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パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:森村学園 初等部とシンガポール環境チャンピオンの子ども達が国際交流を実施

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12月12日(金)横浜市にある森村学園で、シンガポール「環境チャンピオンインダストリーモジュールプログラムコンテスト」の優勝者(小学生3名・中学生2名 引率者4名)を招き、森村学園初等部 5年生3クラス120名との国際交流会を実施しました。

受入れ校の森村学園初等部の5年生は、KWNプログラムの参加で、文化交流の内容から環境学習のプレゼン、具体的なタイムスケジュールと内容の組み立ても、すべて子ども達が考えました。少ない時間ではありましたがお互いの国の異文化や環境取り組みについて体験や発表を交え充実した交流会となりました。

《動画レポートはコチラから》

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201412121森村2.pngシンガポール 「環境チャンピオンインダストリーモジュール」プログラムとは、2010年3月にパナソニックアジアがシンガポール環境庁と共同で小中学生を対象にした新たな体験型の環境教育プログラムの推進を決定。環境庁は従来環境教育プログラムを作成していましたが、初めて当社とコラボレーションし、モノづくりや商品に実際にふれることで、より環境への意識を高め、エコへの行動に結びつけることができる内容へと進化させることができたと評価されました。

その環境チャンピオンとして最優秀に選ばれた小、中学生代表各1チームが日本研修に招待され、日本の小学校と環境アイデアについて交流しています。

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■交流会のスケジュール
 13:20~歓迎 よさこい(5年生有志)
       5年生桜組み 初等部紹介
       剣玉に挑戦
       うちわに書道

 14:00~環境学習についての発表
      ・シンガポール(小学校)
      ・シンガポール(中学校)
       ・森村学園 環境プレゼン 2クラス

 16:00 お別れ 
      お別れの歌「星の大地に」 5年生全員
       挨拶

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森村学園 初等部 5年桜組担任 榎本先生の感想
異文化の子ども達と交流することは将来世の中に出るときに人材形成の中でも役に立つと思い今回希望をして参加させていただいた。こども達も積極的に企画に加わり、非常に満足しています。 

シンガポール  担当の先生の感想

異文化交流できることは、子ども達にとってよい刺激になっている。「星の大地」の合唱が素晴らしく、楽譜をいただいて帰り、シンガポールでも歌いたい。

《関連サイト》

・キッド・ウィットネス・ニュース日本
・パナソニックキッズスクール
・次世代育成支援
・環境学習

パナソニックキッズスクール冬休みイベント「手づくり乾電池教室」 in 守口 開催

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パナソニックエナジーデバイス事業部は冬休みイベントとして12月24日に「手づくり乾電池教室」を開催し、40人の親子に参加いただきました。
今回は初めての試みとして、完成した電池を使って「ろうそくランプ」の組み立てと「虎の子レース」を実施しました。

手づくり乾電池教室&ろうそくランプづくり

電池の正しい使い方について親子対抗でクイズを行った後、オリジナル乾電池づくりに挑戦。電池のしくみや構造を学びながら組み立てました。引き続き、親子で協力しながら、ろうそくランプづくりにもチャレンジ。好きなシールなどで飾りつけをし、豆電球に色を塗って完成させました。点灯式では、さまざまな色の豆電球がクリスマスのイルミネーションのように会場をキレイに照らしました。2015電池教室守口1.png

虎の子レース&エナジーワールド(ショウルーム)見学

虎の子レースでは、トラ型ロボットに手づくり電池教室で作った電池を入れてスピードを競い合い、白熱したレースで盛り上がりました。また「エナジーワールド」では、映像ゲーム(AR)や手回しミニカーレース、パソコンを使ったクイズや電池と力比べをするコーナーなど、楽しく電池について学習いただきました。2015電池教室守口2.png

パナソニックキッズスクール「電池教室&野球教室」 in パナソニック ベースボールスタジアム 開催しました

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2015野球部電池教室集合写真3.png12月25日、パナソニック エナジーデバイス事業部パナソニック野球部は、「電池教室&野球教室」をパナソニック ベースボールスタジアム(枚方市)で開催しました。学校の終業式と重なり来られなかった参加者がいる中、約80名の小学生の球児と父兄・監督・コーチの合計120名に参加して頂きました。

【第1部】 電池教室

第1部、第2部は、室内練習場にて実施しました。

まずは、「何の日?」のクイズからスタート。電池全般をさす「BATTERY」と野球の投手・捕手の「バッテリー」の語源が同じ事から、そのポジション番号「1」・「2」にちなんで12月12日を「バッテリーの日」。漢字の11が「+-(プラス・マイナス)」となることから、11月11日は「電池の日」。このバッテリーつながりの紹介から授業がスタート。
次に、電池の基礎知識をクイズを交えながら学習しいろいろな実験も行いました。続いて世界にたったひとつだけのオリジナル乾電池の製作を体験してもらい沢山の明かりが灯り、大いに盛り上がりました。最後には、じゃんけん大会もあり勝者にはプレゼントが贈られ、参加記念品も手渡されました。2015野球部電池教室1.png

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【第2部】 スピードガン体験

パナソニック野球部の丸尾コーチ、近藤投手、三上捕手の3名が、普段体験できない「スピードガン体験」を実施してくれました。お手本を近藤投手にしていただきそのスピードはなんと143キロ。その速さに追いつけ!追い越せ!と参加者全員でチャレンジし、各学年のトップ賞には記念品が近藤投手から贈られました。参加者の中で一番早かったのは106キロを出した6年生でした。2015野球部電池教室2.png

【第3部】 野球教室

パナソニック野球部の監督・コーチ・スタッフ・選手の豪華メンバーによる野球教室がスタート。まず始めに、奥代監督から挨拶があり、グループに分かれて基本練習を中心に技術指導をやさしく丁寧に受けました。子ども達は始終目を輝かせ、野球のレッスンを受けました。最後には、松元新キャプテンから挨拶があり、引き続き、じゃんけん大会の勝者に記念品をプレゼント。選手から一人ひとりに記念品も手渡されました。
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参加頂いた生徒さんからは、「両方の教室を体験できて良かった。ためになった」「電池教室で作った電池の明かりが、今日のクリスマスの記念になった」「野球のコツを分かりやすく教えてもらった」「パナソニックの選手のように上手くなりたい」などの感想をいただきました。
今年も全国で試合が実施されます。皆様の熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

《関連サイト》

手づくり乾電池教室
オートモーティブ & インダストリアルシステムズ社 -電池分野
パナソニックキッズスクール
パナソニック野球部

日本:立命館守山高校 企業インターンワーク3 ~インターン企業への提案にむけて~

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立命館守山高校は、2014年10月より「トゥワイス・プラン"企業インターンワーク(*)"」に取組んでいます。
今回は、12月10日(水)、19日(金)に行われた授業の様子をレポートしたいと思います。

12月10日(水):
11月末のミニプレゼン終了後に、各企業から発表された、より本格的な仕事としての課題「指令2」にそって、各チーム、ブレイン・ストーミングでアイデアを出していました。

当社の指令2:
自分たちの学校とパナソニックが コラボレーションしてつくる"理想の学校"を提案すること!

「理想の学校は来なくてもいい学校。でも、友達と会えなくなるなあ・・・。」
「やっぱり駅近に限る!」
「なんといっても、床暖房!裸足で生活することは体にもいいはず!」
「ライブハウスが学校にほしい」
「最新の電子辞書があったらいいなぁ」
「もっと勉強に集中できる環境づくりができないかなぁ」
「学校にもっと自然があるといいんじゃない?」
「田んぼがあってもいいよね・・・」
など、出たアイデアは付箋に書き出し、模造紙にどんどん貼っていきます。

2015立命館2.png授業終盤では、似たようなアイデアを集めてグルーピングをして、アイデアを整理。
「まだまだアイデアが足りないから、次回までに各自でもう少し練ってこよう」とアイデア出しに時間をかけるチームや、アイデアを実現するために「アンケートを取りにいこう!」とさっそくフィールドワークの計画を立てるチームなどもありました。

2015立命館3.png12月19日(金):
前回の10日から2回の授業があり、迎えた19日。既にほぼ全チームがアイデア出しを終わっており、プレゼン資料づくりや提案内容を伝えるためのPRビジュアル作成に着手しはじめていました。

2015立命館4.png上)左:プレゼン画面をメンバーでチェック。文言やビジュアルを細かく確認。
 
右:男性チームが作ったシナリオを元に、プレゼン資料を作る女性チーム
フリーの写真やイラストを入手して、わかりやすく、インパクトのあるプレゼン資料を作成中。

下)左:6コマの画像をつないだ簡単なCMを制作。
「動画をつくったのははじめて!」ということでしたが、テロップや音の感じがいかにもCMっぽくなかなかの出来栄え!

右:授業中のクラスの様子。与えられた時間をどのように使うのかもインターンワークの課題です。
プレゼンの準備ができるのは全部で6時間(50分×6コマ)ということもあり、企業が「商品企画」や「経営企画」、「宣伝」、「広報」など、様々な部門・役割でもって仕事を進めているのと同じように、作業分担をして進めているチームがほとんどでした。

2015立命館5.png上記、チーム「エボルタ」では、男性がプレゼン準備を担当。プレゼンのストーリーを考えながら、パワーポイントの資料を作成していく傍らで、もう一人が話し原稿をつくっていました。また、女性たちは、今回提案する"理想の学校"のイメージを伝えるためのビジュアルづくりを行っていました。

いよいよ1月14日からプレゼンテーションがスタートします。たくさん出てきたアイデアをどのようにまとめ、提案するのか、非常に楽しみです。

次回はプレゼンテーションの様子をレポートしていきますので、みなさまもぜひ楽しみにしておいてください!

*トゥワイス・プラン"企業インターンワーク"とは:
株式会社トゥワイス・リサーチ・インスティテュートが提供するキャリア教育プログラムです。
生徒たちは約5人のチームをつくり、当社を含む5社(当社以外の企業の業種:食品メーカー、報道、電気メーカー、製薬)からインターン先を選んで、企業が与える指令(課題)に取組んでいくプロジェクト型学習です。

本活動に関する過去の記事:
立命館守山高校での「企業インターンワーク」レポート2(11/26,28)
立命館守山高校での「企業インターンワーク」レポート1(10/27)

関連サイト:
キャリア教育支援プログラム「私の行き方発見プログラム」
パナソニックの次世代育成支援
小学生向け 環境・社会科・キャリア教育プログラム「エコ・モノ語」
セールスプロモーションをテーマにした出前授業の実施 ~おやじ日本とコラボしたキャリア教育支援~

日本:立命館守山高校 企業インターシップ2~企業へのミニプレゼンを実施しました

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11月26日(水)、28日(金)の2日間、立命館守山高校で行われた「トゥワイス・プラン"企業インターンワーク(*)"」の授業に参加してきました。今回の授業は、企業が出した指令1に対し、5~6分程度のミニプレゼンを生徒たちが行うというもので、全6チームのプレゼンを聞いてきました。

当社の出した指令1:
パナソニックの製品、サービス、その他の取組みを知っている人の声を集めてレポートすること!

立命館守山高校20.png100名へのアンケートを実施してレポートをしてくれたチーム「エボルタ」。
製品、サービス、取組み、それぞれのカテゴリーにおいて、細かに項目をリストアップして認知を調査し発表をしてくれました。

チーム「Hinge」は、プレゼンの最初にまずチーム名にこめた思いを伝えてくれました。「Hinge」とは、英語で「ちょうつがい」を意味する単語。つまり、学生(若い世代)とパナソニックをつなぐ架け橋になりたいという思いでプロジェクトに取り組んでくれているとのこと。学生らしい視点で、パナソニックに新たな視点をプレゼンしてくれました。

チーム「PUK(パナソニック売り上げに貢献する、の頭文字をとってPUK)」は、調査から私たち、パナソニックが力を入れてきた「環境保全を軸に製品開発・活動している」ということをレポートしてくれました。

チーム「Panarits」は、サービスを修理・保守・メンテナンス、取組みをCSRにあげている5項目に絞りアンケートを実施していました。多岐にわたる事業・活動を行っている当社のことを今の高校生たちがどのように分析し、理解していくのか、そのプロセスが見え、非常に興味深く感じました。プレゼン最後には、パナソニックの認知度を上げるための提案を今後も検討したいと宣言してくれました。

「パナナップル」は、20代~60代以上の幅広い年代へ調査を実施してくれました。取り組みに関する調査では、エコリレーなどの環境活動に加え、「エボルタチャレンジの廃線1日復活チャレンジ」や今年からはじまった「Beautiful JAPAN2020」についてもレポートしてくれました。「Beautiful JAPAN2020については、今はまだあまり知られていないけど、きっとよさが伝わり、テレビやカメラの認知度アップにもつながる取組みだと思う」とのコメントをいただきました。

その他、他社のインターンチームのプレゼンも聞かせていただきました。
どのチームも、自分たち自身で調査内容を考え、高校生ならではの考察を加えたレポートをしていましたし、ビジュアルをうまく活用し、端的にポイントをまとめていたのが印象的でした。

今回の指令1をまとめるのに与えられた授業時間は、たったの3時間(50分×3コマ)。「限られた時間の中できちんと成果を出す」という社会人としての基礎をどのチームもクリアしていました。チームごとにプレゼンの方法・内容も様々でしたが、今の高校生がどのようにパナソニックやその他の企業を見ているのかがわかる貴重なプレゼンでしたし、時にビジネスプレゼンに慣れている私たちにとって、型破りなプレゼンもあり、それがとても新鮮でした。

2日間のプレゼンを終え、最後に、次の課題、指令2を発表しました。立命館守山高校3.png

当社の指令2:
自分たちの学校とパナソニックが コラボレーションしてつくる"理想の学校"を提案すること!

「思っていたものより難しい!!」と口々にもらす生徒のみなさん・・・。
とはいえ、学校は生徒の皆さんにとって身近で、かつ企業人である私たちより多くの情報をもっているところだと思います。
指令1で行った調査の結果や経験などを活かし、枠に捕われない、高校生らしい柔軟なアイデアで様々な提案をしてくれることを楽しみにしています!がんばってくださいね!

*トゥワイス・プラン"企業インターンワーク"とは:
株式会社トゥワイス・リサーチ・インスティテュートが提供するキャリア教育プログラムです。
生徒たちは約5人のチームをつくり、当社を含む5社(当社以外の企業の業種:食品メーカー、報道、電気メーカー、製薬)からインターン先を選んで、企業が与える指令(課題)に取組んでいくプロジェクト型学習です。

関連サイト
小学生向け 環境・社会科・キャリア教育プログラム「エコ・モノ語」
セールスプロモーションをテーマにした出前授業の実施 ~おやじ日本とコラボしたキャリア教育支援~
キャリア教育支援プログラム「私の行き方発見プログラム」
パナソニックの次世代育成支援


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