対象:5年生(社会科)

出張授業(滋賀県草津市内限定)
日本の誇るお米をもっと食べてほしい! という開発者の想いを製品化した「GOPAN(ライスブレッドクッカー)」と「お米」を題材に、食料自給率について理解を深め、地産地消の大切さを実感するプログラムです。

※試食用の米パンは、実習田で育てたお米で作ることも可能です。(米パンは当社で焼いて当日持参します。)


プログラム内容

このプログラムは、単元の「これからの食料生産とわたしたち」に対応しています。

※掲載内容は、参考例です。実施内容は変更させていただく場合があります。

1.導入学習

お米の消費量の移り変わりを学習し、お米の消費拡大を目指して開発した「GOPAN」の取り組みを紹介します。

(1) 「お米の消費量は50年前と比べてどうなっている?」

(2) 「このパンは何から作られているでしょう?」
米粒から作った米パンを紹介

2.食料自給率学習

クイズを通じて日本の食食料自給率についての理解を深め、食料生産の課題を考えます。

(1) 「自給率の高い国順を考えよう!」
食料自給率クイズ

(2) 「滋賀県の自給率はどのくらいかな?」

(3) 「食べ物別の自給率を見てみよう!」
ワークシートを活用して学習

(4) 地産池消の大切さを理解

3.試食体験

お米の新しい食べ方を体験!
近江米で作った米パンを試食することで、地産地消の大切さを実感します。
また、自分たちにできる取り組みも学びます。


※ 2014年度の出張授業については、地元の草津市内に限定させていただきます。

お申し込みの際は

このプログラムについては、完全予約制です。ご希望日の1ヶ月前まで、電話・Faxにて受付させていただいております。

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