燃料電池を導入すると、どのくらいエコになるの?

燃料電池によって、一次エネルギーを3,734kWh削減することができますが、これに伴い、CO2の発生を年間1.3t*1削減することができます。

燃料電池とガス給湯暖房機のエコ効果比較モデル図

このCO2削減量をブナを主体とする天然林の吸収量に置き換えると、約2,800m2(テニスコート約11面分)*2のブナの森林が1年間に吸収する量を削減します。

《 関連情報 》

  1. *1:CO2換算係数
    ガス:2.29kg-CO2/m3 電気:0.69kg-CO2/kWh(火力発電原単位 2007年新エネルギー財団資料より)
    【全電源原単位(0.43kg-CO2/kWh 2004年〜2008年の全電源排出係数の平均値より)の場合は、約0.5t/年削減になります。】
  2. *2:ブナ天然林のCO2吸収量原単位=4.6[t-CO2/ha・年] 出典日本林業協会資料
    ※試算条件(HHV):
    火力発電所の発電効率:36.9%(エネルギー使用の合理化に関する法律より) ガス給湯器効率:76% パナソニック燃料電池運転シミュレーション。

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