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パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:2016年度工場見学を実施しました~パナソニック エコシステムズ㈱ 

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201611工場見学エコシステム工場見学2.png.jpgパナソニック エコシステムズグループは『人と地球に優しい環境』の実現に向けて「環境技術で社会生活の改善と向上を図り、地球環境と共存できる社会づくりの貢献」に取り組んでいます。

私たちは2012年度から小学校の工場見学を再開し、未来を担う子ども達への環境教育を目的として実施しています。
2016年度は4校345名の小学校3年生の皆さんに来ていただき 私たちの商品とそのモノ作り、環境への取り組みの工夫を紹介しました。

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また、再開5年目となる今年は小学生見学受け入れ1,000人達成となるため、その記念として特別に校章をデザインした記念パネルを製造部(プレス板金係)で作成、授与式を行いました。

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工場の見学が子ども達の記憶に残り、これからの成長に大きく役立って欲しいと考えています。

《関連サイト》
パナソニック エコシステムズ㈱
パナソニックキッズスクール
パナソニックの学び支援

日本:キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本) 高校生向け特別ワークショップ第3回~青井高等学校~

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東京都立青井高等学校にてKWN高校生特別ワークショップの第3回目を実施しました
最終回となった今回は、編集を中心としたワークショップとなりました。当日の様子をご紹介します。

日 時:11/24(木)15:50~18:20
場 所:東京都立青井高等学校
参加者:同校 映像研究部8名
指導者:坂本先生
講 師:今井雅彦さん

今回、特別ワークショップに参加してくれたのは、映像研究部に在籍している生徒の皆さんです。そして、本プログラムが東京2020の公認プログラムとして承認されたこともあり、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の広報誌である「2020たより」の取材が行われました。

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さっそ講師の今井先生による、編集の講義が行われました。パワーポイントのスライドには、今までのおさらいの内容も含まれていました。次に、実際に生徒さんたちが事前に仮編集していた映像素材をベースとし、編集について今井先生が分かりやすくレクチャーしていきました。

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その間、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の方々より映像研究部の新旧部長へのインタビューが行われていました。生徒たちは、取材陣に緊張しながらも、チームワークの良さを見せながら編集作業を進めていき、無事に今回のワークショップを終えることができました。最後は、全員で反省会を行いました。

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今後は、完成に向けてBGM選びや、仕上げの編集作業に取り掛かります。
作品の完成まで、あと少しですね!!

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

日本:キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本) 高校生向け特別ワークショップ第3回~宮崎日本大学高等学校~

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1118()19()宮崎日本大学高等学校にて、KWN高校生向け特別ワークショップの第3回目を実施しました
当日の様子
をご紹介します。

日 時:11/18(金)15:30~18:30
       19(土)10:00~17:00
場 所:宮崎日本大学高等学校
参加者:同校 放送部12名
指導者:森 秀文先生 
講 師:今井 雅彦さん

今回、ワークショップに参加してくれたのは、放送部に在籍している生徒の皆さんです。参加してくださる生徒さんの人数が多いため、2チームに分かれて作品を制作しています。
3回目となる今回は、撮り切れていなかったカットの撮影と素材作り、編集を行いました。

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30秒という短い映像の中で、なんとか見せ場を作ろうと四苦八苦する生徒さんたち。
こうするにはどうしたら?ああしたいんだけどどうしたら?講師の今井先生へ質問が止みません!講師の今井先生からは、考えることも大事だけど、やってみることはもっと大事というアドバイスを受けていました。

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それでは、早速やってみよう!ということで、ジュースの缶にヒモを結びつけて撮影を始めたかと思うと、テーブルの上登り、印刷された文字の撮影を行っていました。とても斬新な発想ですね。一体どんなシーンを撮影していたのでしょうか?それは映像が出来上がってからのお楽しみとのこと。

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みなさん、編集作業にも真剣に取り組んでくれました。
さあ、いったいどんな映像が出来上がるのでしょうか?とても楽しみです。

みなさん、素敵な作品の完成を目指して頑張ってください!

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

日本:2016年度「キッド・ウィットネス・ニュース日本」ワークショップレポート ~福井県小浜市立口名田小学校~

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k01.png11/18(金)福井県小浜市立口名田小学校にて、KWNワークショップを実施しました。当日の様子をご紹介します。

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日 時:10/18(金)13:40~15:40
参加者:口名田小学校 口名田探検隊 5年生17名
指導者:正木先生 
講 師:清野 正久さん 大澤 昌史さん



福井県小浜市立口名田小学校小浜市の南方に位置し、南川と大黒山に囲まれた自然豊かな所にありました。
今回のワークショップは5、6時限の2時限を使い実施されました。

5時限目は、座学として映像制作について講師の清野さんより、大まかな流れの説明と、付箋を使ったキーワードの抽出を行いました。事前に調べ学習で「蚕」というテーマが決まっていた口名田探検隊の皆さんは、付箋にどんどんキーワードを書いていきました。よく調べているからこそ出てくるキーワードに講師の清野さんも関心していました。出てきたキーワードを「きっかけ」「歴史」「展開」などに分け、起承転結の順番に並べていきました。また、キーワードを元にシナリオ、画コンテを作成する説明も行われました。

k03.png2時限目は、撮影に必要な役割を学んだ後、屋外で実際に監督、音声、照明などをローテーションで全員に体験してもらいました。レポーター役の生徒さんには、「自己紹介」「口名田小学校の紹介」をレポートしてもらいました!
撮影を始めると、背景に人が映り込んでしまったり、録画が出来ていなかったりと、初めての体験にみんな緊張しながらも、楽しそうに撮影を行っていました。

k04.png最後にメディアルームに戻り、みんなで撮影した映像を確認しました。撮影では気づかなかった照明や音声について生徒さんたちから意見が出ていました。みなさん、とても大事なところに気付いていました。

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今回のワークショップで学んだことを活かして、素敵な作品を完成させて下さいね
口名田探検隊のみなさんの作品を楽しみにお待ちしております。


《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

日本:社員向け新プログラム「Social Good Meetup」の第1回として、NPOクロスフィールズ小沼代表の講演会を開催しました

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11月11日に、NPO法人クロスフィールズ代表の小沼大地さんをお招きして、 「働く意義の見つけ方」をテーマに講演をいただきました。

パナソニックでは、これまで、社員を対象に、社会課題を学びその解決方法を考えるワークショップや、社会課題解決に現場で取り組むNGOと、業務で得たスキルや経験をいかして協働するプロボノプログラムなどを展開してきました。今回の講演会は、社会課題について関心を持つ社員を増やすことを目的に、終業後に気軽に参加できるイベントとして企画した、新プログラム「Social Good Meetup」の第1回として開催したものです。

 小沼さんが立ち上げられた「クロスフィールズ」は、企業から新興国のNGOに社員を派遣し、派遣者の人材育成と派遣先の課題解決を両立するプログラム、留学ならぬ「留職」のコーディネートを基幹事業とされています。

 いまや28社の企業が活用している留職ですが、実は、2012年に第一号として派遣されたのは、パナソニックの社員でした。クロスフィールズ様には以来の協働パートナーとして、留職以外に新興国ワークショップの企画・運営でもお世話になっていて、当社に、新興国の社会課題の知見や、それらに取り組む熱意をもたらしていただいています。

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bookcover.jpg 今年9月に、代表の小沼さんが、これまでのキャリアの中で考えてこられたことや、あきらめずに追い求めている理想の社会像などをつづられた著書、「働く意義の見つけ方」を出版されました。Amazonのキャリアデザイン部門で1位にランクインしたこともあるこの本には、これまでの当社との取り組みについても、たくさんのページを割いてご紹介いただいています。そこで、今回の講演会では、本には書けなかった裏話も含めて、小沼さんが著書を通じて伝えたい思いをお話いただきました。

 当社のオープンイノベーションハブ「Wonder LAB Osaka」で行われた講演会は、テレビ会議システムで汐留・群馬大泉・兵庫社(やしろ)の3拠点にも中継し、金曜日の終業後にも関わらず、75名の社員が参加しました。

 小沼さんは、青年海外協力隊でのシリア派遣、コンサルティングファームでの勤務を経て、クロスフィールズの立ち上げに至った経緯や、キャリアチェンジのたびに大切にしてきた思い、留職を通じて目指したい世界観などを、熱をこめてお話しくださいました。特に、ご苦労されたクロスフィールズ立ち上げ時の当社とのやり取りは、参加者も当事者意識を持って興味深く聞いていました。そして、最後の、「スキルよりも情熱」、「青黒さ(青臭さと腹黒さの両立)」、「挑戦と応援の連鎖」という3つのメッセージでは、参加者の多くが大きくうなづいたりメモを取ったりして、深く共感している様子がうかがえました。

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 職種も階層もさまざまな参加者からは、 「今の自分に足りないものがわかった」、「もう一度熱意を持って変えていきたい」など、小沼さんの情熱が伝播したことがわかる感想が寄せられました。

 Social Good Meetupは、引き続き、さまざまな視点から、社会課題を紹介する取り組みとして展開していきます。

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◆参加者アンケートより

 ・ 志を高く持ち、いろいろな壁を乗り越えて、周囲を巻き込み、国際的に活躍しておられる姿に感銘を受けた。

 ・ 想いを持つことをすっかり忘れていたことに気づいた。

 ・ 青臭い考えや思いが、本当に何かをするためのモチベーションとして大切だと思い起こされたことがよかった。

 ・ あきらめずにやり続けること、挑戦する人を応援することが大事、という2つが印象に残った。
   1年前に職種転換し、働く意義は?と悩むこともあったが、今日のお話を聞いて、少し踏み出せる気がした。

 ・ 社会の課題解決を通して、日本企業・日本人が失いかけていた「熱意」を呼び戻し、
   社会にも企業にもプラスの連鎖を生み出そうという小沼さんの「熱い」思いに共感した。

(関連リンク)

新興国・途上国の課題解決

新興国ワークショップ(PIWS)

新興国プロボノ(PIVoT)


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