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パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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第25回Panasonic杯 「少年野球大会」 コネクティッドソリューションズ社 仙台工場

キッズスクールロゴ.jpg野球大会優勝チーム.png

114日(土)宮城県名取市にあるCNS社仙台工場グランドにて、毎年恒例となっております地域の小学生を対象とした「少年野球大会」を開催しました。

野球を通じて、地域少年の健全な育成・交流、地域貢献活動の一環として「夢を広げる」という趣旨のもとに、名取市教育委員会や名取市少年野球育成会のご支援をいただき、PCNSU労働組合東北支部(仙台地区)、仙台工場労使が一体となり運営し、今年で25回目の開催となりました。

開会式の様子.png今年の大会は、昨年より1チーム多い、9チーム 160名の子供達が参加しました。 当日は曇り空、時折小雨の降る肌寒い天候の中、開会式が始まりました。昨年度優勝チーム「名取コンドルズ」片山優太主将より元気いっぱいの選手宣誓。試合中の子供達も日頃の練習の成果を大いに発揮し、大きい声を出し合い、元気にプレーをし、寒さを吹き飛ばしていました。

試合の様子.png

決勝戦は「名取コンドルズ」対「那智ゆりフェニックス」となり、名取コンドルズは大量得点をあげるも「那智ゆりフェニックス」は最後の最後まで諦めることなく、また得点を入れる頑張りを見せてくれました。

【今年度の結果】
・優 勝  名取コンドルズ
・準優勝 那智ゆりフェニックス
・第3位  館腰ブラックホークス
昨年に引き続き、優勝した「名取コンドルズ」は仙台工場グランドをホームグランドとしております。

表彰式の様子.png

閉会式では表彰を行い、賞状やトロフィー、メダルを授与し、その後、最優秀選手賞、優秀選手賞、殊勲賞などの個人表彰を行いました。子供達の喜びはもちろんのこと、ご父兄からの歓声がグランドに鳴り響いていました。

試合の結果.png
御礼の品.png

大会終了後、事務局で片付けをしていたところ、参加チームの「愛島台パワーズ」より大会時使用していたトイレに御礼の書かれたトイレットペーパーが置いてありました。ささやかなプレゼントに疲れも吹き飛び嬉しさが込み上げてきました。



KWN STD特別ワークショップ2017~東京都立竹早高等学校~

オリパラ1.jpg
         



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竹早高等学校ワークショップの様子1.jpg

916()1028() 東京都立竹早高等学校にてKWN STD2020特別ワークショップを実施しました。
ワークショップ2回の様子をご紹介します。

日 時:1回目 9月16日(土) 13:00~18:00
    2回目 10月28日(土) 13:30~17:00
場 所:東京都立竹早高等学校
参加者:同校 映像研究部 8名

今回は、東京都にある東京都立竹早高等学校にてKWN Sharing The Dream 2020(STD2020)特別ワークショップを実施しました。Sharing The Dream 2020(STD2020)は、1校1国応援スタイルで、TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品づくりを進めていくプログラム(特別ワークショップ)で、本プログラムに東京都立竹早高等学校の映像研究部がエントリーしてくださいました。

◆1回目9月16日(土)◆ 
はじめに、KWN講師から本プログラムの説明と自己紹介がありました。2017年度の新規校ということもあってか、生徒のみなさんは緊張している様子。TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品を作るにあたり、オリンピックやパラリンピックについて、スライドや映像資料を見ながら学び、深く知るというところからプログラムはスタートしました。そして、オリンピックのワールドワイドパートナーであるパナソニックならではの大会の舞台裏映像を通し多くの人々が大会に関わっていることを再確認しました。

竹早高等学校ワークショップの様子(撮影).png

続いて講師は、映像の構成やシナリオについての座学を行いました。座学では、映像はシーンが積み重なってできているということを中心にお話しました。今回、KWN日本のコンテストに初参加の竹早高等学校の生徒たちは、撮影用のカメラに触れることも初めてでした。そこで、練習用の映像作りに挑戦しました!
講師があらかじめ用意したシナリオを元に即席で撮影を開始しましたが、初めてとは思えないほどの要領の良さで、あっという間に映像が出来上がりました。

◆2回目10月28日(土)◆
生徒のみなさんが事前に書いていた画コンテを講師が添削し、映像の流れに無理がないか、実現可能か、この流れで問題がないのかなど様々な意見を出し合い全員で話し合いを行いました。

竹早高等学校画コンテ.png

次に、実地体験として「アクションつなぎ」について学びました。
映像を編集するうえで最も多用されているのが「アクションつなぎ」といわれるものです。「アクションつなぎ」とは、一連の動作のカットを割ることで表現する手法です。「誰かに名前を呼ばれる→振り返る」といった一連の動作を実際に生徒たちに撮影をしてもらいながら体験していただきました。

竹早高等学校アクションつなぎ撮影中の様子.png

ついついワンカットになってしまいがちなシーンに、ダイナミックさや面白みを出す手法に生徒のみなさんは「なるほど」と感心していました。
次回のワークショップでは撮影、編集を行います。

《2016年度の作品はこちらから》
Sharing The Dream 2020(STD2020)

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

KWNワークショップレポート2017~横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校~

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鎌倉小学校ワークショップの様子1.jpg10月27日(金) 横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校にてKWN 映像制作ワークショップを実施しました。
ワークショップ当日の様子をご紹介します。

日 時:10月27日(金) 13:00~16:30
場 所:横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校
参加者:同校 5年生35名
指導者:鈴木先生

今回は、神奈川県にある横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校にて、KWN映像制作ワークショップを実施しました。
今年8月に実施したKWNの国際交流企画にて、タンザニアの児童たちとの交流経験がある児童たち。鎌倉のまちのガイドをとても立派に務めてくれました。

初めに、講師より自己紹介と今回のワークショップの流れをお話いただき、ワークショップがスタートしました。

鎌倉小学校ワークショップ撮影中の様子.png今回は、「映像で作り手の気持ちを伝える方法」を学ぶため、事前に講師が用意した脚本を元に、3グループに分かれて撮影を行いました。脚本には、主人公のセリフがないため、演技とカメラのアングルによる表現が求められました。児童たちは、戸惑いながらもそれぞれアングルや演技に工夫をし、時間内に撮影を終えることができました。

鎌倉小学校ワークショップ編集の様子.png撮り終えた映像を講師が編集していきました。
編集が終わると、全員で作品の視聴を行いました。一度、3作品を通して観た後に改めて各作品を再生し、講師が良かった点や改良する点を指摘していき、アドバスを行いワークショップは終了となりました。

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

KWNワークショップレポート2017~和歌山市立有功東小学校~

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図1.png

1012() 和歌山県和歌山市立有功東小学校にてKWN 映像制作ワークショップを実施しました。
ワークショップ当日の様子をご紹介します。

日 時:10月12日(月) 13:30~15:30
場 所:和歌山県和歌山市立有功東小学校
参加者:同校23名
指導者:細田先生

今回は和歌山県にある和歌山市立有功東小学校にてKWN映像制作ワークショップを実施しました。有功東小学校は、2007年にもKWNに参加経験があり、今回は10年ぶりのチャレンジとなります。
初めに、講師の清野さんより自己紹介と今回のワークショップの流れをお話いただき、ワークショップがスタートしました。制作する映像のテーマは、児童たちが事前に相談していて「和歌山市の魅力を転校生に紹介すること」に決定していました。しかし、「起承転結」の「結」がうまくまとまらなかったようで、講師に相談がありました。講師は、児童たちの頭の中を整理するため、児童たちに和歌山市のキーワードを付箋に書いて貰いホワイトボードに貼り、意見の傾向をまとめていきました。

図2.png

どんどんキーワードが出てきました。上手くまとめることはできたのでしょうか?

図3.png

ワークショップ後半では、実際に撮影を行いました。講師より、撮影機材の取り扱い方、ワークショップの流れ、注意事項の説明が行われた後、2班に分かれて撮影を行いました。とてもチームワークが良かったです。

作品作り頑張ってくださいね!

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

KWNワークショップレポート 2017~富良野市立富良野西中学校~

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1015() 富良野西中学校にてKWN 映像制作ワークショップを実施しました。
ワークショップ当日の様子をご紹介します。

日 時:10月15日(土) 9:00~12:00
場 所:北海道富良野市立富良野西中学校
参加者:同校10名
指導者:梅木先生

今回は、北海道富良野市立富良野西中学校にて、KWN映像制作ワークショップを実施しました。ワークショップには、同校の生徒会に所属する中学1、2年生の生徒10名が参加してくださいました。

初めに、KWN講師より自己紹介と今回のワークショップの流れをお話いただき、ワークショップがスタートしました。生徒たちが、一度も撮影機材に触れたことがなかったため、基礎の座学からスタートしました。座学では、シナリオや構成づくりの基礎、撮影スタッフの役割、専門用語について詳しく学びました。その後、実際にカメラ(DVX200)を出し、三脚の立て方やセッティングの仕方を学びました。初めて見るカメラに生徒たちは盛り上がっていました。楽しそうな雰囲気のなか、ディレクターや音声、カチンコなど、役割を決めてデモンストレーションを行いました。

図2.png

残りの時間を使い、カットバック方式での30秒の映像づくりにチャレンジしました。生徒会長の進行のもと、生徒たちは話し合いを行いながら、ストーリーを考え、撮影する映像のアイディアを出し合っていきました。全体の構成が決まり、撮影に入ると、チームワーク発揮されて撮影はとてもスムーズに進みました。

図3.png

講師が編集作業を行う合間に、事務局よりKWNの様々なプログラムの紹介を行いました。STD2020参加校が制作した映像などもご覧いただきました。
編集が終わり、完成した30秒の映像を上映すると、先生や生徒たちからは拍手と歓声があがりました。
ワークショップで学んだことを活かして制作に取り組んでみてくださいね。

作品の完成を楽しみにお待ちしております!

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール


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