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パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:2014年度 キッド・ウィットネス・ニュース日本コンテスト表彰式を開催~いわき市立勿来第一中学校が2連覇を達成!

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2月21日(土)、2014年度キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテストの表彰式が、パナソニックセンター東京 1Fホールで開催されました。
当日は入賞校9校をはじめ、会場には応援団をはじめ関係者約200人が集まりました。

ゲストには、昨年に続き キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)を応援してくれている モデルの 中里 萌さんと ガンバ大阪のマスコット GAMBA BOYが駆けつけてくれました。

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■名   称  2014年度 キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト 表彰式
■日   時  2015年2月21日(土) 表彰式/13:00~15:40
■会   場  パナソニックセンター東京 1Fホール 東京都江東区有明3丁目5番1号  
■参 加 者  参加校 9校(引率者および生徒・児童)
■会場入場者  応援団・一般観客 約200名(招致受賞者数含む)

■2014年度 キッド・ウィットネス・ニュース日本コンテストの外部審査員の皆さん2014年審査員.png

《表彰式の動画》
今年はKWN OG (2011年度最優秀作品賞受賞校 福島県いわき市立磐崎中学校の卒業生 )千葉あすかさんがレポートをしてくださいました。

受付の開始の10時30分。

          控え室風景.jpg  小笠原1.jpg          

入賞校が続々到着。入賞校は控え室でスピーチの練習や打ち合わせ。
今年は 東京都 小笠原村が初参加そして初入賞!なんと小笠原丸に乗り25時間かけて表彰式に参加してくれました。みんな元気そう。有難うございました。

           

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表彰式の開会を待つ会場には 小笠原から村長さんや教育委員長さん、そして保護者の皆さんの顔がありました。
そして森村学園 初等部 5年桜組みのメンバーも応援に駆けつけてくれました!

    

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表彰式のスタートです。
司会は今年もフリーアナウンサーの香月よう子さん。
会場を多いに盛り上げ みんなの緊張を一生懸命ほぐしてくださいます。    


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主催者挨拶は、ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化グループ 福田グループマネージャーです。
入賞校のみんなは一生懸命話を聞いてくださいました。

司会の香月さんから佳作11校の発表がありました。1校ずつスクーリーンに制作メンバーの写真と作品名が紹介されました。

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そして入賞校の作品上映です。作品紹介1.png

それぞれの学校が作品の見所をスピーチしてダイジェスト版が上映されました。
残念ながら学校行事で出席が遅れた 桐朋女子中学校の作品の見所スピーチは司会の香月さんが代読して上映をしました。

ゲスト1.png

休憩を挟み、いよいよ部門賞の発表です。
ゲストの登場です。今年も応援に駆けつけてくれた モデルの中里 萌さんと ガンバ大阪のマスコット GAMBA BOYです。

中里 萌さんが各部門賞を発表、GAMBA BOYがトロフィーを授与し、代表者が受賞スピーチをしてくれました。
みんなトロフィーを手にして本当に嬉しそう。 

また各部門賞ごとに審査員の先生方からのコメントも紹介されました。   

                  入賞校1.png                                                                   

       2014勿来第一中学校3.png  2014ガンバボーイ.jpg       

入賞校2.png

試験日と重なり表彰式には先生が代表で参加してくださった沖縄県 昭和薬科大学附属中学校の皆さんは電話で授賞式に参加してくださいました!先生も心強かったと思います。
そして桐朋女子中学校の皆さんも無事表彰に間に合いました。皆さん有難うございました。 

入賞作品はコチラから

    

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そしていよいよ2014年度の最優秀作品賞の発表です。
プレゼンターは なんと 昨年3冠を達成した ガンバ大阪の宇佐美選手がビデオメッセージで登場!
宇佐美選手から 最優秀作品賞の福島県 いわき市立勿来第一中学校の「走れ!ナコイチ~故郷のために~」が発表され、見事2連覇を達成しました!
いわき市立勿来第一中学校の皆さんおめでとうございました!

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トロフィーはCSR・社会文化グループ 福田グループマネージャーら、副賞としてKWNキッズリポーター任命書が中里さんから授与されました。このKWNキッズリポーターは、国内で開催されるパナソニックキッズスクール活動プログラムを取材する現地リポーターとして活躍していただきます。
最後にGAMBA BOYから宇佐美選手のサイン色紙が贈られました!おめでとうございました。

■「走れ!ナコイチ~故郷のために~」作品はコチラ

入賞作品と佳作はコチラから(佳作作品は近日公開予定)

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最後にブランドコミュニケーション本部宣伝・スポンサーシップグループ 企業宣伝センター 中田所長よりコンテストの総評をいただきました。
総評の中で2015年度のプログラムの一部改定が発表されました。
《改定内容》
①コンテスト部門を 小学生部門と中・高校生部門の2部門とする  ②作品テーマに「スポーツ」を追加する
※詳細は後日KWN日本サイトで告知いたします。

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最優秀作品賞に選ばれたいわき市立勿来第一中学校の「走れ!ナコイチ~故郷のために~」は夏に開催される キッド・ウィットネス・ニュースグローバルコンテスト2015に日本代表としてエントリーされます。今後の動向にご期待ください!

皆さん、たくさんのご応募を有難うございました。2015年度のコンテストに向け、是非がんばってくださいね!!

《関連サイト》
GAMBA BOY 
・ガンバ大阪
中里 萌
・キッド・ウィットネス・ニュース日本
・キッド・ウィットネス・ニュースグローバルコンテスト2014
パナソニックキッズスクール



日本:東日本大震災追悼 ボランティア100名がAVC社仙台工場で絵灯籠を作りました

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震災発生から4年を前に、2月28日(土)一般ボランティアが当日の追悼式典で使用する絵灯籠作りをパナソニックAVC社仙台工場で行いました。
仙台工場は地域の復興活動に参画しており、当日は場所の提供・ボランティアの受入、絵灯籠作りの指導を実施しました。

仙台工場2.png当日午前中は被災地である名取市閖上地区を訪問、午後からの絵灯籠作りには小さい子供から地元高校生、年配の方など地域のボランティアが100名以上参加。

仙台工場3.png昨年仙台工場が開発・製作し名取市に寄贈した2500基の電子絵灯籠に、あらたに全国から寄せられた追悼の思いが込められた絵を、参加したボランティアの人達が1枚1枚差し替えを行いました。また紙の絵灯籠2,000基も作成し、全部で約4500基の絵灯籠を完成させました。

仙台工場5.png絵灯籠は今月8日に閖上小学校で、11日には閖上中学校で開かれる追悼式典で点灯、閖上地区に『光の道』を作り、犠牲者の鎮魂と復興を願
います。

《関連サイト》

昨年の模様はこちらから

日本:六甲山系防災樹林帯の整備活動 ~エコリレージャパンと連携推進~

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この活動は、パナソニック電工 阪神地区 松寿会 フォレスター松寿(以下、フォレスター松寿)が、六甲山系グリーンベルト整備事業の森の世話人として、2009年10月から行っている活動です。

2015年2月14日(土)、2014年度第10回目となるフォレスター松寿主催の植樹活動が開催されました。
総勢43名の参加で「クリ」や「サクラ」などの苗木36本を植えました。

20153植樹3.jpg詳細は、フォレスター松寿ブログ参照

20153植樹2.jpg六甲山系は、平成7年1 月17日に発生した兵庫県南部地震により風化した花崗岩に緩みが生じ、多くの新たな斜面崩壊、亀裂等が発生しており、山麓に広がる市街地の安全の確保が地震後の緊急の課題でもありました。

六甲山系グリーンベルト整備事業は、この課題に対応するため、国土交通省と兵庫県が事業主体となり、六甲山麓地域の土砂災害に対する安全性を高める為に、市街地に接する山麓から山腹に至る斜面に一連の防災樹林帯を整備するものです。

参考資料

フォレスター松寿HP

エコリレージャパン

日本:東北復興支援 味の素グループとパナソニックが協働 被災地からのメッセージを発信

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「味の素グループ 東北応援ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」(健康・栄養セミナー)の模様をパナソニック「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」参加校の勿来第一中学校の生徒を中心としたメンバーに取材・撮影してもらいました。

■ 主 催:社会福祉法人 富岡町社会福祉協議会(おだがいさまセンター)
■ 協 力:味の素グループ パナソニック(株)
■ 開催地:富岡町泉玉露応急仮設住宅(いわき市泉応急仮設住宅)仮設住宅の集会所
■ 日  時:2015年2月1日(日) 9時~12時   「健康&栄養セミナー」
■ 参加人数:いわき市泉応急仮設住宅の皆さん 10名
■ メニュー:アンコウのリゾット/高野豆腐の焼肉まき/小松菜ともやしのレンジナムル  
■ キッズレポート:KWN日本参加校 いわき市立勿来第一中学校(2013年度最優秀作品賞受賞校

味の素201522.png今回は、富岡町泉玉露応急仮設住宅(いわき市泉応急仮設住宅)で実施となりました。
9時00分、まずは食材の下準備からスタートです。味の素さんから頂いた、パンダのバンダナ(パンダナ)を頭に巻いてみんな気合が入ります。生徒達は慣れない手つきで、一生懸命にお手伝い。


味の素201523.png管理栄養士の角川さんからアドバイスをみんな真剣な表情で頂きながら、着々と準備を進めていきます。

15味の素2015.png10時00分、いよいよ仮設住宅にお住いの皆さんが集まってきました。早速、生徒からのインタビューを開始です。快く、インタビューにも答えていたきました。


24味の素2015.png今回、参加している全スタッフの紹介と共に、仮設住宅にお住いのみなさんへご挨拶。子ども達は少し緊張気味かな?みなさんと一緒に料理作りを体験し、たくさんお話ができるといいですね。


味の素20154.pngいよいよメニューの発表です。参加者の皆さんも、メニューをしっかりチェック。今日は、子ども達からの提案もあり、地元の食材(あんこうと高野豆腐)を使った料理です。いよいよ料理教室と健康・栄養セミナーのスタートです。

味の素201525.png子ども達は4グループに分かれて、参加者の方々とコミュニケーションを取りながら、料理をお手伝い。
料理を進めながら、健康や栄養に関するする大事なポイントでは、管理栄養士の角川さんが都度アドバイスをしてくれます。作る料理は3種類!! みんな頑張って。


味の素201526.png仮設住宅にお住いの皆さんにとっては、ちょうどお孫さんの年齢と同じくらいの生徒達。段々と打ち解けはじめ、いろいろ会話ができたようです。料理を作りながら楽しそうでした。


味の素201527.pngグループもバッチリ料理が完成したようです。出来上がった料理を、一緒に盛り付け作業。
会場には、美味しそうな、いい香りが!!

味の素20159.jpgみんな揃って、いよいよ実食タイムです。みんなの表情が、とてもGOODですね☆「いただきま~す!」


味の素201528.pngみんな、頑張って作った地元の食材を使った料理の数々。「あんこうのリゾット」「高野豆腐の焼肉巻」「小松菜ともやしのレンジナムル」など。どれを食べても、おいしさ抜群でしたね!


味の素201510.pngどのグループも、参加者の皆さんと生徒達との距離は縮まり、笑顔で談笑タイムでしたね。


味の素201511.png仮設住宅にお住いの参加者の皆さんに、今日の感想をインタビュー。皆さん、嬉しそうに一問一答してました。一日楽しく過ごしていただけたようで本当に良かったです。


味の素2015212.png東北応援ふれあいの赤いエプロンプロジェクトに携わる方々にもインタビューもしました。それぞれ、今日の取り組み、福島の復興について、思い思いのメッセージを話していただきました。


味の素2015213.jpg最後は、参加者の皆さんとスタッフ全員で記念撮影。皆さんいい笑顔ですね。パナソニックと味の素との協働企画は、始まったばかりです。子ども達が取材・撮影した映像は、これから編集作業をおこない、3月14日(土)にこちらの仮設住宅にお伺いし、上映会を開催いたします。その時、また参加者の皆さんとふれあい、皆さんの笑顔が見れることを楽しみにしています。


※AJINOMOTO NEWS (https://www.facebook.com/ajinomoto.news)

※いわき市立勿来第一中学校の皆さんが制作する作品は以下のサイトで近日公開を致します。お楽しみに!

東北復興応援「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクールキッズTV
東北復興支援「きっと わらえる 2021」

《関連サイト》
東北復興応援「ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール
東北復興支援「きっと わらえる 2021」

日本:「NPO組織基盤強化フォーラム」~組織診断を取り入れた組織基盤強化を考える~を開催

20150122F タイトル.jpgパナソニックは社会課題の解決の促進に向けて市民活動が持続的に発展していくためには、NPO/NGOの組織基盤強化が必要であるとの認識のもと、2001年に「Panasonic NPOサポート ファンド」を設立しました。以来、一貫してNPOの組織基盤強化を応援し、242件2億9千万円の助成をしています。
現在は助成テーマを「客観的な視点を取りれた組織基盤の強化」とし、NPOの組織基盤強化において、第三者の多様で客観的な視点を取り入れることを重視しています。さらに組織基盤強化の具体的な取り組みのみならず、組織全体の現状を分析し、課題を抽出する「組織診断」のところから応援しています。

今回の組織基盤強化フォーラムでは、NPOの「組織診断」をテーマに、NPOサポート ファンドの助成を受けて組織診断に取り組んだ団体、組織診断を行う専門家、地域の支援センターが独自に実践している取り組みと成果、課題について発表いただきました。
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■事例発表者■
ホールアース研究所 代表理事 山崎 宏 氏
杜の伝言板ゆるる 代表理事 大久保 朝江 氏
社会的認証開発推進機構 専務理事・事務局長 平尾 剛之 氏

■聞き手■
日本NPOセンター 常務理事 田尻 佳史 氏

20150122F 田口さん.jpgまたフォーラムの冒頭で、パブリックリソース財団の田口由紀絵氏より、NPOの持続的発展に組織基盤強化が有効かどうか、NPOサポート ファンドの有効性の調査結果を報告いただきました。
パブリックリソース財団には、昨年、2012年にNPOサポートファンドの助成を受けた団体を対象に、「組織診断の効果」や「助成後に組織運営上の課題が解決されたかどうか」、「組織基盤強化によって団体の本来事業のアウトカム、インパクトが改善・向上されたかどうか」の調査をしていただいています。

▼【NPOサポート ファンド調査レポート Vol.4】
「組織診断のプロセスが組織基盤強化につながる」

フォーラム後半には、参加者間で組織診断を受ける側、行う側、それぞれの取り組みを聞いての意見交換を行いました。

20150122F 今田さん.jpgフォーラムの最後に、日本NPOセンター常務理事の今田克司氏より、
「『組織診断は当たり前で、診断なくして強化なし』
健康診断と一緒で、自分の健康状態が分かってはじめて強化ができ、組織基盤強化は健康維持増進活動に似ています。NPOは活動がメインであり、その活動と組織基盤強化のバランスを意識しながら取り組むことが大事です。
NPOのマネジメントはそもそも難しく、取り組んでいる人は時代のフロントランナーであるという気概をもって取り組んでいただきたい」
と挨拶がありました。

当日の詳細レポートは、2月中旬に「Panasonic NPOサポート ファンド」のウェブサイトに掲載します。

20150122F 感想.jpg

▼Panasonic NPOサポート ファンド

◆関連情報◆
▼パナソニックのNPO/NGOの組織基盤強化支援
▼Panasonic NPOサポート ファンドとは
▼【ブログ】Panasonic NPOサポート ファンド 2014年募集事業贈呈式


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