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パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本)2016年度 指導者向け特別研修会(Teacher's Seminar)を開催しました

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キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本)では 2016年度もプログラム参加校の指導者・教員の皆さまを対象に 映像スキル向上を目的とする研修会(Teacher's Seminar)を実施いたしました。今年はスペシャルゲストとしKWN日本・グローバルコンテストの審査委員でありクレイアニメーター、CMディレクターとしてもご活躍されている東京藝術大学 大学院教授 伊藤 有壱氏をお招きし開催いたしました。

◆2016年8月2(火) 会場:パナソニックセンター東京内 3階会議室
◆2016年8月5(金) 会場:OBPパナソニックタワー内 3階会議室

伊藤先生2.jpg特別講師:東京藝術大学 大学院教授 伊藤 有壱氏
<プロフィール>東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、日本アニメーション協会理事、東京藝術大学 大学院映像研究科アニメーション専攻教授、大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授、クレイアニメーター、CMディレクターとしても活躍。
KWN映像制作サポート講師:清野 正久氏(大阪会場担当)、吉本 正一氏(東京会場担当)

★セミナーの内容
KWN日本コンテストおよびグローバルコンテストの審査員でもある伊藤 有壱先生を講師としてお招きし、特別ワークショップ 「アニメーションの世界と、その魅力」と題し、先生の講義や、実際にクレイアニメを体験・体感しながら、指導者の皆さんにアニメーションの活用による【イメージビジュアライゼーション】という考え方(技法)について学びました。


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【東京参加者の感想
・伊藤先生という、映像表現の第一人者から講習を受けられるということが企画として素晴らしいと思います。KWNに参加したからこそ、こういう機会に恵まれたと思うので、今後もぜひ、第一人者からの研修会は継続していただきたいですし、もっと、多くの方が知れるように各学校に案内をしていただければと思います。研修の内容も、伊藤先生が制作されてきたアニメーションの表現から、生徒の日頃の創作活動のヒントになりそうなことをたくさんいただけました。実写に頼りがちな生徒の映像制作に、アニメーションや文字テロップによる表現など、相手に伝えるうえで、より効果的なことは何かを考えることができました。実際にクレイアニメを作ることができ、短時間でも完成できたことは、驚きでしたし、自分の学校でもこの手法を使って、KWNの作品にいれてみたいと思いました。楽しく、勉強になる研修会でした。今後もぜひ、継続して行ってください。また、参加したいと考えています。

・今年度のKWN夏の指導者研修会はこれまでと少し方向性が変わり、ネオクラフトアニメーションの第一人者である伊藤有壱先生が講師だった。伊藤先生のお話は2015年度KWN日本の表彰式前日に行われた懇親会でも聞くことが出来た。しかし、その時のお話は小学生にも分かるように易しくかみ砕かれたものだったので、今回は大人の指導者に向けた内容を聞くことが出来る絶好の機会だった。伊藤先生のお話は実際の作品や映像を交えながら説明して下さったので、非常に分かり易かった。遠くに感じていたアニメーションの世界が一気に身近なものになったかの様に感じることが出来た。またこれからの作品作りに大切な部分である音楽・テーマ・テーマに沿った物語の作り方の3つの要素の具体的なアドバイスを頂けたのは大きな収穫だった。
(特にイメージビジュアライゼーションについて)更に今回は伊藤先生ならではの粘土を使ったアニメーションの作り方を研修会に参加された他の先生方と実技を交えながら学ぶことが出来たのは、今後の大きな財産になるだろう。機会があればもっと深いところまで学びたい、興味を引かれる内容だった。是非、子ども達にも伊藤先生のお話を聞かせてあげたい。

・以前から憧れだった伊藤先生に、直々教えて頂ける機会を作ってくださり、本当に嬉しく、有り難く、感謝の気持ちでいっぱいです。実は、私は、2004年度から、小学校の図画工作の授業でクレイアニメーションに取り組んで参りました。短い時間でしたが、伊藤先生のお話あり、制作あり・・・と大変濃い中身であったと思います。制作時間が短かったのが残念でした。

報告書5.png報告書6.png                                                大阪作品.avi 
【大阪参加者の感想】
・思っていた以上に楽しく、今後学校で使える内容でした。レベルが高く難しいというわけでもなく、ちょうど良い内容でした。もう少し時間があればと感じたところです。ありがとうございました。今年初めて参加させていただいたのですが、もう少し人数がいるのかと思いました。せっかくの素晴らしい内容なのにもったいない感じもしました。キッズスクールに参加している近所の学校の担当者同士、連携をしたり、情報交換をしたり、声を掛け合うのも必要と思いました。今回、研修終了後にソフトのことやカメラのことを聞く機会があり、この時間も有意義な時間となりました。このあたりの充実もあればありがたいです。来年度も参加したい気持ちです。

・研修会では、伊藤先生から貴重なお話(製作過程)を伺うことができ、製作上でビジョンを共有することの大切さを学ばせて頂きました。早速、2学期の授業で取り組んでみたいと思います。初めて作成する上で分からないことが多く、実際製作された方の御声を聞くことができると良かったです。(例えば、昨年度の作品を製作された先生方の作品や助言等 資料でも良いかと思います。)ただ、その都度、御助言を頂けるとのお話しをお伺いして、安心しました。

伊藤先生.jpg【伊藤教授の感想】
指導者の皆さまと時間や情報を共有し、大事な事が感じられて、あらためてKWNに関わっている意義を実感できました。
子ども達へのワークショップも是非、実現したいと思います。

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《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

日本:キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本) 高校生向け特別ワークショップ~茨木高等学校~

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8/17(水)大阪府立茨木高校にて、KWN高校生ワークショップ2016を実施しました。
当日のワークショップの様子をご紹介します。


   日 時:8/17(水)10:00~13:0002.png
   参加者:大阪府立茨木高等学校 いばらっきーず 9名
   指導者:入交先生 他 2名 
   講 師:清野正久さん



今回ワークショップに参加してくれた茨木高校には、「まちづくり」に関した授業があり、集まったメンバーは映像づくりを通した、まちづくりをテーマとして活動に取り組んでいます。

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最初に、オリンピックを支える人びとの広がり、つながりをスライドで紹介し、2020年東京五輪に向けた30秒のメッセージ映像の制作を講師から提案しました。続いて、KWN日本コンテストについて、映像制作の大きな流れや役割分担について説明しました。また、映像の基本的な構成について、CMを例に紹介しました。

続いて、それぞれのメンバーが今回の30秒の映像で何を伝えたいのか、テーマをポストイットに書き出してもらいました。近代水泳発祥の地でもある、この学校ならではのテーマが期待されます。

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ポストイットをプロジェクターで映し出し、メンバー一人ひとりが考えるメッセージのテーマを、個性的なアイデアを盛り込んで紹介してくれました。
それぞれのテーマにコメントを加えながら、どのテーマに絞るかはメンバーで考えてもらうことにし、使用する機材、AG-DVX200の操作について講師からレクチャーを受けました。

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今回の30秒の映像制作は短期間での制作となるので、この夏休みの間もスケジュールがいっぱいのメンバーにとって、時間のやりくりが大変です。
次回のワークショップでは、テーマを絞り込んで画コンテが出てくるようですよ。どんなテーマになるのか、楽しみですね!



《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

日本:2016年度「キッド・ウィットネス・ニュース日本」ワークショップレポート~燕市教育委員会~

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8月9日に新潟県燕市で行われたKWN映像制作ワークショップの模様をお知らせします。今回は燕市教育委員会の元、燕市の学校から集まった小学校6年生の子ども達とワークショップを行ってきました。

実施日時:2016年8月9日/9:30~15:00
場所:燕市役所
対象:燕市教育委員会 18名(6年生男女)
ワークショップ実施場所:同市役所会議室
講師:今井 雅彦さん
概要:ビデオ撮影の仕方、シナリオのつくり方、インタビューの仕方などの指導

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今回は、燕市長の方へのインタビューの時間もあるということで、そのインタビュー映像も使った4コマ程度の動画で燕市役所の紹介VTRをつくってみることになりました。講師 今井先生のワークショップのスタートです。

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人数が多いので、2グループにわかれ、まずは、シナリオから考え始めました。みんな、アイディアを出し合って、イメージがどんどん出来上がっていきます。でも、4コマ程度では終わらない内容になってきてます。時間内にすべて撮影するには、一番大事なチームワークが試されます。

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各グループ、シナリオが決まったら、撮影の基本的なレクチャーを今井先生から受けました。ディレクターにカメラマン、音声やカチンコなど、役割分担もばっちりOK。 いよいよ、撮影開始です。

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各グループとも、楽しそうに、撮影に取り組みました。役者の子も照れながら一生懸命に演じていました。普段は入れない、市の議場などでも特別に撮影をすることができ、貴重な経験ができました。

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そして、いよいよ燕市長へのインタビュータイムです。はじめは、子ども達も市長室の雰囲気に緊張してましたが、市長さんのお話しや、楽しいクイズなどで緊張も解け、インタビューも各グループがしっかりとすることができました。最後に、市長さんから名刺もいただき、子ども達は大満足な様子でした。

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なんとか時間内にすべての撮影を終え、今井先生が特急の編集作業に取り掛かり、各グループの作品を仕上げてくれました。みんなで協力して撮った映像を、みんなで観ました。笑いあり、拍手ありの、燕市役所の素晴らしい映像が出来上がりました。

08.pngKWNのコンテスト本番の作品テーマはすでに決まっているようなので、みんなで協力して頑張って欲しいですね。
いい作品が届くのを待っています!!

当日制作した映像は下記よりご覧いただけます。

≪A班の作品≫

≪B班の作品≫

―燕市 指導者の感想―
・ビデオの構成など、1から作品づくりにチャレンジしました。シナリオ作りやビデオカメラ操作など、初めてのことが多く、「うまくできるかな」と心配な部分が大きかったのですが、講師の先生から分かりやすく丁寧に教えていただき、最後はすばらしい作品ができあがりました。ビデオ制作の中で、協力することの大切さを実感し、充実した活動となりました。9月からスタートする本番の作品づくりでも、チームワークを大切に、燕市のすばらしさが伝わる作品を作っていきたいと思います。

・子どもたちにとって、ビデオ作品を作るということはきわめて魅力的な活動であると同時に、未知の体験への戸惑いを感じさせるものであったと思います。今回のワークショップの中で、自分たちでシナリオを作り、実際にビデオカメラを扱ってみることで、どうやって取り組んだらいいのかが分かり、短いものながら自分たちで作品を作ることができたという自信につながったのではないかと思います。ありがとうございました。

《関連サイト》
KWN日本(キッド・ウイットネス・ニュース日本)
パナソニックキッズスクール
きっと わらえる 2021

日本:パナソニックキッズスクール「 Wonders!スポーツチャレンジ!2016」を市立吹田サッカースタジアムで開催

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今年もガンバ大阪主催による 「パナソニックキッズスクール Wonders! スポーツチャレンジ!2016」が開催されました。このイベントは、パナソニックの企業スポーツである、バレーボール(パンサーズ)、ラグビー(ワイルドナイツ)、野球部、アメリカンフットボール(インパルス)、サッカー(ガンバ大阪)の5種目を体験することを通じ、スポーツとふれあうことができるイベントです。
当日は天候に恵まれ、選手と子どもたちは、ガンバ大阪の本拠地である、市立吹田サッカースタジアムにて、目一杯スポーツを楽しみました!

◇日程・場所:2016年8月6日(土) 13:00~16:00/市立吹田サッカースタジアム
◇参加人数:親子 208名
◇主  催:株式会社ガンバ大阪
◇協  賛:パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部

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そして今回のチャンネルパナソニックは、パナソニックの映像制作プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース」に参加してくれた、熊本県人吉市立中原第二小学校のOB生徒3名が、番組レポートに挑戦してくれました!
3人とも暑い中、元気にレポートしてくれました。

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スポーツチャレンジイベントは13:00からスタート。参加してくれる、たくさんの子どもたちがピッチに集まりました。実際に試合が行われるピッチに入ってみて、どうだったかな?

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日本:キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本) 高校生向け特別ワークショップが今年もスタートしました。

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今年もキッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本)高校生向け特別ワークショップがスタートしました。
テーマは、2020年東京オリンピックとパラリンピックへ向けた「応援メッセージ」。

エントリーいただいた学校の皆さまの活動の様子をこれから少しずつご紹介していきます。

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8/1(月)東京都立青井高等学校にて、KWN高校生ワークショップ2016を実施しました。当日のワークショップの様子をご紹介します。

日 時:8/1(月)13:00~16:0002.png
参加者:東京都立青井高等学校 映像研究部 7名
講 師:今井 雅彦さん




今回、特別ワークショップに参加してくれたのは、映像研究部に在籍している生徒の皆さんです。昨年に続き、今年度も本プログラムに参加してくれました。2020年 東京オリンピックに向けた30秒の映像制作に取り組みます。

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はじめに、「2020年 東京オリンピック」をテーマとした30秒の映像を作るにあたり、オリンピックやパラリンピックについて、スライドや映像資料を見ながら学び、深く知るというところからプログラムはスタートしました。オリンピックにはどんな人々が関わっているかを黒板やメモを使い、思いつく限り書き出していきました。そして、オリンピックのワールドワイドパートナーであるパナソニックならではの大会の舞台裏映像を通し多くの人々が大会に関わっていることを再確認しました。

続いて、今井先生による映像制作についての講義が始まりました。構成やシナリオ作成を基礎から確認し、モンタージュについても学びました。また、作品を作るうえで方向性を決める「テーマ」がとても重要であること、ストーリーは「起承転結」を意識し作っていくことなど、今後の映像制作に役立つ知識が沢山ありました。

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そしていよいよ作品のテーマを決めることになりました。テーマには必ず答えが必要であるということを意識し、それぞれ思いついた単語をポストイットに書き込み、机に貼り付けていきました。話し合いでは、生徒の間でたくさんの意見が飛び交っていました。見てもらいたいターゲットを定めるのも効果的と今井先生からのアドバイスもありました。徐々に撮影する映像のイメージも膨らんでいたようでした。

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あっという間に時間が経ち、第一回目のワークショップは無事終了となりました。出し合ったテーマやアイディアなど整理して、今後はシナリオづくりに進んでいきます。どんな作品が出来上がるのか、とても楽しみですね!今日のワークショップで学んだことを活かして、これからの撮影もがんばりましょう!


《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール


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