パナソニック・ホーム パナソニック映像株式会社 トップ > デジタル修復・変換サービス

デジタル修復・変換サービス

貴重な映像資料が、大きな危機・問題に直面しています!

  • テープの劣化、再生機のメーカー保守終了などにより
    古いテープの再生が出来なくなる
  • 再放送、二次利用の需要増加
  • 保管スペースの確保

映像配信によるコンテンツの需要増加や、貴重な映像素材のアーカイブ化など、古い映像素材のデジタル化が急速に進んでいます。
当社では、古い映像素材の変換に加えて、フィルム傷や退色、ノイズなどのデジタル修復も致します。

※ 個人が録画したテレビ番組などのお取り扱いはできません。

サービス内容

デジタル修復

10年以上の技術経験を活かし、フィルム素材やビデオ上のノイズ・キズ・パラ、アニメなど自動修復では困難な素材)の修復や、退色した画像・映画等のカラーコレクションを行います。

リマスター

マスターテープをほかのメディアに変換する作業を行います。その際、退色のある映像にはカラコレ(色調整)を施し、新しいマスターテープを作成します。

レストア

映像に含まれる、ノイズや傷を修復します。
→テレシネ後のフィルムの汚れや傷、古いビデオのノイズなど

リメイク (フィルムからのHD化)

ビデオになっている素材をフィルムに戻り、再びテレシネ(フィルムからのビデオ化)を行い、レストア・リマスターを行います。ネガ・ポジフィルム・35mm・16mmの4:3フィルムからでも、新しい16:9原版を作成します。

音声修復

古いテープなどの貴重な音データから、ノイズを除去して原音をきれいにします。
ノイズの種類によって修復方法が異なるため、いくつかのアプローチを組み合わせ、元音を壊さないよう慎重に作業を行います。

メディア変換

過去の素材HD化 / データファイル化

テレシネ/デジタイズ

フィルムやビデオのアナログコンテンツをデジタルに変換いたします。

高画質アップコンバート

過去のSD映像資産の利活用として当社独自の手法を用いた高画質アップコンバートのサービスを提供しております。従来のアップコンバートと比べ画質の甘さ・ジャギー・クロスカラー等を軽減し様々なジャンルの映像を高品質に仕上げます。 また、HD素材から4Kへのアップコンバートも推進しております。

対象例

  • 社史映像
  • 創業者の映像
  • CM
  • TV番組
  • 企業資料
  • 工場・社屋建設映像
  • 博物館・図書館資料
  • コンサート映像
  • 企業資料
    (写真・カタログ・ポスター等)
 

活用例

  • 社員研修用
  • ショールーム
  • 創業記念用映像
  • 企業資料アーカイブ
    (写真・カタログ・ポスター等)
  • 博物館・図書館資料
  • 美術館資料
 

当社実績

  • TV番組(アニメ・ドラマ・DVD・
    ビデオ等 100タイトル以上)
  • CM
  • 映画(40タイトル以上)
  • 企業の歴史映像
  • 史料館・美術館映像
    (松下幸之助歴史館 他)
  • 工場・社屋建設映像
  • コンサート映像 他多数

パナソニック・ホーム パナソニック映像株式会社 トップ > デジタル修復・変換サービス