
地元の「近江米」や琵琶湖の湖魚を使ったおにぎり作り、食のエコを考えるゲームを通じて、地産地消の大切さを実感するプログラムです。
プログラム内容
※掲載内容は、参考例です。実施内容は変更させていただく場合があります。
1.食エコゲーム

買い物から後片付けまでの夕食づくりの中で、『どんなことがエコにつながるのか』を直感的に学びます。
2.地産地消学習
ゲームで選んだ夕食メニューを題材に、食料自給率や食べ物による温暖化への影響を考えます。

(1) 「日本で作られているジャガイモは何個かな?」(*1) ワークシートで確認

(2) 「自給率の高い国順を考えよう!」
食料自給率クイズ

(3) 『自給率が低くて困ること』を発表
3.おにぎりづくり

地産地消の大切さを理解した後で、地元の食材(*2)を使って、おにぎりを作ります。
4.試食

自分の作ったおにぎりをおいしくいただきます。
(*1)『百分率』の学習前でも理解できるようにするため、日本で食べているジャガイモを10個と仮定
(*2)近江米、琵琶湖の湖魚、日野菜漬等
※ 2013年度の出張授業については、地元の草津市内に限定させていただきます。

