Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:Teacher'sセミナー実施(7/27)~東京都東大和市・立川市教育委員会と連携~

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◆参加された先生方の声
・教育プログラムの利用方法やパナソニックの人材育成の考え方に共感しました。
・パナソニックの取組みや技術を知り、それらをどう教育に活かすか考えられました。
・映像技術や機器の技術の先進性に驚きました。
・オリパラ教育を進めるにあたってのヒントをたくさん得られ、施設も見学できました。

<関連サイト>
パナソニックのオリンピックとパラリンピックに関する教育支援
動画でわかる「教育プログラム」概要
パナソニックの企業市民活動
パナソニックセンター東京でのイベント情報

日本:2016年度「キッド・ウィットネス・ニュース日本」ワークショップレポート~東海大学附属仰星高等学校~

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8/31(水)大阪府東海大学附属仰星高等学校にて、KWNワークショップを実施しました。
当日のワークショップの様子をご紹介します。

日 時:8/31(水)16:00~18:30
参加者:東海大学附属仰星高等学校 1年生5名
場 所:同校放送室
指導者:阿部先生 
講 師:清野正久さん

東海大学附属仰星高等学校昨年KWN高校生ワークショップに参加し、30CM制作の経験がある学校です。

はじめにKWNのテーマである「スポーツ」に関連する、オリンピックを支える人びとの広がり、繋がりをスライドで紹介しました。

図3.png次に、KWNコンテストの映像制作について、講師清野さんより説明していただきました。
映像制作の流れや、役割分担、映像の基本的な構成について、皆さん真剣に聞いてくれました。今後の制作活動に大いに役立つ内容だったのではないでしょうか?

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最後に、今回の映像制作に使用する撮影機材であるAG-DVX200の使用方法を講師清野さんより指導していただき、今回のワークショップは終了しました。KWNコンテスト作品の完成を楽しみにお待ちしております。


《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

パナマ:子ども達の環境意識を高めるプログラム「エコ絵日記」を開始しました

日本:社員プロボノ「箕面市国際交流協会チーム」の事業計画立案プロジェクトがキックオフ

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パナソニックグループの社員が仕事のスキルや経験を活用して、チームを組んでNPOを支援するボランティア活動「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」。2016年度は、プロジェクト期間を1DAY、短期(3~4ヶ月)、長期(半年)と多様化させ、NPO5団体の事業展開力の強化を応援します。長期プロボノでは、財団法人 箕面市国際交流協会の事業計画立案に取り組み、2016年8月10日にパナソニックの社員プロボノチームと箕面市国際交流協会の方が顔を合わせるキックオフミーティングが行われました。

箕面市国際交流協会は、地域的特性を生かした国際交流活動を推進することにより、市民間の国際理解および友好親善、並びに地域における多文化共生の促進を図り、もって地域社会の国際化、人権の尊重および世界平和の実現に寄与することをミッションに掲げて活動を展開しています。グローバル化社会における「地域の国際化」をめざして、外国人市民の人権尊重、多文化共生社会の実現、市民主体の国際化活動の推進に取り組んでいます。

20160810自己紹介.jpg今回のプロジェクトでは、2013年に外国人市民の地域参画と異文化相互理解の促進を目指して開設したコミュニティ・カフェ「comm cafe(コム・カフェ)」の将来像を描き、持続的に運営できるよう中長期計画を策定していきます。

キックオフミーティングでは、初めてチームのメンバーと箕面市国際交流協会の方が顔を合わせ、団体の活動について理解を深め、「コム・カフェの現状と課題」、「今回のプロジェクトの目的」を共有し、プロジェクトの進め方、スケジュールについて意識あわせを行いました。

20160810食事.jpgコム・カフェではワンデーシェフ方式で毎日違うシェフの方が自国の料理を提供しています。この日は韓国料理をご馳走になり、終始なごやかな雰囲気の中、キックオフミーティングが終わりました。

プロボノチームはこれから約半年をかけて、コム・カフェを取り巻くステークホルダーへのヒアリング等を通じて、位置づけや課題を整理し、今後の方向性を提
案する事業計画の策定に取り組みます。

▼Panasonic NPOサポート プロボノ プログラムの詳細はこちら

日本:キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本)2016年度 指導者向け特別研修会(Teacher's Seminar)を開催しました

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キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本)では 2016年度もプログラム参加校の指導者・教員の皆さまを対象に 映像スキル向上を目的とする研修会(Teacher's Seminar)を実施いたしました。今年はスペシャルゲストとしKWN日本・グローバルコンテストの審査委員でありクレイアニメーター、CMディレクターとしてもご活躍されている東京藝術大学 大学院教授 伊藤 有壱氏をお招きし開催いたしました。

◆2016年8月2(火) 会場:パナソニックセンター東京内 3階会議室
◆2016年8月5(金) 会場:OBPパナソニックタワー内 3階会議室

伊藤先生2.jpg特別講師:東京藝術大学 大学院教授 伊藤 有壱氏
<プロフィール>東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、日本アニメーション協会理事、東京藝術大学 大学院映像研究科アニメーション専攻教授、大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授、クレイアニメーター、CMディレクターとしても活躍。
KWN映像制作サポート講師:清野 正久氏(大阪会場担当)、吉本 正一氏(東京会場担当)

★セミナーの内容
KWN日本コンテストおよびグローバルコンテストの審査員でもある伊藤 有壱先生を講師としてお招きし、特別ワークショップ 「アニメーションの世界と、その魅力」と題し、先生の講義や、実際にクレイアニメを体験・体感しながら、指導者の皆さんにアニメーションの活用による【イメージビジュアライゼーション】という考え方(技法)について学びました。


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【東京参加者の感想
・伊藤先生という、映像表現の第一人者から講習を受けられるということが企画として素晴らしいと思います。KWNに参加したからこそ、こういう機会に恵まれたと思うので、今後もぜひ、第一人者からの研修会は継続していただきたいですし、もっと、多くの方が知れるように各学校に案内をしていただければと思います。研修の内容も、伊藤先生が制作されてきたアニメーションの表現から、生徒の日頃の創作活動のヒントになりそうなことをたくさんいただけました。実写に頼りがちな生徒の映像制作に、アニメーションや文字テロップによる表現など、相手に伝えるうえで、より効果的なことは何かを考えることができました。実際にクレイアニメを作ることができ、短時間でも完成できたことは、驚きでしたし、自分の学校でもこの手法を使って、KWNの作品にいれてみたいと思いました。楽しく、勉強になる研修会でした。今後もぜひ、継続して行ってください。また、参加したいと考えています。

・今年度のKWN夏の指導者研修会はこれまでと少し方向性が変わり、ネオクラフトアニメーションの第一人者である伊藤有壱先生が講師だった。伊藤先生のお話は2015年度KWN日本の表彰式前日に行われた懇親会でも聞くことが出来た。しかし、その時のお話は小学生にも分かるように易しくかみ砕かれたものだったので、今回は大人の指導者に向けた内容を聞くことが出来る絶好の機会だった。伊藤先生のお話は実際の作品や映像を交えながら説明して下さったので、非常に分かり易かった。遠くに感じていたアニメーションの世界が一気に身近なものになったかの様に感じることが出来た。またこれからの作品作りに大切な部分である音楽・テーマ・テーマに沿った物語の作り方の3つの要素の具体的なアドバイスを頂けたのは大きな収穫だった。
(特にイメージビジュアライゼーションについて)更に今回は伊藤先生ならではの粘土を使ったアニメーションの作り方を研修会に参加された他の先生方と実技を交えながら学ぶことが出来たのは、今後の大きな財産になるだろう。機会があればもっと深いところまで学びたい、興味を引かれる内容だった。是非、子ども達にも伊藤先生のお話を聞かせてあげたい。

・以前から憧れだった伊藤先生に、直々教えて頂ける機会を作ってくださり、本当に嬉しく、有り難く、感謝の気持ちでいっぱいです。実は、私は、2004年度から、小学校の図画工作の授業でクレイアニメーションに取り組んで参りました。短い時間でしたが、伊藤先生のお話あり、制作あり・・・と大変濃い中身であったと思います。制作時間が短かったのが残念でした。

報告書5.png報告書6.png                                                大阪作品.avi 
【大阪参加者の感想】
・思っていた以上に楽しく、今後学校で使える内容でした。レベルが高く難しいというわけでもなく、ちょうど良い内容でした。もう少し時間があればと感じたところです。ありがとうございました。今年初めて参加させていただいたのですが、もう少し人数がいるのかと思いました。せっかくの素晴らしい内容なのにもったいない感じもしました。キッズスクールに参加している近所の学校の担当者同士、連携をしたり、情報交換をしたり、声を掛け合うのも必要と思いました。今回、研修終了後にソフトのことやカメラのことを聞く機会があり、この時間も有意義な時間となりました。このあたりの充実もあればありがたいです。来年度も参加したい気持ちです。

・研修会では、伊藤先生から貴重なお話(製作過程)を伺うことができ、製作上でビジョンを共有することの大切さを学ばせて頂きました。早速、2学期の授業で取り組んでみたいと思います。初めて作成する上で分からないことが多く、実際製作された方の御声を聞くことができると良かったです。(例えば、昨年度の作品を製作された先生方の作品や助言等 資料でも良いかと思います。)ただ、その都度、御助言を頂けるとのお話しをお伺いして、安心しました。

伊藤先生.jpg【伊藤教授の感想】
指導者の皆さまと時間や情報を共有し、大事な事が感じられて、あらためてKWNに関わっている意義を実感できました。
子ども達へのワークショップも是非、実現したいと思います。

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《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール


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