわ湖』五訂版に、地域における活動事例として取り上げられました。

『あおいびわ湖』は、滋賀の子どもたちが、琵琶湖や周りの自然、地域の文化や歴史を好きになり、自らも調べたり発見したりする活動を通して、それらを大切にする気持ちを育むことを目的として、滋賀県が作成するものです。

滋賀の未来の環境保全を担う子どもたちの学習すべき内容が幅広く掲載されていて、県内全ての小学校4〜6年生が授業の中で教材として使用します。


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