設置自由度の高い「別置型」に加え、よりコンパクトに設置可能な「一体型」

貯湯ユニットにバックアップ熱源機を内蔵した「一体型」と、設置自由度の高いバックアップ熱源機と貯湯ユニットを分離させた「別置型」をラインナップ。
ご家庭の設置環境に、あわせてタイプをお選びいただけます。

一体型 エネファーム

一体型設置概要イメージ図(要設置面積約1.7平米)

スリム形状の貯湯ユニット、熱源機一体型

  • 2011年モデルより80mm(17%)薄型化した貯湯ユニット。高さも1,750mmとサイズダウン

燃料電池ユニットと隣接設置でよりコンパクトに

  • 別置型の設置面積が約1.9m2必要なのに対し、一体型では、約1.6m2と、設置スペースを約15%縮小
  • 高さが100mm低くなった燃料電池ユニットと組み合わせ、よりコンパクトに、スタイリッシュに設置

別置型 エネファーム

別置型設置概要イメージ図(要設置面積約2.0平米)

高い設置自由度

  • バックアップ熱源機を複数機種から選択可能
  • 窓や植栽があっても設置しやすい3分割レイアウト
別置型 分割設置イメージ
  • 一体型は、2分割レイアウトでの設置が可能です。(燃料電池ユニット-貯湯ユニット間:最大10mまで。)
  • 別置型は、3分割レイアウトでの設置が可能です。(貯湯ユニット-バックアップ熱源機間:最大15mまで 燃料電池ユニット-貯湯ユニット間:最大10mまで。)
  • 設置スペースは、ガス会社様の施工指針により異なる場合があります。
  • 上記寸法図は両サイドに搬入スペースがある場合です。
  • 上記寸法図は必要なメンテスペースであり、必ず確保してください。
  • 搬入経路は650mm以上必ず必要です。(角を曲がる場合は片側が700mm以上必要)
  • 排気ガスは結露や腐食に対して充分な開放口がある事を確認して下さい。
  • 設置条件や遵守事項は必ず設置(設計)前に確認して下さい。(防火上の離隔距離等とメンテスペースは一致しない場合があります。)
  • 昼夜を問わず長時間発電する事がありますので、寝室や隣家に近い場所など、運転音が気になる場所への設置は避けてください。
  • 予告なく仕様を変更する場合があります。
  • 建設設備耐震設計・施行方針(日本建築センター)に基づき、システムが満水時の質量に充分耐えることができる基礎寸法を確保してください。

選択可能なバックアップ熱源機

別置型では、暖房用温水を加熱する能力や、より狭小な設置スペースへの対応など、多様なバックアップ熱源機からお選びいただけます。
(選択できるバックアップ熱源機はエネファームを設置いただくガス会社様により異なります。)

代表的なバックアップ熱源機

暖房付 標準タイプ
暖房、追いだき、給湯
暖房能力:17.4kW
暖房付 コンパクトタイプ
暖房、追いだき、給湯
暖房能力:11.6kW
暖房付 スリムタイプ
暖房、追いだき、給湯
暖房能力:11.6kW
 

※マンション向けエネファームの設置性については、こちらをご確認ください。
※ご購入や運搬に関することは、各ガス会社様にご相談ください。


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