燃料電池導入による一次エネルギー削減効果

ご家庭で必要とされる電力量と給湯暖房熱量を想定し、従来システムをご使用の場合と、燃料電池をご使用の場合の一次エネルギーの投入量の違いを試算しました。

戸建て4人世帯を想定した年間のエネルギー消費モデル(当社試算)

燃料電池とガス給湯暖房機の比較モデル図

従来システムをご利用の場合

家庭で必要とされる給湯暖房熱量(7,047kWh)を得るためには、従来システムに対し、燃料として9,555kWhのガスを投入する必要があります。
また、家庭で必要とされる電力(5,868kWh)を得るためには、発電所で、15,903kWhのエネルギーを投入する必要があります。

燃料電池をご利用の場合

家庭で必要とされる給湯暖房熱量(7,047kWh)を得るためには、燃料電池に、13,889kWhのガスを燃料として投入する必要があります。
その際、燃料電池で、2,977kWhの電気を発電するため、家庭で必要とされる電力の一部を補うことができます。
残りの家庭で必要とされる電力(2,891kWh)を得るためには、発電所で、7,835kWhのエネルギーを投入する必要があります。

このように、燃料電池をご利用の場合、燃料として投入される一次エネルギーについて、3,734kWhの省エネ効果があります。

※試算条件(HHV):
火力発電所の発電効率:36.9%(エネルギー使用の合理化に関する法律より) ガス給湯器効率:76% パナソニック燃料電池運転シミュレーション。


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