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パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:博多湾で1500本の黒松松苗植樹活動 ~エコリレージャパン連携推進~

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2015年3月7日(土)、博多湾(国営海の中道海浜公園)で松苗植樹を実施しました。パナソニックグループ社員とその家族、松愛会・松九会のOBの方々、PSNU福岡支部、九州パナソニックファミリー会、パナソニックサイクルテック労組からも協力をいただき、総勢65名が参加して1500本の黒松の松苗植樹を行いました。この博多湾での松苗植樹の取組みに当社は2001年から取組んでおり、今年で15年目の環境活動となります。この日は天候にも恵まれ、パナソニックグループからの参加者65名に加えて、学生ボランティア、市民ボランティアを含めて総勢約200名で実施しました。
参加者は植樹する松苗の株主として500円の参加費を支払い、九州大学名誉教授(農学博士)に植樹方法を指導いただいて、この日一日だけで、総数1500本の黒松の松苗植樹を実施することができました。

20150307エコリレー1.jpg植樹活動終了後、松苗への水遣りを給水車からのバケツリレーで実施しました。

2015エコリレー03072.jpgこの15年間の取組みで、パナソニックグループ社員が博多湾で植樹した黒松は2万3千本を越えており、地域に貢献すると伴に環境を守る活動として高く評価をされています。この博多湾での松苗植樹と松林の保全活動は、350年前の江戸時代(黒田藩の取組み)から続いており、先人達から受け継いだこの取組みを、我々は次世代の子ども達にも継承していきたいと考えています。
海岸線に松を植樹することにより、日本人の心の原風景の復活と継承を図るとともに、土地や農作物、山の森を潮風から守ることができています。この松林をつくり松原を守る環境活動の取組みを、パナソニックグループとして今後も継続していきたいと考えています。

《関連サイト》
はかた夢松原の会
ブログ参照
エコリレージャパン

パナソニックが、ソーラーランタン1,020台をインドネシア 東ヌサ・テンガラ州に寄贈

ジャカルタ、2015年2月26日 - パナソニックはインドネシアで活動するNGO/NPOのIBEKA(イベカ)およびコペルニクの2団体にソーラーランタン1,020台を寄贈しました。寄贈先はインドネシアの東ヌサ・テンガラ州において電化が遅れているスンバ島と北部中央ティモール地方になります。インドネシアには昨年2014年3月に、サブ島とスンバ島に1,000台のソーラーランタンを寄贈しており、今回が2回目となります。これらの寄付活動は、パナソニックがグローバルに展開する「ソーラーランタン10万台プロジェクト」の一環として行なっているものです。同プロジェクトは、電気インフラが限られている未開発地域の社会問題に取り組むため、パナソニックの100周年にあたる2018年までに10万台のソーラーランタンを供給することを目標としています。

今回、スンバ島と北部中央ティモール地方を選んだのは、これらの地域での電気の供給が未だに不足し不安定な状況にあるためです。当社のソーラーランタンは携帯電話などの小型電子機器を充電する機能を備え、送電網電力がなくても夜間に明かりと電力を供給できるエネルギーソリューションとなっています。
また、照明の多くを灯油ランプに頼っている中、再生可能エネルギーを利用するソーラーランタンは、二酸化炭素排出量の削減にも貢献しています。

2月26日の寄贈式ではパナソニックマニュファクチャリングインドネシアの菅沼社長より、「パナソニックの『ソーラーランタン10万台プロジェクト』は、インドネシア社会から好意的な反響を頂いています。ソーラーランタンは、環境に優しい照明で、電気供給が不十分な地域の暮らしに光をもたらすことで教育や健康、安全性の向上を目指しています。ソーラーランタンが、今後も社会問題を乗り越え、ア・ベター・ライフ、ア・ベター・ワールドをインドネシアにもたらす一助となることを期待します。」とコメントを発信しています。

310台のソーラーランタンは、コペルニクを通じて、北部中央ティモール地方に贈呈され、そのうち200台は、地元の人々のヘルスケア設備拡充のため、50ヶ所の診療所に寄贈されています。また、110台は、パナソニックの「Cut Out the Darkness」プログラムの一環で世界中から公募した特別デザインのシェードをつけて北部中央ティモールのソネ村に寄贈されました。

今後、スンバ島にはIBEKAを通じて710台のソーラーランタンが寄贈されます。そのうち10台は、パナソニックがスポンサーをおこなうガンバ大阪からの寄付となっています。今年1月24日、ジャカルタのゲロラ・ブン・カルノ スタジアムで開催されたパナソニック・カップ2015における、ガンバ大阪とプルシジャ・ジャカルタの親善試合の開始前にガンバ大阪からIBEKAへの公式授与式が行われました。

パナソニック ソーラーランタンについての情報:
 ・「ソーラーランタン10万台プロジェクト」の詳細
 ・「Cut Out the Darkness」の詳細
 ・「Cut Out the Darkness(Lanterns ZOO)」インドネシアFY2014の動画
  "Cut Out The Darkness / Lantern'zoo in Indonesia Flash Report"

日本:東日本大震災から4年「3.11閖上追悼イベント2015」~AVCネットワークス社仙台工場

2015仙台慰霊コラージュ.png東日本大震災の発生から3月11日で4年となる今年、3月8日(日)閖上小学校、11日(水)閖上中学校で、追悼行事「3.11閖上追悼イベント2015」が行われました。

PGU宮城山形地区連、PAVC労組本部、松愛会、宮城ファミリー会、仙台工場労使より2日間で170名、一般ボランティア150名が電子絵灯籠と紙の絵灯籠、そしてキャンドルを並べ、犠牲者の鎮魂と一日も早い復興を願いました。

2015仙台慰霊1.png震災から2年間は紙の絵灯籠により、風雨で破損し失敗に終わりましたが、その経緯から昨年名取市より追悼イベントに向け、風雨に負けない絵灯籠を仙台工場で作り上げて欲しいとの強い要請を受け、仙台工場のモノづくり力とパナソニック全社の労使連携のもと、資金確保から設計、部材調達を行い、加えて東北大学にも賛同いただき、風洞実験・検証を実施。そして全天候型の電子絵灯籠2500基を製作し、名取市に寄贈致しました。

2015仙台慰霊2.png電子絵灯籠2年目となる今年は、パナソニックグループ組合より寄せられた2000枚強を含む1万枚の絵、また紙の絵灯籠についても国内外より8000枚あまりの手書きの絵やメッセージが届き、入れ替えを行い、明かりのない閖上地区に光を照らしました。
また、新たに「天への祈り」として、仙台工場 清野誠さんや日下裕市さんが中心となり、モニュメントを製作し、追悼・復興への思いを形にしました。

2015仙台慰霊3.png「3.11閖上追悼イベント2015」初日の3月8日(日)は雨、2日目の3月11日(水)は強風と雪。晴れ間もあったものの天候には恵まれない中での開催となりましたが、雨にも風にも負けない全天候型の電子絵灯籠が威力を発揮し、無事に「光の道」や「鎮魂と復興を願う文字」を作ることが出来ました。
そして、閖上を津波が襲った午後3時55分に参加者全員で黙祷をささげました。

2015仙台慰霊4.png追悼イベントの行われた閖上小学校と中学校は今年で取り壊されることが決まりました。また、閖上地区の嵩上げ工事も始まり、来年以降はこの場所でのイベント開催は出来なくなりますが、今後も犠牲者への追悼・名取市閖上地区の復興、そして一日も早く皆が閖上に戻れるよう名取市と一体となり地元復興をサポートしてまいります。

《関連記事》
第13回東北復興支援プログラム「きっとわらえる2021」~宮城県名取市 AVCネットワークス社 仙台工場にて開催~

日本:ユニトピアささやま里山再生活動 ~エコリレージャパン活動~

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20140228エコリレー集合.jpg

2015年2月28日(土)、ユニトピアささやま里山再生活動が開催されました。
パナソニック社員とその家族、定年退職OB会、地元地域の皆さん、総勢45名が参加し、間伐や棚田の周辺整備に汗を流しました。


20140228エコリレー1.jpgユニトピアささやま」は、兵庫県篠山市にあります。
ここは労働組合が結成25周年を記念し、「人と自然との共生」を理念に建設された休暇村です。※「ユニトピア」の名前は、「ユニオン(労働組合)が目指すユートピア(理想郷)」という意味。

そのエリア(約8万坪)内で、かつての里山を忠実に再現しています。
具体的には、棚田再生(堆肥づくりから無農薬で米や野菜づくりなど)や竹林整備(竹炭づくりなど)を行っています。(2011年12月~毎月1回)

里山を再現することにより、様々な動植物との出会いが増えました。
絶滅危惧種の保全(生物多様性保全)にもつながっています。特に地元農家の方々にも協力いただき楽しみながら活動ができています。
20142028エコリレー2.pngユニトピアささやま里山再生計画
※ HP参照 
※ ブログ参照
また、この活動は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の大事な成果である愛知ターゲット。「地球と生命のための20の約束」「にじゅうまるプロジェクト」の登録(宣言)活動でもあります。
※ HP参照 

《関連サイト》
エコリレージャパン

日本:2014年度 キッド・ウィットネス・ニュース日本コンテスト表彰式を開催~いわき市立勿来第一中学校が2連覇を達成!

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2014集合写真.png

2月21日(土)、2014年度キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテストの表彰式が、パナソニックセンター東京 1Fホールで開催されました。
当日は入賞校9校をはじめ、会場には応援団をはじめ関係者約200人が集まりました。

ゲストには、昨年に続き キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)を応援してくれている モデルの 中里 萌さんと ガンバ大阪のマスコット GAMBA BOYが駆けつけてくれました。

パナソニックセンター東京.jpg

■名   称  2014年度 キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト 表彰式
■日   時  2015年2月21日(土) 表彰式/13:00~15:40
■会   場  パナソニックセンター東京 1Fホール 東京都江東区有明3丁目5番1号  
■参 加 者  参加校 9校(引率者および生徒・児童)
■会場入場者  応援団・一般観客 約200名(招致受賞者数含む)

■2014年度 キッド・ウィットネス・ニュース日本コンテストの外部審査員の皆さん2014年審査員.png

《表彰式の動画》
今年はKWN OG (2011年度最優秀作品賞受賞校 福島県いわき市立磐崎中学校の卒業生 )千葉あすかさんがレポートをしてくださいました。

受付の開始の10時30分。

          控え室風景.jpg  小笠原1.jpg          

入賞校が続々到着。入賞校は控え室でスピーチの練習や打ち合わせ。
今年は 東京都 小笠原村が初参加そして初入賞!なんと小笠原丸に乗り25時間かけて表彰式に参加してくれました。みんな元気そう。有難うございました。

           

会場応援.png

表彰式の開会を待つ会場には 小笠原から村長さんや教育委員長さん、そして保護者の皆さんの顔がありました。
そして森村学園 初等部 5年桜組みのメンバーも応援に駆けつけてくれました!

    

開会1.png

表彰式のスタートです。
司会は今年もフリーアナウンサーの香月よう子さん。
会場を多いに盛り上げ みんなの緊張を一生懸命ほぐしてくださいます。    


福田GM挨拶2.png

主催者挨拶は、ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化グループ 福田グループマネージャーです。
入賞校のみんなは一生懸命話を聞いてくださいました。

司会の香月さんから佳作11校の発表がありました。1校ずつスクーリーンに制作メンバーの写真と作品名が紹介されました。

2014佳作4.png

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2014佳作3.png

そして入賞校の作品上映です。作品紹介1.png

それぞれの学校が作品の見所をスピーチしてダイジェスト版が上映されました。
残念ながら学校行事で出席が遅れた 桐朋女子中学校の作品の見所スピーチは司会の香月さんが代読して上映をしました。

ゲスト1.png

休憩を挟み、いよいよ部門賞の発表です。
ゲストの登場です。今年も応援に駆けつけてくれた モデルの中里 萌さんと ガンバ大阪のマスコット GAMBA BOYです。

中里 萌さんが各部門賞を発表、GAMBA BOYがトロフィーを授与し、代表者が受賞スピーチをしてくれました。
みんなトロフィーを手にして本当に嬉しそう。 

また各部門賞ごとに審査員の先生方からのコメントも紹介されました。   

                  入賞校1.png                                                                   

       2014勿来第一中学校3.png  2014ガンバボーイ.jpg       

入賞校2.png

試験日と重なり表彰式には先生が代表で参加してくださった沖縄県 昭和薬科大学附属中学校の皆さんは電話で授賞式に参加してくださいました!先生も心強かったと思います。
そして桐朋女子中学校の皆さんも無事表彰に間に合いました。皆さん有難うございました。 

入賞作品はコチラから

    

ガンバ宇佐美選手.png

そしていよいよ2014年度の最優秀作品賞の発表です。
プレゼンターは なんと 昨年3冠を達成した ガンバ大阪の宇佐美選手がビデオメッセージで登場!
宇佐美選手から 最優秀作品賞の福島県 いわき市立勿来第一中学校の「走れ!ナコイチ~故郷のために~」が発表され、見事2連覇を達成しました!
いわき市立勿来第一中学校の皆さんおめでとうございました!

勿来第一中学校2.png

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トロフィーはCSR・社会文化グループ 福田グループマネージャーら、副賞としてKWNキッズリポーター任命書が中里さんから授与されました。このKWNキッズリポーターは、国内で開催されるパナソニックキッズスクール活動プログラムを取材する現地リポーターとして活躍していただきます。
最後にGAMBA BOYから宇佐美選手のサイン色紙が贈られました!おめでとうございました。

■「走れ!ナコイチ~故郷のために~」作品はコチラ

入賞作品と佳作はコチラから(佳作作品は近日公開予定)

総評1.png

最後にブランドコミュニケーション本部宣伝・スポンサーシップグループ 企業宣伝センター 中田所長よりコンテストの総評をいただきました。
総評の中で2015年度のプログラムの一部改定が発表されました。
《改定内容》
①コンテスト部門を 小学生部門と中・高校生部門の2部門とする  ②作品テーマに「スポーツ」を追加する
※詳細は後日KWN日本サイトで告知いたします。

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最優秀作品賞に選ばれたいわき市立勿来第一中学校の「走れ!ナコイチ~故郷のために~」は夏に開催される キッド・ウィットネス・ニュースグローバルコンテスト2015に日本代表としてエントリーされます。今後の動向にご期待ください!

皆さん、たくさんのご応募を有難うございました。2015年度のコンテストに向け、是非がんばってくださいね!!

《関連サイト》
GAMBA BOY 
・ガンバ大阪
中里 萌
・キッド・ウィットネス・ニュース日本
・キッド・ウィットネス・ニュースグローバルコンテスト2014
パナソニックキッズスクール




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