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パナソニックの企業市民活動は、持続可能な社会の実現に向けて「育成と共生」を理念に、「次世代育成支援」と「環境」を重点分野として、社会課題の解決に取り組んでいます。
次世代育成支援分野や環境分野の課題解決には、市民社会の基盤そのものを強化していく必要があると考えており、持続可能な活動をグローバルに発展させていくために、社会基盤を強化する取り組みに重点をおいて投資しています。
Panasonic NPOサポート ファンドは、子ども分野、環境分野の社会課題の解決に取組む市民活動が、持続的に成長することを願い、同分野におけるNPOの組織基盤強化の取組みを資金面で応援するほか、コンサルティングなども行う、総合的なNPO支援プログラムです。
2009年6月に公募した2010年助成事業には、子ども分野169件、環境分野87件、合計256件の応募がありました。
子ども分野12件、環境分野10件、合計22件に総額3,000万円の助成を決定しています。
2009年12月
パナソニック株式会社